観光ガイドブックに

地球の歩き方という観光ガイドブックがあって父島&母島版があるんだけど。先日夕陽を見ていたら観光客が植村和彦と妻(絵美)がイチャついている場面(逆光でやや見えづらい)が掲載されていることを教えてくれた・笑 嫁さんもいつまでナニしてんだか知らないがさっさと帰ってきなさいって感じがする。
 

 まあしかし、こういうのを見て都度おもうけど、観光協会とかってやり方が汚いと思うよ。島にあるもの全て自分たちの物だぐらいに勘違いしているでしょ、この画像の使用にしたって普通はそれなりにお断りいれると思いますしサイテーね小笠原の観光協会ってと思う。
正直なところ気分が悪いですね。

2014081203

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静沢の森の使い方

母島 静沢の森は、父島の人たちが来て植生管理なり観光利用なり独占して使えばいいと思う。母島にあって父島のものだから

場所と範囲を示したものを掲示しとく

Image1

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でも誰も来ないとの見解

なんだろうな静沢の森に関して言うと観光を大まじめに考えている人たちの代表が言うには「あんなところ観光客なんて誰も来るはずないじゃない」2012.12に言っていたので誰も来ないのかもしれない。

とすると観光地は静沢の森しかないのだから詰まるところもう観光で訪れるヒトはいないと言うことなのだろう。では、そんな背景のなかでエコツーリズム推進法を事業化してみたところで何か意味があるのだろうか?言っている意味がサッパリ分からん。

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山に入るな!そしてこれから

 先日 静沢の件で村と話をしたんだけど 静沢は、保全範囲から観光地へと方針転換をすると伝えられた。まあ 地主である村役場さんからそのように言われれば それに従うしかない。それと、山に入るなとの指示が口頭であった。

 というわけで、現状 静沢の森での保全活動は停止中である。また、植生回復のために植栽したものについては、遺伝的攪乱を防止する意味で順応的植生管理が求められるが 山に入るなとのお達しなのでそれができなくなるため、植栽したモノすべて 駆除などの処置を行いました。

 まあ、一応 これで普通地域での環境保全という括りに一定のめどが立ったと理解し 今後は、村がやっていくのであろうと期待している。これからは、次なるステージである「公衆の衛生」とか「人獣共通感染症」などの方面と環境保全的な方向。。。。つまり、健康と環境というようなテーマでいろいろやっていきたいと思う。

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Facebook

さまざまなイベントに関して、Googleカレンダーを利用していたが 不特定多数に向けての広報になりがちで それはそれで利点もあるものの 参加者を特定でないケースがあった。このため大雑把な期間等は、Googleカレンダーで広報し 個々の参加等については、Facebook上で参加を募るなり 企画を練る。

 このほか、バズやTwitterなども併せて発信していくものの、Twitterでは、文字数等の制限から 戦略風な発言をおこない バズで画像等をアップしその後の経過などに触れていくみたいな形をしばらくの間、併用する見込み。

 いずれは、現状のブログやツイッターやGoogleカレンダーやらなんやらと統合されたサービスが出現するであろうから それを利用していくこととなると思う。

 最近は、キュレーターが流行しているようであるが そんなことには、流されないよう していきたいです。

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歩道ログ

母島[静沢の森]歩道GPS軌跡 KMZ形式をダウンロード  このあいだ GPS片手に歩道の軌跡を採集してみました。

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WW2 120mm Anti-Aircraft Gun

ogasawara

WW2 120mm Anti-Aircraft Gun
N26°38′28.56″
E142°09′19.07″
H101

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人類学

 文化人類学系も必要そうだなあ。家政大学院とかそのあたりか?

確か宇都宮大学あたりで基地などを研究したいた学生がいたようないなかったような。ほかには、この手の事柄を行うにはどんな学問がひつようだろうか?

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カテゴリの追加

 小笠原諸島には歴史がある。その中でも、母島 静沢の森に点在するさまざまな遺構群、101高地に関連するカテゴリである。

 防空陣地であるが故にその見晴らしは、母島屈指のはずであるが・・・・ そんな事柄について触れていきたい。

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