進化の実験場としての価値

 「進化の実験場としての価値」を存分に利用した実験を開始する。

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企業の義務

 環境の保全は、もはや企業の義務と言っても過言ではない。ステージに入った。

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ステップ

 在来昆虫を中心とした生態系保全から更に一歩、在来生態系を中心とした生物多様性保全に進むもうとしている。

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生物記録件数

 2010年2月の生物記録件数は、43件の報告であった。観光客から1件 業務なとで来島中の方から7件 他は、島内在住の方からの報告であった。

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生物記録件数

 とりあえず今月(30日現在)集まった報告件数は、49件であった。
そのうち 真正細菌と原生生物界が1件ずつあり 他は、全て動物界の生物であった。

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生物(動物)発見データベース

「hahajimabiorec.doc」(連絡用のひな形)をダウンロード さまざまなタイミングでいろいろ生物を見たり・聞いたりするわけですが その記録(レコード)の方法というと 結構なかなかいい加減で過去ログを検索するのに途方もない時間と労力を掛けることになりがち。
 このあたりを先日 いろいろやっている人と打ち合わせして データベースを作ろうという方向になり、これからぼちぼちやって行く。

 いろいろ先行してさまざまな事柄を調査しているんで まあ大変ですよ。

 もし 母島へお越しになって なにか生物(動物)を発見などした場合は、このメールアドレスまで発見した生物(動物)の画像、種名、撮影した場所と日時、連絡者を明記してご連絡していただけると大いに助かります。

 いただいた情報は、在来生態系保全に反映されます。

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保全マップ

生態系保全に関したマップを作ってみました みなさんも一緒に作ってみませんか。

より大きな地図で 生態系保全 を表示

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NPO法人:保全系

 生態系保全に関わる団体として そろそろ調査・モニタリングの分野でのNPO法人設立が具体的に話し合われても良い時期である。とりあえず 母島には、そのようなNPOがなく皆 困っているが なんせ、島にいままでなかったモノ・コトを作ろうとするんだから風当たりは、当然強い。風の強さは、中心気圧は935ヘクトパスカル並の台風に匹敵するかも。
 住民の数が少ないということもあり 設立要件を満たすほどの員数が確保しにくい ということも背景にある。恐らく 一番はじめは、極めて少数の島内のヒトと圧倒的に島外のヒトが会員のNPOになるのだろう。

 母島自然観察同好会は、母島の自然をこよなく愛している者であれば 誰でも入会は、可能である。

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チョウ?

 "チョウ"内の事柄についていろいろ行う団体を作るにあたり 検討をおこなった。

 "ドジョウ"を扱うにも必要だし~。多様性の保全にも繋がる 伏線でもあるし。

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生態系保全活動カレンダー

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