排出油防除講習会
排出油防除講習会が母島で31日 開催されました。支庁出張所会議室で1時間ほどの講義を受け そのあと 漁港内でオイルフェンスの展張と回収の訓練を行いました。島内からは、私を含めて総勢10名ほどが参加。
講師には、父島からの海上保安庁の方と機動防除隊2名計4名で 防除隊のみなさまは、親切丁寧でテキパキと楽しく講義と訓練が進められた。
僕的に、オイルフェンスなんてものを張ったことないので 良い機会となった。まー なかなか体験できない貴重な機会だと思う。
排出油防除講習会が母島で31日 開催されました。支庁出張所会議室で1時間ほどの講義を受け そのあと 漁港内でオイルフェンスの展張と回収の訓練を行いました。島内からは、私を含めて総勢10名ほどが参加。
講師には、父島からの海上保安庁の方と機動防除隊2名計4名で 防除隊のみなさまは、親切丁寧でテキパキと楽しく講義と訓練が進められた。
僕的に、オイルフェンスなんてものを張ったことないので 良い機会となった。まー なかなか体験できない貴重な機会だと思う。
このあいだの計測で「ん?」なんだ どうしたって感じになったので 普段の調査区画から範囲を広げて ある区間全体の対象の密度を連続的に調べてみた。結果、なるほど~ なので構成比が変わったんだ っていうようなことがなんとなく分かったような気がする。
やっぱしー 普段からこまめにチェックしていると小さな変化に気がつくようになるのだろう。要はさ、見るときは個々を対象にして見るけど 考えるときは、もう少し大きな集団で考えた方がいいのだろうな という気がした。で隣の集団とそこの集団とがどういう関係になっているのかとか 今後見ていけるようになったら 楽しそうな気がする。
まっ この対象は、しばらく あいだを置くとするかな。
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こちらは、KNOさんが運営するウエブ。
ちょっと前に 母島に来てくださって いろいろ撮影していってくださいました。
http://digi-notes.hp.infoseek.co.jp/index.html
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島内には、村が発行する村民便りなどのほかに 村が設置している掲示板への掲示や支庁で設置している掲示板への掲示 その他家屋や商店などの店先などに掲示するものがあって なんか見ているかぎり・・・・さまざまな広報経路があるように受け取れる。
広報地点(?)が増えると それだけ多くの人に見てもらえる機会は、増えるが なんつーのだろう 散漫にならないものだろうかと危惧している。
この広報経路を1本にすることは、できないのだろうか?景観的な問題もあるし。
メールの送受信が レンタル先の障害によってしばらくのあいだできないようだ。困ったな。メールのやりとり内容の8割は、保全活動のやりとり・・・・ よくよく考えれば、この手の通信維持費用もばかにならん。
シジミの会のウエブ作成やらメールサーバーの運用なんだかんだで 年間どのぐらいの費用があればできるのだろうか。皆目見当もつかない。誰に相談すればいいんだろう?
27日9時に回復したようです。ご連絡いただいた方々 大変ご迷惑おかけしました。
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サイトでモニタリングの準備をしました。
生息地に立ち入るとき 今までも長靴に履き替えるなどしていたのですが 長靴がかさばることなどから 最近 靴の上に履く「オーバーブーツ」を購入し 普通の靴で生息地外部まで行き立入時に履いてから入る。要は、靴を履き替えるみたいな感じかな。
こうした取組によって 生息地外からの非意図的な生物の持ち込みを予め防げるのではないか と考えている。今のところ この生息地では、幸いなことにアノールの付着とその他の植物種子の付着さえ注意していればいいので ここまで気を遣う必要はないと思われるが・・・・。
画像:ゴム底ゴム引き布で構成されている オーバーブーツ内には、普通の靴を履いている。
少し話しは、ズレるのですが このモニタリング活動を行う中で 自分的に興味ある分野がある。あまり聞き慣れないのですが「数理生物学」という分野があって ロジスティックなんとかかんとかというとても難しい 難解な言葉が使われていたりする。現状のモニタリングでは、その場その場の現状しか把握できないけど 知見の蓄積などによって 今の森林の状態がこれこれこうであるから ちょっと先の未来(個体数などの意味)は、このぐらいに増減する というようなことが予め知ること(予測)できたらいいなと思う。
問題なのは、予測と実際が違っていた場合 どうするか。それは、きっと なにかの事業計画に問題があったり 新しい外来生物が入ってきたりと「何か」の要素が過不足しているからであろうと 推測できるのではないか。その推測(仮説)を頼りに 新しい問題を解決するための糸口にできていけたら いいと考えているが とても難しい。
こういう方法(考え方)をまぁなんつーか「問題解決型行動指針」とかなんとかというのだろう。従来 ありがちな まず事業計画を立てて それに沿う形でのモニタリングなんてのは、意味がない。
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母島自然観察同好会 気象観測班では、環境省主催(窓口は、都環境局)の平成20年度冬季 星空継続観察に応募しまして 観察を開始しました。
天気の善し悪しは、別として 手頃な観察場所が良いだろうということで 観察場所を母島沖港に設定。とても交通の便が良いところで ははじま丸を下船した場所から徒歩0分とアクセス的には、最高です。
22・23日も天候に恵まれ いくつかの冬の代表的な星座や天の川を観察することができました。
しかし、島の中心地であることなどから いろいろなことがあり よりよい星空を観察するためには、さまざまな問題があるようです。
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島しょ生態系などに関して いつもお世話になっている方が最近 ブログを開設したようだ。
http://d.hatena.ne.jp/Leiko/
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