と言うワケで
父島からやってきたお友達数人と乳房山へ行ってみました。
降りてきていろいろ考えてみたけど 僕は、分類学者でもないし安易な同定作業は、してもあんまり意味無いと思うし いまさらガイドを目指しても仕方ないわけで それだったら保全系活動を軸に活動したほうが二足の草鞋もすんなりいきそうだなって考えた。
とりあえずモニタリングでもしてよーと。
父島からやってきたお友達数人と乳房山へ行ってみました。
降りてきていろいろ考えてみたけど 僕は、分類学者でもないし安易な同定作業は、してもあんまり意味無いと思うし いまさらガイドを目指しても仕方ないわけで それだったら保全系活動を軸に活動したほうが二足の草鞋もすんなりいきそうだなって考えた。
とりあえずモニタリングでもしてよーと。
とりあえず防除活動や外来樹種の防除等さまざまな動植物の防除活動が進んできているのかな? 早いところでは、だいぶ進展もあって大きなコトが片づき始めているところも散見できそうな気ができそうな場所もある。
ところがこれで手を休めてしまうと あんまりよくない、これからがいろいろ大変だと思う。んで今後 さまざまな「利用」が入ってくるわけだけど この利用に伴う なんていうか適当な語句が見つからないのでとりあえず「コスト」としておきますが この管理が大事になってくるだろう。
で、その管理をどうすれば良いのか....理想は、利用する一人一人に利用に伴うコストを把握していただくこと ココが大切だと思う。コストを意識してもらい そのコストを如何にすれば軽減または、解消できるのか 利用する人に考えてもらう。考えるためには、さまざまなその自然環境の情報を自分たちで収集・集積し それを資本に実際にどのような行動によってその劣化から護っていくのか 検討し 実施のための計画まで立案してもらう。
そうした一連の作業を利用の中に組み込むことによって 利用者が利用されている場の意味やそこで行われている実施計画を基にした作業の意味などを自ずと理解し その次に向けた取組を体感できるのではないか と考える。
島雲(雲霧)がかかる日が多くなりました、霧の1粒1粒って要は水滴でしょ 空気中の水蒸気が水滴になるためには、空気中の埃(塵)や海面由来の塩粒(結晶)が必要だと言われている。ちゅーことは、そうしたものが眼に見える形で空気中を漂っているのが見えているわけです。空気の流れや 対流なんかも観察できちゃうわけです(これってちょっとスゴイ話し)
ただ....ドライな時よりウエット(霧などの水滴状)な時 呼吸時に肺の深部へ水滴とともに運ばれるようで 長い時間観察する場合などには、簡易なマスクを着用した方がよいかもしれません。
まあ でもスゴイですね、自然は偉大と言うかなんていうか 乳房山もあっという間に隠してしまうのですからね。。。![]()
平成20年4月17日から環境省・気象庁でそれぞれ発表していた情報を1つにまとめて共同で発表することとなったようだ。http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/kosateikyou/kosa.html
アカギ♀木の剪定がほぼ終わり 残す剪定対象とするアカギもだいぶ少なくなった。このあいだまで ♀木優先で剪定作業を行っていたんだけど 今後は、通常のペース配分で剪定・伐採を行う。
午前中、植生の管理(外来樹種の除去)と栽培地の管理を行いました。
さきほど 九州地方でマラソン大会中にミツバチに襲われ30人近くが怪我したというニュースがあったけど 母島にもそう言われてみれば なかなか人の近くで養蜂とかしているようだしな どうなんだろ?
でネットで調べてみると セイヨウミツバチが花粉の運び役をかく乱しているという論文が公開されている。
http://www.forestry.jp/contents/meeting/meeting119/award-Abe.pdf ←詳しくはこちら
セイヨウミツバチの養殖は、やめてもらたいな。
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