植生管理
チョウの生息地で植生管理を行った。
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生態系保全に関わる団体として そろそろ調査・モニタリングの分野でのNPO法人設立が具体的に話し合われても良い時期である。とりあえず 母島には、そのようなNPOがなく皆 困っているが なんせ、島にいままでなかったモノ・コトを作ろうとするんだから風当たりは、当然強い。風の強さは、中心気圧は935ヘクトパスカル並の台風に匹敵するかも。
住民の数が少ないということもあり 設立要件を満たすほどの員数が確保しにくい ということも背景にある。恐らく 一番はじめは、極めて少数の島内のヒトと圧倒的に島外のヒトが会員のNPOになるのだろう。
母島自然観察同好会は、母島の自然をこよなく愛している者であれば 誰でも入会は、可能である。
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めっきり少なくなってしまい、手を打つ余裕すらないモノをいろいろ扱うより 今まだ間に合う対象を保全していった方が良いと考えている。セセリなどは、在来のチョウであるが 島の固有種であり 手を打ったほうが良いと考えている。対象種は、違うし 生息している環境も違いがあるけど 全体的に見通せることができれば きっと、これを保全することで 結果的にチョウにとって良い環境が保たれることになるだろうと思う。
また、チョウを保全していくなかで 環境もよくなれば、他の小さな動物達にもきっと益があると考えている。
しかし、生態情報やその減少要素(たぶん 外来生物の影響?)などまだまだ不明な点多く 専門家に調べていただき、それを地域に還元していくことができたら いい。
課題は、ヒトと生態系をどうしていくのか・・・・という事かな。
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