地温:100センチ

 2005年6月から開始した自宅付近での地中100センチの温度測定(地温) おかげさまでかれこれ継続観測から3年が経過しました。20080705

 地中内部でも夏は、暑く 冬は、冷たい(寒い)という 当たり前と思われるような温度を記録することができました。

 これと併せる形で 島内でのさまざまな植物の結実時期とか各種の産物の採量(?)もチェックしてみたり 農家さんから「今年の出来は、どうですか」と伺ってみたりと統計をとったりしてみました。現状では、結果を公表できないのですが まとめてみるとなかなか面白いデータとなったような気がする。

 何かのデータとそれに相関するであろう別の事象データをいろいろ突きあわせてみたとき その本質に近づけそうだなって思ったとき、さまざまなデータ採取(モニタリング)をしていてよかったと(その楽しみ)思う。

 ほとんど超難解なジクソーパズルを片づけている感覚に近いね。sun

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お月様は、どうしている?

 月齢15日の月が昇ってきました 水平線には、若干量の雲があって 水平線から昇るお月様を拝むことは、叶いませんでした。

 この月が水平線から昇り 水平線へ落ちていくということを 僕は、この島に来てしばらくしてから気がついた(あまりに当たり前すぎて 問題にすらしていなかったのだろう) でだ、得意の観測がはじまるわけです(笑) もうかれこれ10年も前の話しですが 毎夜 月が落ちる方位角などを計り 月は、1ヶ月(正確には、29日とちょっと)で1周期を迎えるんだな 月の見え方には、それぞれ名前が付いていて それぞれに意味があるなんていうようなこと調べたりしたわけですよ。 そこからちょいと話しが誇張?されて潮汐がらみの話しになるわけです、これをいろいろ調べると 水の「粘り(粘性)」についての話しとか 海洋や水面上には、常に地球以外の惑星(月も含めて)の引力が影響されており 何処に行っても「水平線」は、存在しないだろう なんてことをいろいろ考えてみたり。外部からの引力の影響で 相対的な重力差があって「重さ」とは、なんなんだー みたいなことの話しとかいろいろありました。 そーした無駄な努力を一通り済ませてからこの時期に見る お月様は、僕にとってちょっぴり特別な存在なのかななんて思う。

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空気の層

2008052402  母島属島の向こうに見える島 向島です。よく観察すると島の高い部分に雲ができていまして 雲が風によってゆっくり移動している様子が観察できるわけです。この辺は、まあ 当たり前なんですが だからなんだと言われると別に「まぁ当たり前のことですね」としか言いようがないんですが だったらイチイチ ブログで書くこともなかろうに なんて思っちゃうところなんですが。

 この雲の高さが気になったワケですよ。海面から圏界面まで一律の大気成分(絶対湿度とかの量的な意味合い)であれば 雲の高さに上限がない(すくなくとも圏界面まで達するのか?)だろうと思うんだけど 観察によるとそうではない。するとなんだろうと思うわけですよ。 少なくとも 大凡海面から数百メートル上空で空気の層ができているんだろうな なんて気がするわけですよ。少なくともあの雲の上の層の空気は、海面付近の空気より乾いているのだろうぐらいのことは、なんとなく想像できるわけです。

 するとさ、今朝方は非常にムシムシしていてなんかだらけそうな気分だけど 今後時間の経過とともに乾燥して過ごしやすくなるんだろうな なんてことがわかるじゃぁないですか。 そーんなことを書いてみました。

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濃霧から晴れ

 今朝がた濃霧でした 昼頃には、霧が持ち上がり母島山頂付近だけが雲に覆われていた。夕方 水平線上には、雲がかかり夕日の完没を見ることができなかった。

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埃(塵):視覚化

 島雲(雲霧)がかかる日が多くなりました、霧の1粒1粒って要は水滴でしょ 空気中の水蒸気が水滴になるためには、空気中の埃(塵)や海面由来の塩粒(結晶)が必要だと言われている。ちゅーことは、そうしたものが眼に見える形で空気中を漂っているのが見えているわけです。空気の流れや 対流なんかも観察できちゃうわけです(これってちょっとスゴイ話し)Photo

 ただ....ドライな時よりウエット(霧などの水滴状)な時 呼吸時に肺の深部へ水滴とともに運ばれるようで 長い時間観察する場合などには、簡易なマスクを着用した方がよいかもしれません。

Photo_2 

 まあ でもスゴイですね、自然は偉大と言うかなんていうか 乳房山もあっという間に隠してしまうのですからね。。。cloud

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黄砂情報:環境省・気象庁で共同で提供

 平成20年4月17日から環境省・気象庁でそれぞれ発表していた情報を1つにまとめて共同で発表することとなったようだ。http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/kosateikyou/kosa.html

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雲の厚さが違う

 なんていうのでしょうかね、例年と比べて この季節としては(1~3月)ちょ~っと雲の厚さが厚い!ように感じる だいいちこの時期に積乱雲様の雲を見るのが変だ。1月も若干 冬の積雲にしても厚みがあって「変だな~」「妙だな~」「今年は、なんなんだ?」なんておもっているんだけど この先どうなるのだろうか?2008032201 typhoon

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黄砂視程に関する情報

 気象庁の黄砂情報が改善され 黄砂観測実況および黄砂予測図を黄砂情報として発表してくれる。

 今後 さまざまな目視観察時の障害要因として黄砂情報や視程に関する情報などが公的機関から発表されるので さまざまな場面で重宝しそうだ。

 気象観測班の前身は、さまざまな目視観察時に天候・温度・大気の状態(雲量やその形状)を記録し始めたのがはじまり。そこから気象観測を専門とした部門である。なので取り扱うスケールは、とても小さく 数千メートルから数十メールという単位である。しかもいろいろな要因により鉛直方向の観測はできていない(雲の目視観察による 対流状況は、チェックしているがその程度)

 環境省のウエブサイトでも黄砂情報を提供しているようだ。これは、国立環境研究所と九州大学が提供しているようだ。

 そうそう、この黄砂の問題って大気環境を考えるとき良いきっかけを与えてくれそうな気がする。というか 僕自身、この黄砂のおかげで他国との連続性をもった環境保全というものを認識したんだな。で、これが発展すると地球環境の保全とかそういった考え方に発展していくわけです。 地球は、丸い球形ですからね。各種の保全モデルも終わりのない球形にしてみては、どうだろうなんて模索しているけど なかなか難しい。黄砂は、いろいろなことを考えるきっかけを与えてくれる。

 僕的には将来 母島の地層サンプリングを行い 過去にさかのぼってどの年代に黄砂が多く降り積もったのか 又、年代別の量から そこから年代毎の風況を推定できるんではないか なーんてことをちょっぴり考えていたりする。

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花粉

 街で見かけるハイビスカス。この時期でもまばらだが開花個体(←やだね~、咲いているって書けばいいのに 開花個体だってさtyphoon)を見つけることができる このあいだあれこれ整理していて気がついたのだけど この花粉が衣服に付着すると手で払っても簡単には、落とすことができない でマクロレンズを使った観察では、花粉に独特な突起があってどうやらこれが衣服の繊維に絡め取られて付着しているように見えた。でも 不思議なことに雌しべにくっつけると比較的容易に落とすことができて 自然は、うまくできているなぁなどと感心したりするんだけど これなんでだろか?(謎)

 僕的に気になっているのは、同種の花粉+雌しべでこうした接合(接着剤でいうところの粘着力みたいな引き合う力 のような意)が起きるのか 異種でも似たようなことが起きるのか調べてみたいが 不幸なことにこれといった道具がない。小さなものを調べるのは、いろいろ骨がおれる。加えてとても地味な作業なので 他人からすると何をしているのか結果がでるまで意味不明な場合が多々ある。

 で、これらから発展した話として 花に訪れるさまざまな昆虫がいるわけだけど いろいろな花に寄り道しているのでさまざまな花粉を抱いている(付着している)可能性が大きい。これらを直接捕獲などして調べるのもよいが それよりは、花に付着している異種花粉を調べたほうが話し的に面白そうな気がしている。ついでにそれぞれの植物の花粉を覚えなきゃならんしな。

 とうわけで1)さまざまな種類の花粉を見分ける2)さまざまな花に付着している異種花粉を探す3)花粉の運び屋を特定する4)それぞれの植物にどのような動物が関わっているのかを推定してみる ということをちょっとやってみたい。

 ところであまり真剣に検討したことすらないが 普段何気なく遊歩道を歩いていたりするが 意図せず自分自身が花粉の運び屋になる場合があるのかも なんて気がする。特に遺伝的に重要な地域を跨って行動する場合には、なにか工夫が必要かもしれない(着替えるとか、1日1地域ルールとか)

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 最近知ったんですが 雨って一様に降っているわけではないんですね。まあ 母島の地形を見ても複雑で大小さまざまな谷があるようなので 違いが若干あるんだろうなきっと、と言う程度で見てはいたんだけど。

 雨の降り方やそのタイミングなどさまざまな要因が場所によって一様でないことから 山地の植生なども小さな尾根を越えただけでガラッと変化するようになってしまうのだろうか。2008021001

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国立天文台:父島

2008011001  先日 父島へ行ってきたのですが その際国立天文台へよってみました。すると見慣れた顔がいてちょっと驚き。もともとの来訪は、別件で国立天文台への取材申し込み(?撮影)という任務があった。

 一通り取材を終え さまざまな雑談を交わしている最中 ふと近々火星に隕石が衝突(75分1の確率)するという話になった。ネットで調べてみるとhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000904-san-int にでていたりするのでそんなに珍しくもない話なのだろう。 今後も気象観測(天文も含む)関係で情報が在れば ご連絡お願いしますと頭を下げてきた。

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土砂災害情報:2月1日~

 2008年2月1日から東京都と気象庁は、土砂災害情報を発表することとなった。住民の自主避難の判断等として利用することができるようになる。

土砂災害警戒情報とは、大雨により避難行動が必要な土石流や集中的に発生するがけ崩れの危険性が高まったと判断したときに東京都と気象庁が協同で発表する防災情報。

2008110802

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漏斗雲

 2008年1月9日 13時30分頃 小笠原諸島母島で漏斗雲を観測

20080109_1331_

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雷雨:床上浸水

 今朝方、雷鳴を伴う雨があった。夕方には、雷鳴・雷光と共に非常に激しい雨に見舞われた。北進線は、通行止めになった。

 集落内の一部で床上浸水が発生した。

 気象庁の母島雨量観測点での観測値では、15時30分~40分の10分間に31.5ミリの雨量を観測している。これが1時間継続した場合189mmにも達する強い雨があったことになる。幸い この強い雨は、30分程度でやんだのでこの程度の被害で済んだのかもしれない。

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2007年第19号台風

 母島での最接近は、10月21日4時10~20分頃だったようです。

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台風2007年第19号関係

 16時50分ころ雷鳴を観測。雨雲がかなり厚くしっかりしているようだ。

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緑閃光予測

 緑閃光(グリーンフラッシュ)が発生する時としないときでは、日没前から太陽光線に若干の違いがあるようだ(観測データが少ないので これだけでは、白黒つけられないが かな~り貴重なデータを採取できた) 夕方のある時間に特殊な機器を使って太陽光線の成分を観測すれば 緑閃光になるかどうか ある程度予測可能になる日が来るかもしれない。但し、気象条件その他の要因によって 日没そのものが観測できない場合があるので注意が必要。

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観点望気

 9月10日夕方 南西方向の空に波状雲を観測できた。

2007091001

 

 

 

 

 

 

 

 白丸でくくってある部分に波状雲(はじょううん)が見える。これまでの観察の結果100%でないもののこの手の雲が観察できると数日後に雨になる場合が多い(雨にならない場合もある)

2007091201

 

 

 

 

 

 

12日朝 雨が降った。その後 空を見上げても妙な雲が観察されず しばらく天候が持続しそうだというようなことが考えられそう。

 最近は、気象予報(小笠原の)がなかなか精度良くなってきたので観点望気による天気占いは、廃れてくるのかも。。。。でもなかなか手放せないんだよな~。

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彩雲観測

 夕方 彩雲を観測できた。きっと 上空高くには冬の空気が入ってきているのかもしれない。そーんできのうは、昼頃雷雨になったのだろうか?2007090901

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日没を詳しく観察してみると

 まあ分光器の購入目的は、緑閃光のとき どんな風になっているのか詳しく知りたい という部分から始まってかれこれ数年が経過していた。まず、通常の日没(緑閃光が確認できない日没)の状態を複数回観測しなければならないので 今日たまたまそんな機会に触れることができたので 早速観測。

200709061747 200709061755 200709061758

200709061801

200709061803

 この観測のねらいは何か。事前に現象が発生する前に 緑閃光が予測できたら「いいな」ということ。もし そんなことが可能であれば 毎日毎日夕日を見に行くなんていう無駄足を削減できる。環境にも優しいかも(笑)

 今日の日没時刻約17:47頃。左上から日没直後から数分おきに分光を撮影。太陽が水平線に隠れ 青っぽい色がまず無くなり ついで全体的に暗くなっていくのかと思えば 日没後数分で赤と緑が一時だけど強くなって そのご闇が訪れるようだ。赤い 夕焼けの中に若干の緑色成分があるということが分かった。

 過去の統計から大凡の緑閃光発生期間頻度などが分かっているので そうした時期に集中的に観測するしかあるまい。

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2007年第9号台風:通過

 昨年14・18号台風以来の大風に見舞われたわけですが 倒れたり・折れたりした木の種類と太さを見て回ったりと 仕事が終わってから日没のまでの短時間であるがいろいろ忙しかった。モモタマナに比較的被害が集中していたような印象をうけたなぁ なんでだろ?

 父島では、最接近後に40メートル近い風速を記録したとかいろいろありました台風9号ですが 母島ではどうだったのか気になるところ。Photo

 

 

 

 

 

強風域らしい風が吹いた という感じでしょうか。最接近を迎える前に 風向が若干 東南東方向へ変化(父島でも似たようなことが起きていたらしい) そのご再び北東へ戻り 最接近し 吹き返しの南西寄りの風が吹いたようだ。

 不思議なもので 最接近を迎える一歩手前で風向が変化するのは、今回が初めてでないらしい。昨年の14号台風でも若干の変化があったようで その変化の時にいろいろ発生するような気がする。地勢的なもんだいなのだろうか?(謎)

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最接近は、15時頃

 最接近時刻は、おおよそ15時20分頃だったみたい。最低気圧が標高換算でおおよそ乳房山手前の長木山付近といったところでしょうか(あくまで目安)

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全国ランキング:9月4日16時30分値

 気象庁のアメダスが母島にも設置され 観測が始まっているようだ。気象庁の「今日の全国観測値ランキング(降水量)9月4日16時30分」のデータを参照すると いずれも上位に食い込んでいる(だからなんだと言われると なんともいえないが....)

 今日もなかなかの強い雨が降っているように思えるけど 全国3時間降水量をみてみると 中には、300mm以上なんていうものもあって凄まじい雨もあるようだ。

2007090601 2007090602

 

 

 

 画像は、母島に設置された雨量計。

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台風2007年9号:FITOW

 8月下旬に台風9号が発生。コヤツは、迷走台風かと思わせぶりな進路をすすみつつも明日には、父島へ接近するようだ。

 母島(自宅)での観測では、9月1日頃から徐々に僅かであるが気圧が下がり始めていて1日比で約10hpa下がったようだ。標高に換算して100メートルぐらい登ったところでしょうか。あと数日もしないあいだに 乳房山往復したのと同じ気圧差を体感することとなるのだろうか....。

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皆既月食:2007年8月28日

 小笠原諸島母島でも皆既月食が観測できました。画像は、日没後の部分月食の最中のようす。2007082803

月の光を分光器で覗いてみると 太陽と同じで全てのスペクトルが一様に観察できるようだ。

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夜:積乱雲

 この時期としては、若干涼しく乾いた陽気でした。 まっとにかく珍しく空気が乾いていたようで 月もまぶしい。まぶしい月明かりに照らされた積乱雲を撮りたいなーと思ってからもうかれこれ数年が経過 いまだに成し遂げていない。2007080301

 日中の積乱雲ならよくみるけど 夜間☆空をバックにして撮影するのもなかなかのモノ。しかも 夏だからといえ毎夜積乱雲があるわけでもないし シャッター速度の関係からある程度の光量は、確保したい....となってくるといろいろ条件的に厳しくなって 難しい。

(画像は、日中撮影した 発達中の積乱雲)

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光芒

 台風の周囲に現れる積乱雲によるいたずらかな 西に沈む夕日を一部さえぎるようにして空にこうしたもようが現れた2007073003

 

この光のかげは、どこまで続いているのだろう?2007073004

 

 

 

 

不思議なもんで  太陽光は、ほぼ平行な光として考えていいわけだ 当然影の部分も平行な大きさなわけだけども僕らの目には、そうは映らない。

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副虹の反射

2007072901 夕方 表へ出てみると虹が見えた。詳しく観察してみると副虹が見え その奥に淡い副虹の反射を観察できた、とても珍しく1回の観察で3本もの虹をみちゃった(^^; そのご雨に打たれたのは、いうまでもない。。。

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虹を観測

2007072803 2007年7月28日 早朝 虹を観測した。

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台風2007年4号

 おぞましいぐらいの台風だ。皆さんの無事を心から お祈りします。

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夏ですかね

2007062501  太陽の沈む位置が冬と比べてだいぶ右側(北側)へ移動しましたね。今夕の日没時刻 18時29分頃 これから冬に向かって徐々に日の入りが早くなります。

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梅雨

 梅雨入り・明けは、気象庁が発表(宣言)するものなので それがない小笠原では、梅雨の時期がないばかりか 梅雨明けがない。季語として使うなら別だと思うけど。

 そもそも「梅雨」ってナニ? 今は、梅雨だ梅雨だというけれど。長い期間降水があったから梅雨というわけでもないとおもうけどなー。 それにですね、一般的にはなじみのない 「露(夜露、朝露)」や「霧(接地性の層雲)」なんかも厳密に言えば降水に含まれる(雨量計で観測できないというだけのはなし)ので 夏真っ盛りの小笠原では、露が観測されない方が珍しいので ほぼ1年通して梅雨かもしれん。

2007060102

ちょっと面白い画像がある。いわゆる「梅雨」と言われている時期に撮影したもの。いっつもこのような雲の構造になっているわけでもないが 地上から見て低く厚い雲の上は、晴れているようだ(これを梅雨というのは、やや無理があるような気がする)

結局....大気の鉛直方向の観測を行っているのは、気象庁であり そこが発表・宣言しないのだから 梅雨ではない ということになるのだと思う。

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防水カメラ:豪雨の中でも

 今朝の雨 すごかったですね。あんまり雨が激しいので 少し恐怖感を感じました。(たしか...雨の降り方(主観)からその時々の降水強度算定用説明書というのがあって その中にとても激しい雨は、恐怖感を感じるとかなんとか書いてあったような気がした) まあ そんな中でも防水カメラは、ヘッチャラのもよう。2007060803

 フラッシュを焚いて撮影したので1つ1つの雨粒が光って写ります。形は、恐らく 絞り機構に依存するのかな(?) 将来は、転倒枡形、衝撃式に続く雨量計としてCCDやCMOSフラッシュ撮影方式なんてのが登場するかもなーんて思った。撮影してその雨粒の大きさと密度などから雨量強度を算定するなど。どうだろう?

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予報警報:平成20年3月~

 今まで 小笠原諸島に台風がこようとどんなことがあろうと気象注意報や警報が発令されることがなかったが 平成20年3月(予定)より気象庁で小笠原諸島にも予報・警報業務を行う。

http://www.jma.go.jp/jma/press/0705/25a/yokeihou-ogasawara.html ←詳しくは、こちら

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台風2号:通過

こちら 小笠原諸島母島 北緯26度40分 東経200702142度10分 付近です。

いっとき強風域がかすめただけで済んだようです。 自宅での観測値を添付。

 http://front.eye.tc/ 参加型メディアが可視化する台風情報 ←なかなか面白い取り組みだと思う。2007052301

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台風2号:台風情報かわる

 今回の台風は、平成19年4月18日に変更された新しい台風情報が使用される。従来の台風情報とは、若干 変わっているので 台風情報をみるときは、注意してみてね。

 時間と確率の棒グラフがあるけど あれをちょっと勘違いしていて確率がもっとも大きいときに暴風域に入るという意でいたのだが 実際には、違っていたようだ(これは、僕の勘違い) 純粋に確率として受け取れば良かった フムフムちょっと勉強になったぞ

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2007年台風2号

 今後の台風情報に注意する必要がありそうですね。

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2007年台風2号 イートゥー

 台風2号が発生したようだ。

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今日の夕陽

2007051201  静沢線 12日17時50分頃。先日まで この季節特有の雲というか霧に包まれていた母島。久々に晴れ間が広がり 夕日ウォッチングに恵まれた。

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気象庁:気象観測統計値がおもしろい

 昨年 8月ぐらいから気象庁 気象観測(電子閲覧室)で 全国の気温 風速 降水 積雪量などを随時公開するようになったようだけど このプロットがなかなかおもしろい。 これみて、日本って国は南北に大きいんだなとデータから実感する。

 気温的には、日積算全国比較とかあると おもしろそうな感じもするけど。 大きなスケールの台風とか来たら 風速一覧とかみているとその変化具合とかが手に取るようにわかって 状況が飲み込めそうな気がする。

http://www.jma.go.jp/jma/index.html 気象庁トップページ

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彩雲:20070113

2007011301  夕方 静沢線にいってみると 積雲がちらほらあり 彩雲を観測。そのご 水平線に没する太陽を見送るさいちゅう グリーンフラッシュがみえたかな?とその場では、おもったけど 自宅に帰って画像を解析すると そうでなかった う~ん残念。

 グリーンフラッシュは、大気の屈折(逆転層の有無とか)でそうした現象になるとか いわゆる「移行」(プリエンキ現象とか 名称忘れました)という現象で明るい日中から夕方を移行中に 眼がもっとも緑色付近の波長を捉えやすくなるから 緑色(グリーンフラッシュ)に見えるという説もある。 だけど仮に「移行」だけがその本質ならば 写真やデジカメなどには、写らないわけで 現に写真や画像という形で残っているのだから「移行」だけの問題でもないのだろう たぶん。 また話がながくなっちまった。

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津波注意報:小笠原諸島 2007.01.13

 気象庁によると 2007年1月13日13時24分頃発生した地震により 小笠原諸島にも15時28分に津波注意報を発令した。 そのご複数回 村の防災無線でも「津波注意報が発令されている....危険なので近寄らないで....」という内容の放送があった。

 今回の震源は、昨年11月15日に発生した「千島列島東方の地震」に近く またそのさい発生した津波の影響が大きかったので 今回もという配慮からこれほどまでに注意を呼びかけているのだと思う。

 同日 22時10分に津波注意報は、解除された。

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地震 12時13分:父島近海

 気象庁によると 2007年1月2日 12時13分頃 父島近海を震源とする地震があり。父島で震度1を観測したようだ。

 地震の規模を示す マグニチュード5.2だったようで 新年早々 他のレコード更新してしまった。

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初日の出:6時19分+1分

2007010102 東京都小笠原諸島母島では、日の出時刻6時19分に対して 水平線付近の雲などによって+1分の6時20分に初日の出を観測できた。

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彩雲観測する

 2006年12月24日 16時30分頃 積雲に写る 彩雲を観測。ものの数分で現象は、終わり。 まあそれでも積雲に彩雲ができるなんていうのは、また珍しいのかもしれない。 冬のあいだは、低高度の雲も水蒸気ではなくて 氷晶雲になるのだろうか?(謎)

 当日の気温 約19.8℃でした。断熱減率1℃/100メートル だとすると高度約1980メートル付近で気温0℃となり 低層雲でも氷晶になる可能性があるようだ。

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秋空:夕焼け

Dvc00003  先日 携帯をFOMAへ変更しました。なもんで 携帯経由で直接ブログに投稿できるようになったものの 文章を書くのは、やっぱりPCのほうが楽なので 現場からの投稿を見送った。

 ここのところ秋の雲が広がっています。時間帯にもよるようですが 高積雲や巻積雲の類のようです 夏の間は、あまりこうした種類の雲を観察できませんでしたが この時期になるとこうしたくもを頻繁に見掛けることができるようになるようです。

 この画像を撮影して夕日がもう少し沈む頃 明るいオレンジ色の光が小さな雲のかたまりを照らして なんともいえないすてきな夕焼けとなったようです。

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19:32頃 縦揺れ:地震:小笠原諸島母島

 19時32分頃 縦揺れの地震を感じた。

 はじめ突き上げられるような縦揺れを感じ すぐさま間をおかずに横揺れを感じた。震源が近いところにあるような感じがした。

 平成18年10月27日19時37分 気象庁地震火山部 発表によると 震源は、父島近海。地震の規模は、マグニチュード4