オガサワラシジミ 放映される
NHKが小笠原返還40周年記念番組の一環として オガサワラシジミと当会の活動について放映しました。
日頃の地道な活動が実ったのかな。なかなかね~ 人前での活動ってないでしょう 基本的に森林での活動なので 人からすると「シジミの会って何しているの?」って思われちゃうのですよね。 関係機関の方々やとても暑い中取材してくださったスタッフの皆様方、それに あれだけの素早く動く小さな動物をしっかり映像に残して頂いたカメラマンさん などなど感謝です。
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NHKが小笠原返還40周年記念番組の一環として オガサワラシジミと当会の活動について放映しました。
日頃の地道な活動が実ったのかな。なかなかね~ 人前での活動ってないでしょう 基本的に森林での活動なので 人からすると「シジミの会って何しているの?」って思われちゃうのですよね。 関係機関の方々やとても暑い中取材してくださったスタッフの皆様方、それに あれだけの素早く動く小さな動物をしっかり映像に残して頂いたカメラマンさん などなど感謝です。
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http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9777 6月2日報道発表資料
環境省では、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の改正について 広く意見を募集しているようです。
とりあえず防除活動や外来樹種の防除等さまざまな動植物の防除活動が進んできているのかな? 早いところでは、だいぶ進展もあって大きなコトが片づき始めているところも散見できそうな気ができそうな場所もある。
ところがこれで手を休めてしまうと あんまりよくない、これからがいろいろ大変だと思う。んで今後 さまざまな「利用」が入ってくるわけだけど この利用に伴う なんていうか適当な語句が見つからないのでとりあえず「コスト」としておきますが この管理が大事になってくるだろう。
で、その管理をどうすれば良いのか....理想は、利用する一人一人に利用に伴うコストを把握していただくこと ココが大切だと思う。コストを意識してもらい そのコストを如何にすれば軽減または、解消できるのか 利用する人に考えてもらう。考えるためには、さまざまなその自然環境の情報を自分たちで収集・集積し それを資本に実際にどのような行動によってその劣化から護っていくのか 検討し 実施のための計画まで立案してもらう。
そうした一連の作業を利用の中に組み込むことによって 利用者が利用されている場の意味やそこで行われている実施計画を基にした作業の意味などを自ずと理解し その次に向けた取組を体感できるのではないか と考える。
同好会が発足してから いろいろやって来たわけですが、ここに来て1つ階段を登ったような気がする。いや、既にいくつかの段を登っていたかもしれないが 新たなステージへの第一歩といった方が適切かもしれない。
気象や海洋という分野は、他国との連続性があって外交上の問題も含んでくる(1地域でどうのこうのという問題ではない)なのでとっても小さい対象と実効性のある小さな区画を如何にして工夫できるかが問われることとなる。逆説的にいえば、小さなコトも達成できずにどうして連続性をもった広大なコトが可能になるのか 理由がないワケ。
現状では、全力でもって陸上の保全活動を行っているわけであるが超長期的戦略と視点にそった活動も微少であるが細々と行わなければならない。
次なるステージがいつになるのか どういうものなのか楽しみでならない。
つぶやき・独り言 生物季節観測 自然・環境・保護・とりくみのカテゴリを削除。代わって(?)地域 専門家 というカテゴリを追加した。
つぶやき・ぼやきの類は、説明するまでもないが 生物季節観測については、さまざまな事情により公開しないこととなった。自然・環境・保護・とりくみについては、問題提起を引き起こすさい いろいろな関係要因が横断的(横断的になることが必ずしも悪いわけではない)になりがちで本質的な部分が見過ごされてしまう恐れがあってこれを削除、これに代わる提起の枠として地域と専門家という2つの新しいカテゴリを追加した。
地域での記事取り上げ内容の概要は、集落内でおきたイベント関係(但し 従来のお祭りとか●●大会というようなイベントという意味ではない)
専門家というのは、専門家(ある特定の分野に突出した能力を有するヒト もしくは、集団)に関わるイベント関係の記事 たとえば、島内で開催される(もしくは、開催された)講演会や現地視察とかそうしたもの。
今後 専門家もしくは、専門家集団が地域とどのように付き合うかまたは、付き合っていくのかが焦点になること間違いないと思う。従来のような個別・単発的な専門家からの発言による揺らぎ又は、振動が地域に悪影響を及ぼさないための工夫とでも書いておく。
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