ガラスが分かるのか?
車両内から鳥(野生生物)を観察していると 双眼鏡とか使わずとも比較的 手近で見ることができる場合が多いような気がする
、この場合でも双眼鏡とかがあればもっと詳しく観察できるだろうけど。
で、車から降りて観察しようとすると このなぜか野生生物が自分より遠いポジションへ移動してしまう(距離を取ろうとする) このあたりが面白いなと思った。車のガラスを物理的に遮断されている物体と生物は、認識できる場合があるんだろうか?(謎)
まぁでも車にのってその中から いろいろ観察したほうが自然に対するインパクトというか負荷というのでしょうか そうしたものは、少ないような気がします。もちろん 許可を受けた調査・研究であれば 足で稼がなければならないのでフィールドで地面に足をつけてさまざまなコトをしなければなりませんが。
それと、車で回るということの利点を幾つか用意できればいいんじやないかな。せっかく 母島に来て フィールドで1歩も歩けなかった と言われないよう徒歩では、味わえない感覚を提供できればいいんではないか? たとえば車の座席に座って野生生物を観察するとき 徒歩よりも高い視線で観察できるとか そうしたちょっとした工夫があれば そういうシステムに移行するんじやないかな。
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