植裁は、必要なのだろうか?
よくある話的に 木を伐採した跡には、苗木を植える というようなことがありがちだけど 果たしてこれは、必要なのだろうか?と最近 疑問に感じている。もっとも杉や檜など特定樹種生産地で伐採後に再び その系統の樹種を生産するために植裁というのは、わかるが 小笠原のように元々の自然に帰すような取り組みを行っている場合 植裁(植林)自体がなにか悪い影響を与えるのかもしれないなどと考える。
それに 適切に手を入れれば 何が生えてくるか具体的な答えが出てこないものの 自然林へ移行するために必要と思われる芽生えがあって それを大きくしてやれば天然力だけで元の自然の状態に戻せるような気がするこの頃。
まあ そんなことを考えているので果たして植裁という行為は、本当に必要なのだろうかと考える。みなさんは、植裁についてどんな風に考えているのだろうか?
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