ネットストーカーに狙われちゃったよ・笑

ネットストーカーに狙われちゃったよ 有名人になるとこういう変な税金支払わなくてはならなくなるのが面倒なんだよね・笑

TwitterとかFacebookやらまーいろいろとつきまとってくる しつこい

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沖縄で起きている事のまとめ 2015.02.24

沖縄で起きている事のまとめ 2015.02.24
沖縄は、先行事例研究として小笠原・父島の例を見ている
小笠原・母島(植村和彦以外な)は、沖縄の例を先行事例として見ている・笑
 要約すると 小笠原自然保護官事務所の調査不足という事だと思う。

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一番大切なのは絵美ではなかった・笑

この数年の別居生活で分かったことは、植村和彦が一番大切にしている物(魂)は、絵美ではなかったということだな・笑

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原発のこととか

原発のこととか その他いろいろなことを包含して考えたときに以下のような言葉がひらめいた

憲法へ自然保護憲章にあるような一文を盛り込み 改憲を行い、自然の保護を最優先とした国造りを目指し 環境保全を最優先とした経済・社会構造の再構築、そして原発リスクを考慮した再稼働といったような感じでしょうかね。教育の問題では、公教育と家庭教育の分離 女子教育の充実とそういう感じでしょうか。

まだ手直しが必要だなあ

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父島列島GA駆除事業は失敗に終わったようだ

先日 観光客からの伝聞によると父島列島のGA駆除事業は随分大がかりにやったものの失敗との話しでこれに関係している業者などは、完全撤退するという話しをきいた。真偽のほどは確かではないがまあ初めの動機がそもそも甘いよな

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チェンソー ガイドバー損傷したので....

いつだったか、チェンソーのガイドバーを伐倒中に損傷してしまいました。早い話しが木に喰われてしまいそのまま木が倒れた、倒れる中で木が万力のような作用をするのでガイドバーが変形してしまうのです。んで、損傷した箇所を削ってみたところ、意外にも特段問題なく使えることが分かった。2014060107

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人工累代飼育の行き詰まり

 人工累代飼育が上手くいっていないとのハナシを耳にした。行政では、これの課題に対してどのようにするのかアタマを抱えているとのことだそうだ。この点、幾つかの選択肢がある1つは人工累代飼育を諦める 2つ目はどーなるか分からないけどやり続けるというもの。別にアタマで思考するほどのことでもないんだけど。

 現状では2を選択しているようでまだまだ先々の見通しまったく立っていないものの毎年毎年公共工事並みの体制でやっていこうとしているらしい。これの思惑的には、将来 母島に人工累代繁殖施設を建設したいという思惑があるそうだ 概算で200~300億円ぐらいかかるらしい 昆虫の繁殖施設としては希に見る規模だな。ただこんな施設を作っても本当に繁殖してくれるかどうかは不明というところがとても痛い。

 植村的には、こんなよく分からない話はほっぽいといて島内の環境改善を推し進め島を一つの温室(繁殖施設)として活用していった方がいいんではないかと思い実のところ2008年から取り組んでいる。最近 これのしっかりベースに載せるべくオガサワラセセリを種の保存法に登録し事業計画を立案しお金面でも(自然環境改善とかあれって実は全部手弁当でやっているんだよ)苦労しない仕組みを構築したいと考えている。満足いくほどのお金は来ないかもしれないけどそこそこ食ってやっていけるようなイメージでしょうか。課題も少しあるけど....。それでいて国が事業計画を作成するという点で実際に地元でそれが可能な方法であるのかというのが重要な分けです、国事業としてそれがあったとしても地元では技術的に不可能とかいろいろあったりすると折角の事業を地元で請けられず結局何にもならないからね というわけで現地でやりながらその方法を事業化するべく現地に即したアイデアでやっていくのが一番良い。

 というわけでセセリ保全事業計画案というものを作成しこれに着手するわけである。

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俺はね

 俺的には嫁を一生涯愛し続け 生涯寄り添っていきたいそして夫婦円満に島で穏やかな生活をしていきたいなって思っている(^^)まあそんなにガツガツとお金が欲しいとも思わないし それでいて自然環境に関わることが出来自然を護って(保全)していけることができたらいいなってぐらいにしか野望はないな。独りで暮らしていても張り合いないし なんか楽しいことがあればやりたいけどねとそんなところだろうか。

そうそう 自分の立場的なことと生活上のことをごちゃ混ぜにしないことということを嫁さんにはお願いしたいですな。それでいて自分ができる範囲内で物事を進めてください。

 とにかく帰ってきてください、12月3日におがさわ丸が東京港から出港しますので乗って帰ってきてちょうだい。

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世界遺産登録でお金儲けしたいと思っていたなら

詰まるところ 世界自然遺産に登録してお金儲けしたいと思うのなら自然保護地区(世界遺産範囲)を護りつつ 自然保護地区以外(世界遺産範囲外)を利用しお金儲けするということ。

こういうゾーニングが必要ってわけです。

ただ....この辺りから考え方が始まっていろいろ細かい話しを割愛すると要は新しい政治理念みたいなものが必要になってくるのは時代の要請というところでしょうか。

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小笠原国立公園(母島)世界自然遺産登録範囲について

 なんか誤解しているヒトがいるみたいなので書いておきますけど世界遺産登録までの間は積極的にヒトを入れて観光利用しようという風潮でしたけどあれはあくまで世界遺産登録までの話しであって世界遺産登録後は原則立ち入り禁止というか観光利用しないということになっている。

一般的な「保護」と「利用」という枠組みというか考え方があるけどあれって一つの範囲を保護・利用するという意味ではなくて保護する範囲(小笠原だと世界遺産登録範囲)とそれ以外の部分が利用する範囲ということなんですね。観光とかエコツーというとこの利用する範囲を使ってなんかやりくりするという意味なんですわ 一方で外来種の駆除はやっていかなきゃならんねーってことなわけです。

単純に考えるとお金儲けしたいのであれば世界遺産範囲外で 自然保護保全だけやりたいのなら世界遺産範囲内でということになる 自然環境守るだけじゃなかなかお金には結びつかないのでいろいろ大変だと思うけど。

 という感じかな。

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