ウォッチング適日
10分間だけ 目視観察をやってみたんだが うん、この時期としてはなかなか適日かもしれない。ただ 頭数的に安定しない日が多いようで今日が適日でも明日は、ほとんど見られないとかあるような気がするこのごろ。 しばらく簡易測定でもしてみるとするか。
夕方 再度測定。結果 例年としては、多いようだが まあこんな感じでしょう。という程度。天候などを考慮すれば やはり適日であったことには、変わりがない。
10分間だけ 目視観察をやってみたんだが うん、この時期としてはなかなか適日かもしれない。ただ 頭数的に安定しない日が多いようで今日が適日でも明日は、ほとんど見られないとかあるような気がするこのごろ。 しばらく簡易測定でもしてみるとするか。
夕方 再度測定。結果 例年としては、多いようだが まあこんな感じでしょう。という程度。天候などを考慮すれば やはり適日であったことには、変わりがない。
昨夜からの雨 けっこう降りました。いっとき激しく降ったためか 今朝 沖港のようすは、ごらんのように赤土の流入によって茶色く濁っていました。
問題なのは、海面~海底まで淡水の流入の影響があるのか?というところ。以前も 比重計を使った淡水流入影響調査をやったことがありますが 今回は、デジタルカメラの進化・普及が功を奏した結果としてOLYMPUSμ725SW(5メートル防水)を使っての簡単な影響調査を行ってみた。
用意するものは、防水カメラと長いヒモ これだけ。カメラストラップにヒモを結び カメラ側の設定画面でセルフタイマーを選択し シャッターボタンを押して 紐の余尺をとって海中に投げ込む、これを水面・水面から1メートル毎に海底までを繰り返し撮影していく。とかなり単純な作業。
2メートルも沈めないうちに 海中のようすを撮影できるほどの透明度があって あまり淡水流入の影響がないようなことが簡単に推測可能 という結果を撮影できた。 表層が濁っているので内部は、暗いということまで分かった←こうしたことは、通常のサンプリングではなかなかわかりにくい。
一見して とんでもないことになったような沖港でしたが その影響は、表層付近だけということが把握できた。
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先月下旬より 早朝ハスベイ付近からハシナガイルカ複数頭を視認できるようになった。早朝なのであまり活動が活発ではないようだ。 2007.05.05確認
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前回のピーク 17日(水曜日) 今回31日(水曜日) ちょうど2週間で1サイクルを回ってきたわけです。 こうした観測(観察)適日 は、シーズン前半で約4回 後半に4回計8回やってくるようです。僕的には、これを「登りクジラ」と「戻りクジラ」と勝手に呼んでいた。
するってぇことは、次回のピークは2月14日バレンタインデーの前後日になるのか?どうか 気になるところ。
これをしっかり機械を使って なおかつ糞真面目に観測をやると シーズントータルでちゃーんと波が8個取れる。
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2007.01.16 夕方。案の定 誰もいない....いわば あの瞬間を独り占めできたわけでもあるんだけど(でも そういう状況もなかなかつまらないもの こんなもの独りでコソコソしながらみるほどつまらないものはないと思う)。
夕日がどうかな と思いカメラをスタバイ。そのご数分でこうしたものが 運良く何枚か撮影できた。
1頭でのブリーチってのは、比較的 頻度的には、ある話。でも2頭ほぼ同時でとなると なかなか難しい。それは、撮影者側の事情ではなくて クジラ側の事情なので たまたま運が巡ってきただけのコト。
やっぱ、グリーンフラッシュとか彩雲とか注意深く観察しているとある種の幸せみたいなことがちょくちょく起きるのですかね?
もう一枚は、ブリーチ後の着水時のしぶき。あれほどの巨体のせいか そのしぶきも半端ではない。
※母島 静沢線に来たからといって 必ずとも毎回毎回 同じような現象や行動がみられるわけではありません。相手は、野生生物でグリーンフラッシュや彩雲などは、天気任せです。
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夕方 16時過ぎぐらいかな ザトウクジラ1群2頭を発見できました。
2006/2007シーズンの初観測日が2006年12月16日(植村調べ) 昨年より+1日 となっており まあ平年並みなんじゃないかなと思う。
ブロウの大きさや背幅などいろいろ総合的に見ると 昨年産まれた子供連れ(大人ほどでもないが今年 産まれたには、やや大きすぎる個体)と親と思われる個体で1群2頭を構成。 それ以外の群は、いまのところ観察されていないようだ。
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今日は、インフルエンザの予防接種を受けてきました。自然系活動あれこれを行っている場合は、破傷風の予防接種も受けておいたほうがいいのだろうか?と最近思う。
10月25日 おがさわら丸船上から撮影したカツオドリ。いや、格別珍しい鳥ではない(小笠原では)が撮影した というのも陸でのんびり獲物を待ちかまえている姿や 営巣中などのいわば 固定シーンは、方々にあるけどなかなか 飛行中となるとあまり見受けられないような気がしたから 大きな動物園といえども大型海鳥の飛行中のそれとなると簡単には、見られまい。という視点で考えると 何となく乗り合わせているおがさわら丸(ははじま丸)って すんごいモノが見られているんだなと実感できると思う。
というか母島(周辺海域を含む)を1つの動物園として描くことは、できないのだろうか?
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山仕事?がなくなって久しぶりに丸々一日暇な日曜日。天気もよく(ちょっとうねりがはいっていたけど)て 北港へ泳ぎに行ってきた。水もぬるくてよかったなー これだけ暖かければ台風も発達するわけだよね。 実をいうとこれが僕の初泳ぎだったりする。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kobe/daily/sst_k.html 気象庁:海洋の総合情報 日別海水面温度
あと3ヶ月もすればザトウクジラのウォッチングシーズンですね。昨年は、ここ北港でも終日観測を実施 標高が低いのであまり沖合まで見渡すことができなかったのですが ザトウクジラをいくつか観測できました。そのほか、種不明のイルカやハシナガイルカの群なども観測できている。
※アオウミガメに逢えたよ
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地元漁師さんの計らいで企画・開催された「夜光虫を見に行こう!」 いやぁ 良かったなぁ。
昨年も参加させて頂いたのですが 今日のは、良かったなぁ。海は、凪 満天の星空。航跡に映る夜光虫の青白い光と星明かりが海面に広がって まことに「ロマンチック」でした。
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僕の観察では、5月1日がザトウクジラの終見となったようです。前シーズンより約2日早かった という言い方をすると「なんだ例年並みか」という感じにも受け取れる。今シーズン全般的には、観測行動数こそ多かったような気がするが 積算頭数が少なかったような気がする今日この頃という感触。
シーズンピーク中でも観測時には、それなりに余裕があったしなぁ。
そしてなにより 観測時間帯を夕方から早朝へシフトしたことによって 観光客からの質問攻めに遭わなかったことが一番良かったと思う おかげで観測に集中できたし。それに案内等々は、ガイドがやればいいと思うし。
来シーズンは、相変わらず村道静沢線から行う予定でいますが 測量機は使わず「目視」のみ しかもシーズン初めと終わりだけという内容。その他 長浜、猪熊谷、東港、他観測点では、終日観測を行いたいと計画している。
さーてザトウクジラも終わったし 来月からは、ハシナガイルカのシーズンですね。
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そろそろシーズンも終わりなのかな。僕が見ている中では、いまのところ5月1日に1群1頭を観察したのを最後に 今朝まで見られていない。僕的には、ゼロ観測連続14日でシーズン終了としているので あと3日間観察し見つけられなかった場合には、最終日が確定される。
陸からの定点なので ボートで探しに行けば まだまだ見つけられるのかも。
17時過ぎ 村道静沢線からザトウクジラ1群1頭を観測。だいぶ 見つけにくくなってきたようですが 粘れば観察できるようですね。
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