蝶を保全する理由と生物多様性の保全

まーですね、蝶を保全するためには蝶1種を保護するだけではだめで蝶の餌となる植物やそれに関係する動植物種などなどいろいろな生物そして人の営みなどをまるごと保全していかなければならないんですね、それは生態系を保全するということにもつながっていきますし 陸域の気候・環境を健全な状態に維持するためにも海洋・海域の保全も大切ですしと地球全体に関わってくるんですね。これらを統合し生物種の保全を行うと考えたときそれは何か?というと生物の多様性を保全していくということで生物多様性保全になっていくんですね。
 ほかの生物種でもそれができるんではないか?という問もあるかもしれませんが そこまでの思考に結びつかないんですね、結びついたとしても意外に大変なんですわ。共通認識の中でも蝶と植物と触れられている辺りにその辺の事情が垣間見られる

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所有者の所在の把握が難しい土地 国土交通省

平成28年3月15日

所有者の所在の把握が難しい土地について地方公共団体等向けの支援を開始します

~土地所有者の探索や土地の利活用がスムーズに~

国土交通省より

所有者の所在の把握が難しい土地について地方公共団体等向けの支援を開始

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事業概要

事業概要

オガサワラシジミ保護増殖事業のうちオガサワラシジミ生息域外の自然公園外にてオガサワラセセリを保全する

以上

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村から当会の活動を認められる

先週末からいろいろあったんだけど、ようやく小笠原村から母島生物多様性保全管理センターとしての活動を認められるようになった。一方で、村事業に協力して欲しいとかそういうやり取りがあった。

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霞ヶ関の説明では

 霞ヶ関の説明では、小笠原諸島に自然再生推進法による自然再生協議会などの法定協議会がない、その代わりに世界自然遺産地域連絡会議があり科学的助言を科学委員会がおこなっているとのこと。
 しかし、世界自然遺産地域連絡会議の設置要綱をみるとその範囲は、「遺産保全」と記されてあり遺産範囲外の部分については特段書かれていない。そもそも保全管理計画を立てる処であって自然再生協議会のような実施者が集まる場ではない。なんか霞ヶ関の説明おかしくないか? 証人喚問しちゃうぞ・笑

さて、平成19年に結んだ協定は、翌年見直しが行われ環境省と母島生物多様性保全管理センター(当時は、その前段階の母島自然観察同好会でした)とで結ぶこととなった。ここでどのような協定が締結されたのかというと小笠原国立公園における自然再生の取組は、環境省に代わって母島生物多様性保全管理センターが行うというもの。よって許可等不要とするつーこと。
これによって当会(母島生物多様性保全管理センター 代表植村和彦)が行っているということなので、正直なところ改めて自然再生協議会を作る必要もないんだけども、なんか分かりづらいだろということもあるし、そういうことになっているのだから。

恐らく、当時結んだ協定の書類を環境省は、無くしちゃったかなんかしたのだろう。違うのかな?

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小笠原群島自然再生協議会所在地など 事業計画

協議会所在地
〒100-2211
東京都小笠原村母島字元地 都営住宅28-1
電話 04998-3-2257
母島生物多様性保全管理センター 代表植村和彦
自然再生推進法による事業計画
小笠原群島自然再生事業実施計画
 1.小笠原群島自然再生協議会
   実施者 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦
 2.東京都小笠原村母島 自然公園区域外
 3.連続した生態系を保全するため自然公園範囲外も含め
   良好な自然環境  を創設しもって安定的な野生生物 
   保全を図り生物多様性保全を達成する
 4.科学的知見が少ない

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小笠原群島自然再生協議会設立される

自然再生推進法を根拠に小笠原群島自然再生協議会を設立しました。協議会長は、母島生物多様性保全管理センター代表植村和彦です。よろしくおねがいします。島の人たちからは「植ちゃん」と呼ばれています。

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