部分日食

平成28年3月9日(水)
部分日食を10:50頃観測しました
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流れ星観測

流れ星を観測しました

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土砂災害警報 発せられる

土砂災害警報 発せられる

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大気圧の日周性

これ書いたら大気圧を常時監視していることがモロバレではないか・笑 うーん、まあそれはいいとして、測器の誤差かなにかかなあと随分見ていたのだけどどうもそうではないらしい。大気圧には、1日周期 半日周期 1/3日周期の波があるとのことでこのグラフの絵からは、半日周期の比較的規則正しい周期が見てとれる。大気の安定度なんかに関係しているらしいとのこと、面白い。でも変動幅なんか僅かだし、これをリアルタイムで見るのならば小数点以下の細かい気圧変動を監視できるような気圧計じゃないと難しいと思うと同時に普段からの観測が重要(地域毎の日周性を覚えておく)

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チョウ類観察

朝早く起きてチョウ類観察に行ってきましたが、薄曇りでイマイチ うーん・汗
橋周囲の植物開花などを調べて帰ってきました

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2012年休暇 前半

休暇のため上京しました。
今回の上京には、いくつかの目的がありました。
1.前回、道東を巡った際 行きたい場所 見たい場所があったものの達成できなかったので再訪問する。というもの
2.養液栽培について興味があるため その該当施設を見学する
3.その他
4.黒部ダム等を見学
5.札幌市衛生研究所を見学訪問

でまあ、よりによっておがさわら丸で上京するわけです。京都に寄って京大の学生なんかと飲んじゃったりとかですね、京都市内の河川でヌートリアを見つけちゃったりとかいろいろありました。
2012081201京大から徒歩10分ぐらいのスペイン料理店。絵にかいたような巨乳です。ぽっちゃりを大幅に超えてボッテリという感じ。

2012081202翌日、京都からサンダーバードに乗って金沢そして直江津へ移動、直江津からレンタカーで上信越国立公園内の山田旅館に2泊3日。糸魚川で下車して旅館に移動すればよかったのですけどレンタカー手配できずに直江津からアプローチ。

2012081203信州小谷温泉、開湯1555年という由緒ある温泉です。登録有形文化財にも指定されています。
2012081204ちょっと遠くの山々を見渡しますと、まだまだ普通に雪が残っているじゃあありませんか。

201208105黒部ダムです。ちょっと寒いです。標高も高く空気の薄さを実感しています。

2012081206ロープウエイとかケーブルカーなんかを乗り継いでここへやってくるのですが いやはやマジで空気薄くて一時、死にそうになりました。つい数日前まで標高数メートルのところで生存している人間にこの標高は、さすがに負担。雷鳥の鳴き声とか聞けました、近くの山の茂みに雷鳥が生息しているぽい。
 

黒部訪問自体は、2009年前後からいろいろ言われていて訪問の可能性であるとか調べていたりしたのですけどなかなか、行けずに今になってしもうた。
2012081207立山自然保護センターを覗いてみました。自然保全センターっていう方がしっくりくるんでしょうけど この施設を作ったころは、保全という言葉があまり普及していなかったのかもしれない。
2012081208現地気圧・・・・748hpa すげー低い。天気よくてこの気圧じゃ台風とか来たらどーなっちゃっうの?って気がしました。
2012081209松本市内の塩の道博物館ってところにも立ち寄りました。これは、時間つぶし的に寄っただけでしたが内陸国にとって塩の供給が如何に重要であったのかとか分かる博物館でした。

2012081210その他、つちのこ探検隊のイベントが行われていたとかでその会場となった場所などを見てきました。はやく新種登録してもらいたいです。
妙高高原ビジターセンターも寄ってきました。

信州から新潟へ移動、そしてフェリーで苫小牧へと向かう。


























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大渇水---水使用量を減少させる

2011年は、30年ぶりともいわれる 大渇水に見舞われた。普段 雨が降らなければならない時期に雨が降らなかったのでこんなことになったわけであるが。。。

 当時、静沢の森で植生回復用の苗を生産し順次植栽していたわけであるけど、当然 生産・植栽時に多くの水を使用する。1回あたりの灌水に要する量は、おおよそ175CCでこれが200-300鉢ほどあり、月に7~8回与えるわけです。十分に灌水しますと鉢底から余った水が流れ出て地面に吸収されていきます。が必要量以上なわけでこれが無駄な分となって灌水毎に蓄積されていく。

 

 そこで、与えた灌水とその余剰水を回収しまして 再び灌水に使おうという極々自然な流れの発想で植生回復苗生産における水リサイクルへの取り組みが始まった。

 基本的な考え方は、至って単純で 要するに「雨水収集設備の上で苗を生産する」ということ。これを山など植栽地に造り 植栽地で苗を生産し植栽、これによって通常 畑から植物の移動とともに随伴生物のリスクをも低減できることが可能になるであろう。てな感じ。

 現在は、自宅近くで数か月間まったく補水不要で苗生産を実験・継続しシステムの完成度を向上させている。また、苗への給水方法なども岡山大学、作物繁殖学の桝田先生などに問い合わせをし防根透水紐(南国興産で販売されている)を用いた節水型給水方法へと変更するなどしている。

www.vill.ogasawara.tokyo.jp/newsletter/pdf/no_587.pdf 村役場発行の村民向け広報 号外

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タイフーン情報

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全国星空継続観察

 全国星空継続観察 平成22年夏の観測分をおこないました。

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サンピラー(sun pillar) 太陽柱(たいようちゅう)

2010072102sizukasawa_sun_pillar 夕方 太陽柱又は、サンピラーと言われる 光象を観測しました。

 冬期の北海道などでは、よくある話しらしくて この現象自体 冬期の現象のように思われがちなんだそうだけど 実は、そうでなく 氷晶があれば観測できる可能性がある。夏の小笠原でも地上から高いところの空気は、氷晶が存在するということでしょうか。

 20日の巨大積乱雲といい 今日の太陽柱といい、これをどのように読むのか なかなか面白いですね。普段、空気って目で見ることができないのですけど 雲の形やその移動する向き・速さ そして、大気光象と言われる光のイタズラなどから いろいろなことが推測できることがあるようですね。このあたりについては、既に多くの書籍が出回っていますので割愛しますが 是非、皆さんも 空を見上げるだけでなくて その表情にも気づいてあげてください。

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