植生パトロール
東台地域の植生パトロールを行いました。
とりあえず第一期植生パトロールの調査計画は、前半の長雨で先行きが不透明でしたが 全て予定を消化。第二期を9・10月に計画している。来週は、久しぶりに海水浴にでもいけるかな?
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東台地域の植生パトロールを行いました。
とりあえず第一期植生パトロールの調査計画は、前半の長雨で先行きが不透明でしたが 全て予定を消化。第二期を9・10月に計画している。来週は、久しぶりに海水浴にでもいけるかな?
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梅雨入り・明けは、気象庁が発表(宣言)するものなので それがない小笠原では、梅雨の時期がないばかりか 梅雨明けがない。季語として使うなら別だと思うけど。
そもそも「梅雨」ってナニ? 今は、梅雨だ梅雨だというけれど。長い期間降水があったから梅雨というわけでもないとおもうけどなー。 それにですね、一般的にはなじみのない 「露(夜露、朝露)」や「霧(接地性の層雲)」なんかも厳密に言えば降水に含まれる(雨量計で観測できないというだけのはなし)ので 夏真っ盛りの小笠原では、露が観測されない方が珍しいので ほぼ1年通して梅雨かもしれん。
ちょっと面白い画像がある。いわゆる「梅雨」と言われている時期に撮影したもの。いっつもこのような雲の構造になっているわけでもないが 地上から見て低く厚い雲の上は、晴れているようだ(これを梅雨というのは、やや無理があるような気がする)
結局....大気の鉛直方向の観測を行っているのは、気象庁であり そこが発表・宣言しないのだから 梅雨ではない ということになるのだと思う。
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オガサワラシジミの域外保全へ向けた取り組みの一環として シジミの会では、オオバシマムラサキという固有種を探しています。この植物は、不思議なことに島内のどこかで わずかながら開花時期がずれて咲いているため「島」という閉塞的な環境という視点に立ってみれば通年を開花しているということになる。
オガサワラシジミ自体の詳しい生態が不明で(天然記念物として大事に保護されてきたことが裏目に出たのかもしれない)これでは、適切な保全ができない可能性がある。そこで 域内・域外保全の両方を進めつつ 域外では、当面 詳しい生態を探ってもらうために また万が一の保険として累代飼育を行っている。 ところが内地には、オガサワラシジミという固有動物の代替食草があまりない あることは、あっても通年無い。そこで 現地で通年開花するよう(見掛け上)食草を探して 栽培し域外に供給しなければならなくなった。
今朝 そうした活動の食草探索を行った。
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