柵点検
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NHKが小笠原返還40周年記念番組の一環として オガサワラシジミと当会の活動について放映しました。
日頃の地道な活動が実ったのかな。なかなかね~ 人前での活動ってないでしょう 基本的に森林での活動なので 人からすると「シジミの会って何しているの?」って思われちゃうのですよね。 関係機関の方々やとても暑い中取材してくださったスタッフの皆様方、それに あれだけの素早く動く小さな動物をしっかり映像に残して頂いたカメラマンさん などなど感謝です。
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今日は、採穂をおこないました。
対象植物は、野生下で生息しているため成長がゆったりしています。採穂のための諸条件があるため 同一植物種であればどれでも良い というわけでもないので全体数は、あっても「採穂対象」となると少ない。 少ない対象から多くを採穂してしまうと 剪定と変わらないので あまり思い切った採穂活動は、できない。少しずつその個体の様子を窺いなからおこないます。
父島からやってきたお友達数人と乳房山へ行ってみました。
降りてきていろいろ考えてみたけど 僕は、分類学者でもないし安易な同定作業は、してもあんまり意味無いと思うし いまさらガイドを目指しても仕方ないわけで それだったら保全系活動を軸に活動したほうが二足の草鞋もすんなりいきそうだなって考えた。
とりあえずモニタリングでもしてよーと。
アカギ♀木の剪定がほぼ終わり 残す剪定対象とするアカギもだいぶ少なくなった。このあいだまで ♀木優先で剪定作業を行っていたんだけど 今後は、通常のペース配分で剪定・伐採を行う。
午前中、植生の管理(外来樹種の除去)と栽培地の管理を行いました。
とても天気がよかったですね。こうした日がいつまでも続いて欲しいところ。今日は、植生管理(アカギ♀木の剪定作業)を行いました。
いずれは、伐倒させますが 暗い林床を突然 カンカン照りにするより一度 ワンクッションをおいてから伐倒した方がのちのちよいみたい。場所と状況によってはこの限りでもないのですが。この辺の裁量は、順応的に対応すればよい。
とりあえず ♀木の実がだいぶ成長してきているようなので 枝ごと落とす みたいな感じかな。
モンキーラダーというちょっと変わった 3段式の梯子を使って とりあえず地上から5メートルぐらいのところまでひょいひょいと登るわけです。その後は、枝などをうまく払いながら足場を造りつつ 剪定枝を定めて「おりゃっ」と伐る。
と こんな感じ。落とした枝は、地上で1~2メートルの長さに切り揃える。というような作業。
アカギが開花し始めたので伐採・剪定作業の優先順位を決めて若干計画的に作業をすることとなった。まずは、生息地のアカギ開花個体を探すため周辺も含めたパトロールをおこない 地図に印しをつけるなどの作業やりました。
調査研究を実施する際の自然環境への配慮や研究者間の連絡調整の必要性が生じています。このため 事前に関係行政機関へご相談していただき、必要に応じて調査員用の腕章の貸与や調査承諾書などの発行を行うこととしています。
ご面倒ですが 小笠原諸島において法令や制度に関係する調査研究を実施する際には、事前に当局へご相談くださいますようお願いします。
環境省小笠原自然保護管事務所 04998-2-7114:自然公園法 種の保存法 鳥獣保護法 外来生物法 自然再生や世界自然遺産、エコツーリズムに関する事項
小笠原総合事務所国有林課 04998-2-2103:国有林内での調査 森林法 種の保存法 保護林制度
小笠原支庁産業課産業係 04998-2-2122:森林法 鳥獣保護法
小笠原支庁土木課自然公園係 04998-2-2123:自然公園法 南島・母島石門一帯に関する事項
小笠原村教育委員会 04998-2-3113:文化財保護法(天然記念物)など
オガサワラシジミ保護の一環として食樹周辺 外来植物による被圧(濃い日陰)を緩和・解消する作業をおこなった。この活動も とりあえず今日でほぼ作業完了した。今後は、これに伴う外来植物の駆除と植生が本来あるべき姿に落ち着くまでの当分の間 遷移の手助けを行うといったことがメーンの活動になりそう。
会員のみんなも大変よくやってくれる。
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玉川ダム~大剣先展望台往復でおおよそ3200歩ほど歩くらしい。http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hj113_1.html装着万歩計は、URLを参照。
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4個ほど撤去し忘れたトラップがあり 今日撤去をおこなった。
しかしビックリ!グリーンアノールが捕獲されていないのだ。スバラシイ。
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7月に0捕獲が達成され 当面の課題であるグリーンアノール生息密度低下という目標は、クリアされたように思われたが ここで一つの疑問がわき上がる、長期間に亘るトラップ設置によりあの賢いトカゲ君達が学習しトラップ自体を見て逃げたり回避したりして トラップに掛からないだけではないか。 この疑問を解決すべく約2つ月間毎日トラップ学習型グリーンアノール目視調査がはじまった。
しかし、調査期間中 それに該当するような個体はおろかそもそもこの設定区域にグリーンアノールがいない まったくいないという状態が確認できた
※効果確認中トラップ設置区域辺縁部で数頭のグリーンアノールの捕獲があった。設定区域周辺からの流入によるものと推測している。 このトラップを考えたヒト、あなたはエライ!
※7月17日 8月21日 9月4・5日は、北進線が通行止めであったか 観察時間中降水であったため観察していない。
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被圧が解消されつつある場所に エノキを中心とした先駆植物がいくつか生えてきました。 今日は、そうした若い植物たちにID番号を付与する作業をおこないました。
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10時頃から12時40分ぐらいまで 目視などによる定期モニタリングを行いました。今日は、雨模様でした 参加していただいた方々 お疲れ様でした。
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8時30分時計回りで登頂開始 水分2000CCと昼飯持参 雨が予想されたので(早朝虹を観測)雨具も持参 こまめな水分補給に心がけ16時に下山したときには、水分が約500CCほどあまった。http://www.camelbak.com/index.cfm 山行のとき難儀するのが水分の携行方法....これの解決手段の1つとして背負型の水筒(?)だとおもう。僕的には、夏場の山行で背負子の薄いスペースにキャメルバックを収納して持ち歩くというスタイルで使っている。
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新夕日丘で10時10分~13時00分まで 定期モニタリングを実施。昼頃 とても珍しい昆虫などを確認できて 参加者の士気が高まった。
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2月下旬から始めた粘着式グリーンアノールトラップ。日々の点検で多かれ少なかれ捕れていたのが 今日やっと0捕獲になった。うーん やはり継続して捕獲すれば完全駆除できそうな予感がする。
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新夕日丘で10時頃から植生管理を行いました。デリス アカギ オオバナセンダングサなどの除草・萌芽処理や木に巻き付いた蔓草の除去などがメーンの作業でした。
シジミの会以外にも 東京都自然保護員3名+2名 環境省 東京都様が集まり総勢10名前後集まりました。お疲れ様でした。
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東台地域の植生パトロールを行いました。
とりあえず第一期植生パトロールの調査計画は、前半の長雨で先行きが不透明でしたが 全て予定を消化。第二期を9・10月に計画している。来週は、久しぶりに海水浴にでもいけるかな?
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オガサワラシジミの域外保全へ向けた取り組みの一環として シジミの会では、オオバシマムラサキという固有種を探しています。この植物は、不思議なことに島内のどこかで わずかながら開花時期がずれて咲いているため「島」という閉塞的な環境という視点に立ってみれば通年を開花しているということになる。
オガサワラシジミ自体の詳しい生態が不明で(天然記念物として大事に保護されてきたことが裏目に出たのかもしれない)これでは、適切な保全ができない可能性がある。そこで 域内・域外保全の両方を進めつつ 域外では、当面 詳しい生態を探ってもらうために また万が一の保険として累代飼育を行っている。 ところが内地には、オガサワラシジミという固有動物の代替食草があまりない あることは、あっても通年無い。そこで 現地で通年開花するよう(見掛け上)食草を探して 栽培し域外に供給しなければならなくなった。
今朝 そうした活動の食草探索を行った。
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今日のオガサワラシジミの会(通略:シジミの会)は、新夕日丘で10時から3時間 部員による目視観察をおこなった。
また、捕食圧低下を狙った 各種の活動も他の部員により積極的に行われた。
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