電気自動車体験試乗&パトロール
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要は、電池の置き場をどこに持ってくるのかの話しなんですよ。狭い自宅に電池を置き 定期的に交換するのか、自動車に電池を載せて走るのか。それだけ。
自動車であれば 日中のピーク時 ちょっとでも充電できれば御の字でしょうねぇ。それに自動車であれば定期的に買い替えたりして電池交換するでしょうしね。
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ある意味・・・・試練みたいなもんだな。
どうすることもできないだろうけど、お手上げというわけでなく環境を改善し より悪化させないようにしていくというコトぐらいしか 今のところ、思い浮かばない。幸い 在来の昆虫を中心として生態系全体を保全(在来生態系保全の一歩手前)しようという機運があるので そのなかで、外来生物を駆除したり 在来の動植物を増やすような活動でもして 環境をきれいにしていく そして、今ある試練を乗り越える みたいな感じかなあ。
この場合、天然記念物であるとか 絶滅危惧種であるとかは、まったく関係ない。
地域には、人が棲息(?)しているんで野生生物の保全と社会学的なアプローチとか、診療所とか保健所とかそうしたものがうまく連携しあっていかないと ちょっとムズカシイかも。
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生態系保全に関わる団体として そろそろ調査・モニタリングの分野でのNPO法人設立が具体的に話し合われても良い時期である。とりあえず 母島には、そのようなNPOがなく皆 困っているが なんせ、島にいままでなかったモノ・コトを作ろうとするんだから風当たりは、当然強い。風の強さは、中心気圧は935ヘクトパスカル並の台風に匹敵するかも。
住民の数が少ないということもあり 設立要件を満たすほどの員数が確保しにくい ということも背景にある。恐らく 一番はじめは、極めて少数の島内のヒトと圧倒的に島外のヒトが会員のNPOになるのだろう。
母島自然観察同好会は、母島の自然をこよなく愛している者であれば 誰でも入会は、可能である。
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めっきり少なくなってしまい、手を打つ余裕すらないモノをいろいろ扱うより 今まだ間に合う対象を保全していった方が良いと考えている。セセリなどは、在来のチョウであるが 島の固有種であり 手を打ったほうが良いと考えている。対象種は、違うし 生息している環境も違いがあるけど 全体的に見通せることができれば きっと、これを保全することで 結果的にチョウにとって良い環境が保たれることになるだろうと思う。
また、チョウを保全していくなかで 環境もよくなれば、他の小さな動物達にもきっと益があると考えている。
しかし、生態情報やその減少要素(たぶん 外来生物の影響?)などまだまだ不明な点多く 専門家に調べていただき、それを地域に還元していくことができたら いい。
課題は、ヒトと生態系をどうしていくのか・・・・という事かな。
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まー 次から次へとさまざまな研究者や研究団体がさまざまな分野の調査のために母島にやって来ます。当然、研究を所管する官庁も違ってきますと それぞれ似通った研究(調査)をしていても お互いに分からないことが多々ある。
要は、ある研究(調査)を行う場合に重複する部分があって それぞれがそれぞれ行うみたいなイメージでしょうか。その辺のうまい管制ができたらいい というか そういうことを行う団体が今後求められるのではないのかな?という気がする。
調査にあたり 調査する側は、企画書を作成するのが通例でしょうから その辺を提出してもらい、うまくやりくりするしか なさそうだね。
でも ホントにそんな団体が必要なのだろうか?
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いろいろと規制がかかって 今までのようなコンビニエンスな感覚であちこちに海水浴というわけには、いかなくなったんですよ。で、前浜でのそれをススメるんですが「汚れているからイヤ」という声を時折耳にするんですね。
ただ、これ もうちょい踏み込んで考えてもらいたいのが「どうして汚い」のかって部分。
ま 前浜は、人の生活のスグ横にある浜なんですよ。で、どうすれば良いのか でしょうね。
なので、規制がかかるわけですよ。規制のない場所は、汚れる? なんともいや~な話し。
最近は、訪れる側にも環境を守るためには行動の規制や経済的負担もさほど負担に思わなくなってきているという話しも聞くし 少しずつ良い方向へ向かっていくことを願って止まない。
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