灌水用水補給
4月に入ってから農業用水が度々 断水することが頻発しています。水がありませんと 地植しているわけでもない鉢で保全用苗木を作っているので 小笠原の暑い日差しで簡単に枯れてしまいます。
仕方ないので、500リットルの水タンクをお借りして 水を自宅から圃場まで運び上げ 一旦水タンクに溜め 灌水することにしています。今朝もそうした灌水用水補給作業を行い これまで延べ補給量375リットルに達しました。
画像は、お借りしている水タンク。圃場より若干高所にある。ここに一旦 水を運び貯水して高低差を利用して灌水。補給口には、蚊などが発生しないよう 防虫網で覆っている。
圃場の規模が大きくなったら それこそ父島から水をパイプ繋げて送るとかしないとダメかもしれない。
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