生息調査
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今日は、植生調査などをおこないました(ここのところ こればっかり ちょっと、退屈してきた)で、珍しく ウラナミシジミがいました。
このチョウは、僕が調べてみたところ 南の方から季節と共に発生域が北上し 秋の中盤頃 島からいなくなる という繰り返しのような気がする。飛び方がオガサワラシジミに似ていて 僕的に、観察していて飽きないんですけど(^^;
たぶん(推測) 母島では、冬を越せないのではないか? もっと南の方にある属島やグアム・サイパンなとどいったところで発生したものが 飛んでくるのかもしれない。と言っても 外国まで行って調べてられないし・・・・。きっと 母島の近場に通年発生している場所があって そこからフロンティア精神旺盛な個体が飛んでくるのかもしれない。
そういえば、最近 セセリ見ないな。あれも どこ行ったんだろか(謎)
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保護地区ないで各種の保全を行うのは、もはや当たり前のコト。これらの諸活動が地域に反映されていいころ。そろそろ普通地域でも独自の在来の生物を保全する人を任命し活動させては、いかがだろうか。
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