海面温度計測

 沖港 波打ち際からやく1.5メートル離れた場所での海面温度と同地点の地中約15㎝下の温度を測った。

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チリで地震

2010年2月27日15時頃にチリ中部沿岸で発生した地震について知人から19時頃連絡があった。→これの知らせを受けて島内数名 島外主要メンバーに情報送信。

2月28日9時30分頃 村の防災無線で津波警報発令と高台避難を促す 放送。

2月28日9時40分頃 村の防災無線で避難の準備を促す放送。

2月28日9時50分頃 村の防災無線で津波警報発令中のためははじま丸は沖合に避難をするので乗船できないとの放送。

2月28日10時00分頃 村の防災無線で消防団に招集が掛かる。

2月28日10時10分頃 村の防災無線で消防団に招集が掛かる。 

2月28日10時15分頃 村の防災無線で避難所開設の知らせ。おがさわら丸・ははじま丸の運行についての知らせがあり(津波警報解除後安全が確認されてから運行再開との見通し)

2月28日 13時30分頃の母島沖港のようす2010022802NHKから電話があって 南鳥島では、津波が観測されたが 母島では、どのような状況でしょうかというような電話があった。海岸付近にヒトがいる様子はなく、避難所も開設されて そこに避難されているんじゃないのか。僕は、避難所よりも高台に住んでいるので わざわざ下に降りて避難しようとは、思わないので自宅にいるんですね。ここなら海も見えるし。 というような事柄を喋った。それと、主要な施設(発電所・浄水場・し尿処理場など)は高台に上げるなり移設(大きな堤防でも構築し その堤防体の中に施設を作るというのは、どうだろうか)するなりしないと、今回この規模であるからいいけど・・・・。

2月28日 13時40分 海上保安庁の航空機(固定翼)1機が飛来Photo

2月28日 15時30分ころの母島沖港の様子201002281530 2時間ほど前までと比べるとだいぶ海面が上昇したようだ。海岸線付近の漂着物も浜のより高い位置へ移動しているように見えるので 第一波よりも以降の波のほうが高いのかもしれない。村の防災無線では、サイレンが鳴り 警報発令中である旨 放送があった。

2月28日 15時55分頃の母島沖港の様子201002281553 下げ潮になり河川に入り込んだ海水が海域に戻っていくようす。

 その後 夜間、母島だけ警報解除という妙な防災無線があったり おがさわら丸の出港時間だけが先行して放送されたりといろいろあった。

2月28日 19時45分頃 防災無線で母島は、津波警報解除との放送があった。

2月28日 20時頃 防災無線でおがさわら丸3月1日0時出港の旨 放送(10時15分ころの放送と言っていることが随分と・・・・と思うのだけど???)

2月28日 21時30分頃 防災無線で避難所閉鎖と津波警報から津波注意報に切り替わった旨 放送

3月1日 6時30分 津波注意報が発令されている。

3月1日 10時15分 津波注意報解除

 まあ なには、ともあれ人的損害が発生しなくて良かった。東南海地震などを想定した日頃からの訓練の成果がある程度反映されたのではないのだろうか。避難所に籠もると海岸の様子が分からず 不安が募る、普段は観光地として利用し 災害時は、そのまま安全に地域を見渡せる場所があったりすると 突然やってくる津波などにも対応し易くなるのでは などと思う。最近の環境意識の向上もあり 単純に避難場所や観光地として整備するのではなく、常時は在来生態系保全を中心とした活動地として置きその中に観光地であり災害時の避難先としてその場所の普及啓発などを周知するというのは、いかがだろうか。ヒトを含めた生態系の保全ってヤツですね。

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航空機からの海棲動物調査?

 このあいだ内地に帰ったときに九州へ行ったのですが 往復に航空機(固定翼機)を使いました。九州からの帰り、関東付近の海上が見える頃になって この高度であれば、気象条件にもよるけども 海棲動物の生息状態等 比較的容易に観察できるだろう と思った。
 目を凝らして 探してみたけど、このときは 特段見つけられなかった。Photo

 
 

 鳥類も観察できるかもしれんし、航行中に大気の採集とか可能であれば 海洋を渡ってくる、さまざまな生物も採集できそうだ。なんて 思ったが・・・・。

 問題は、そのプラットホームがどこにあるかだろうな。

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保全マップ

生態系保全に関したマップを作ってみました みなさんも一緒に作ってみませんか。

より大きな地図で 生態系保全 を表示

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地震:震度3

 深夜に震度3の地震があった。
 随分と長い横揺れだったなあ。

 しっかし、小笠原で震度5もしくは、それ以上の地震があったら どうなるんだろか?

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満潮と波

「20090809074935.3gp」をダウンロード
2009年8月9日 7時台の沖港(おきこう)のようす。小笠原の近海には、熱帯低気圧もあり風は強いし 波は高いし、加えて大潮満潮と重なって エライことになっている。山は、比較的穏やかだけど。。。

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ExTEND 2005

7月10日 ExTEND 2005に関係する会合に母島自然観察同好会の立場で出席した。

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外来植物の影響

 ふーむ、外来の植物の影響は、海にまで及んでいるようだ。
 かなり意外だな。

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島がなくなる!?

2009052001

2009052002


 同じ場所から時間を変えて撮影したもの。1つの画像が今朝7時前ぐらい もう1つの画像が16時頃だったかな。 携帯のカメラで撮影したのでちょっと分かりづらいんですが 今朝方撮影したものでは、島影が消えて無くなっているんですね。夕方には、元通りの風景に戻っているという違いがあった。
 原因は、よく分からなかったりするんだけど この時期稀に島に霧が取り巻くときがあるようで 今朝方は、属島にそうした現象があり あたかも島が無くなったかのように見えていたわけです。

 ひょっとして、島(陸地)と海洋(水面)だと放熱作用に違いがあって 島の周囲だけちょっぴり温度が低く 海洋から供給される暖かく湿った空気がそこで冷やされて霧になっているのではないかな なーんて考えていたりする。

 もしも、遥か大昔 幕府から命を受けた調査団が小笠原へやって来たときにこんな現象が起きていたら 今頃、どこか違う国の領土だったかもしれない「あれ?島がねぇーじゃん」とかね。

 んで、どうして母島は霧に包まれなかったのか(?)謎ですね~。距離にして4~5キロ程度の差しかないのだけど この違いがあるわけ。さて、なぜでしょうか。

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距離をおいて観察

Photo鯨類の観察を行いました。画像は、観察を行っている最中のようす。ちょっと海況が悪く 観察は、難しかった。

 生物と距離をとって観察したほうがいいと思う。鯨類は、比較的体長が大きく ボートなどで近寄らずとも観察できます。ヒトの影響をこうした生物に与えないがためにも 距離をとって接した方がいいと思う。肉眼で難しい場合には、双眼鏡などを使えば いいし。

 僕から生物を見る場合、その相手からも観察されていると思っていた方がいいかもしれません、少なくとも僕はそのように考えている。ひょっとしたら僕の影響が相手に伝わるかもしれません、そして観察対象からの影響を僕は受けます。 それがどのような結果をもたらすのか・・・・不明 ですから、距離をおいて観察し その場合でも静かに観察するとかの配慮が必要かもしれない かも。。。。

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