採穂
今日は、採穂をおこないました。
対象植物は、野生下で生息しているため成長がゆったりしています。採穂のための諸条件があるため 同一植物種であればどれでも良い というわけでもないので全体数は、あっても「採穂対象」となると少ない。 少ない対象から多くを採穂してしまうと 剪定と変わらないので あまり思い切った採穂活動は、できない。少しずつその個体の様子を窺いなからおこないます。
今日は、採穂をおこないました。
対象植物は、野生下で生息しているため成長がゆったりしています。採穂のための諸条件があるため 同一植物種であればどれでも良い というわけでもないので全体数は、あっても「採穂対象」となると少ない。 少ない対象から多くを採穂してしまうと 剪定と変わらないので あまり思い切った採穂活動は、できない。少しずつその個体の様子を窺いなからおこないます。
母島属島の向こうに見える島 向島です。よく観察すると島の高い部分に雲ができていまして 雲が風によってゆっくり移動している様子が観察できるわけです。この辺は、まあ 当たり前なんですが だからなんだと言われると別に「まぁ当たり前のことですね」としか言いようがないんですが だったらイチイチ ブログで書くこともなかろうに なんて思っちゃうところなんですが。
この雲の高さが気になったワケですよ。海面から圏界面まで一律の大気成分(絶対湿度とかの量的な意味合い)であれば 雲の高さに上限がない(すくなくとも圏界面まで達するのか?)だろうと思うんだけど 観察によるとそうではない。するとなんだろうと思うわけですよ。 少なくとも 大凡海面から数百メートル上空で空気の層ができているんだろうな なんて気がするわけですよ。少なくともあの雲の上の層の空気は、海面付近の空気より乾いているのだろうぐらいのことは、なんとなく想像できるわけです。
するとさ、今朝方は非常にムシムシしていてなんかだらけそうな気分だけど 今後時間の経過とともに乾燥して過ごしやすくなるんだろうな なんてことがわかるじゃぁないですか。 そーんなことを書いてみました。
ナルゲンボトルを結構前に買って 午前中の軽任務なんかには1Lも持っていけば十分コトがたりるだろうと思っていたのだけど これを持ち歩くためのテキトーなポーチがないんだな(というか 見つけられなかった)
さいきんになって1クォートキャンティーンポーチ(946.352946 ミリリットル Google)がどうもしっくりくるらしいと噂を聞きつけ 試してみたところ噂は、本物であった。でEAGLE社のポーチがまた良くできているんだな 痒いところに手が届くってのは、こういうことを言うのだろうな なんておもっちゃいます。
3軸のグラフを描画できるフリーのソフトが出回っている。エクセルなどでは、2軸(XY)だけしかなくて いろいろな情報を野外で取得してあーだこーだやっていると2軸だといろいろ不足してくるんで 3軸のグラフが描けるのが欲しかった。
2つの要素というか2面での視点というか3軸であっても特定の方向だけからモノを見ると たとえば画像にあるような三角形様の図形なんかも これがその本質として捉えてしまいがちな日々を過ごすことになってしまう。まあ 別にこれが大きな間違いかというと これは、この認識で間違いでなく正解なのだけど本質は、若干違うところにある。
こちらは、上図の三角形をちょっと斜め上からの視点でモノを見たときの図(?) さきほどの視点からでは、とてもではないけど得られなかったその奥深さみたいなものがよーく分かってくる。さきほどとは、ちがった本質的な部分に1歩近づけたような気がしてきそう。
今までは、それぞれを2軸で処理して 脳みそで繋げてモノを考えてみたりしたけど うまく繋がらないというか説明にエライ労がかかったり 間違った順番で覚えていたりといろいろ大変だった。僕的には、これにもう1軸を追加したモノがあるといいナーなんて思う。
3軸 XYZを手に入れたことでだいぶモノを見るときのモノの味方になってくれそうな気がしている。
このあいだ特定植物の照合用にと思い あれこれいいものがないかなーなんて探していたところ 指紋認証デバイス(生体認証)を思いついた。んで 試したところ、葉っぱを認証用のセンサ面に押しつけたり(笑) シリコン等で型まで取って読み込ませようとしたが 読み込まなかった(うーん 残念) きっと読み込ませかたが悪いのかもと思っていろいろな角度から試してみたり さまざまな姿勢でやってみるものの全てダメ。
指紋のようなパッと見複雑な紋様も識別できるならきっと葉っぱの葉脈などの紋様も把握できるハズだと思ったが甘かった。 次は、個体差間の微妙な変化を鼻と舌で感じ取る官能検査だ。とりあえずお茶でも飲もう。
もしも これがうまくいったらクローンで増やした個体とそうでない個体が野外で比較的簡単に見分けることができるんではないかという期待があったのだが....。
背負子につけたGPSアンテナ。さまざまな観察などにいろいろな場面で重宝しているが 背負子のフレーム自体を各種のセンサプラットホームと使用してみると かなり可能性が広まる。
現に GPS外部アンテナ部に温度湿度センサー&ロガーを組み合わせ 実験的に運用しているんだが 歩いているだけで その位置と時刻そして温度湿度がほぼ同時にそして容易に取得できてしまう。さまざまなセンサーを取り付ければ さらに可能性が広まること間違いなく ちょっと歩いてお手軽環境計測ができてしまう。
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