モノの味方
3軸のグラフを描画できるフリーのソフトが出回っている。エクセルなどでは、2軸(XY)だけしかなくて いろいろな情報を野外で取得してあーだこーだやっていると2軸だといろいろ不足してくるんで 3軸のグラフが描けるのが欲しかった。
2つの要素というか2面での視点というか3軸であっても特定の方向だけからモノを見ると たとえば画像にあるような三角形様の図形なんかも これがその本質として捉えてしまいがちな日々を過ごすことになってしまう。まあ 別にこれが大きな間違いかというと これは、この認識で間違いでなく正解なのだけど本質は、若干違うところにある。
こちらは、上図の三角形をちょっと斜め上からの視点でモノを見たときの図(?) さきほどの視点からでは、とてもではないけど得られなかったその奥深さみたいなものがよーく分かってくる。さきほどとは、ちがった本質的な部分に1歩近づけたような気がしてきそう。
今までは、それぞれを2軸で処理して 脳みそで繋げてモノを考えてみたりしたけど うまく繋がらないというか説明にエライ労がかかったり 間違った順番で覚えていたりといろいろ大変だった。僕的には、これにもう1軸を追加したモノがあるといいナーなんて思う。
3軸 XYZを手に入れたことでだいぶモノを見るときのモノの味方になってくれそうな気がしている。
| 固定リンク
|
「統計班」カテゴリの記事
- 進化の実験場としての価値(2010.07.09)
- 企業の義務(2010.05.06)
- ステップ(2010.05.05)
- 生物記録件数(2010.03.01)
- 生物記録件数(2010.01.30)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント