蝶を保全する理由と生物多様性の保全

まーですね、蝶を保全するためには蝶1種を保護するだけではだめで蝶の餌となる植物やそれに関係する動植物種などなどいろいろな生物そして人の営みなどをまるごと保全していかなければならないんですね、それは生態系を保全するということにもつながっていきますし 陸域の気候・環境を健全な状態に維持するためにも海洋・海域の保全も大切ですしと地球全体に関わってくるんですね。これらを統合し生物種の保全を行うと考えたときそれは何か?というと生物の多様性を保全していくということで生物多様性保全になっていくんですね。
 ほかの生物種でもそれができるんではないか?という問もあるかもしれませんが そこまでの思考に結びつかないんですね、結びついたとしても意外に大変なんですわ。共通認識の中でも蝶と植物と触れられている辺りにその辺の事情が垣間見られる

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所有者の所在の把握が難しい土地 国土交通省

平成28年3月15日

所有者の所在の把握が難しい土地について地方公共団体等向けの支援を開始します

~土地所有者の探索や土地の利活用がスムーズに~

国土交通省より

所有者の所在の把握が難しい土地について地方公共団体等向けの支援を開始

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昆虫館における取り組み事例 【多摩動物公園における取り組み】

動植物園等の公的機能推進方策のあり方について
平成 25 年度報告書 平成26年3月
環境省動植物園等公的機能推進方策のあり方検討会

https://www.env.go.jp/nature/report/h26-01/main.pdf

昆虫館における取り組み事例
【多摩動物公園における取り組み】

公的機能の強化?だとすると動植物園における公的機能とはなにか?だな

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事業概要

事業概要

オガサワラシジミ保護増殖事業のうちオガサワラシジミ生息域外の自然公園外にてオガサワラセセリを保全する

以上

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One Health概念

メモ

人と野生生物の健康についての概念
「One Health概念」

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日本・北米・ハワイの外来昆虫リストを比較

外来昆虫の種数を比較したところ、北米大陸(3,540種)が最も多く、次いでハワイ諸島(2,651種)、日本列島(471種)、南西諸島(349種)、小笠原諸島(168種)の順でした(図1)。また、面積あたりの侵入数は、小笠原諸島が特に多く(10.6種/km2)、次いで南西諸島(1.6種/km2)となっていました。一方、在来昆虫種に対する外来昆虫種比率、すなわち外来昆虫の侵入のしやすさは、一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島によって形成されるハワイ諸島(0.50)や小笠原諸島(0.15)が特に高く、大陸の縁に位置する大陸島からなる南西諸島(0.046)や日本列島(0.019)、北米大陸(0.044)との違いが明らかでした。

http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/150807/ 国立研究開発法人農業環境技術研究所

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林業とじん肺

チェンソー使用時に簡易マスクを使用してみましたところ意外にも非常に小さな微粉(恐らく木屑)を捕集できました。いままで、作業時に僅かではあるものの粉じんを吸い込んでいたような感触があり どーしたものかと思っていたんですが、マスク着用して以来 そうした感触がなくなった。  林業とじん肺という関係性については不明瞭な部分が多いのですがいろいろな話も耳にする事が多いようなので自主的な装着を心がけた方がいいのかもしれません。

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生物多様性分野における気候変動への適応の基本的考え方(環境省発表 2015.07)

生物多様性分野における気候変動への適応の基本的考え方

http://www.env.go.jp/press/101297.html

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外来種の今後について

環境省では、北村副大臣が主導する「環境省地方創生プロジェクト」の一つとして、「取り戻そう!日本の生き物プロジェクト ~外来種・入れない、捨てない、拡げない~」を展開しているところです。
今般、自然的、社会的状況から対策が困難であった「アカミミガメ(通称:ミドリガメ)」について、今後の目指す方向やその防除実現に向けた「アカミミガメ対策推進プロジェクト」を公表しました。
http://www.env.go.jp/press/101292.html

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電気さく用電源装置

3.電気さく用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受けるものにあっては、直流電源装置)が使用電圧30ボルト以上の電源から電気の供給を受けるものである場合において、人が容易に立ち入る場所に電気さくを施設するときは、当該電気さくに電気を供給する電路には次に適合する漏電遮断器を施設すること。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/anzen_kakuho_20150721.html 

生物多様性というよりもどちらかといえば自然保護対策に対する農業振興策の鳥獣対策というところかな。保全を行うときは、こうした鳥獣対策と同時並行で周囲森林保全なども行う場合がおおい

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