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民主党 多摩動物公園視察

平成28年1月12日 東京動物園協会 多摩動物公園の生物保全に関する視察を行いました。
本件、
民主党 西村まさみ議員事務所秘書
民主党 今村るか都議会議員
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦
民主党 元江戸川区議員が参加。

経緯
 当時 民主党江戸川区議より建設委員会に属していると時に動物園予算を見抜く真贋が欲しいというような相談を受けた。これに応じる形で関係各所に連絡したが当の議員には、連絡いかず(そうだろうとは思っていたけど)その後次回の選挙で落選していた。その後、私人となった現在でも動物園について勉強する意欲があるのか?と尋ねたところ 意欲があるというので今回 植村和彦が上京するのに合せて東京動物園協会様に本件連絡するとともに関係する民主党議員に連絡 議員視察という運びになった。
 東京動物園協会のうち 多摩動物公園内に設置してある野生生物保全センターというところでは、動物園で行われる生息域外での種の保存以外に生息域内での保全も行っている。オガサワラシジミ保護増殖事業計画を進めるにあたってこの動物園での生息域内保全という姿勢がなかったら小笠原諸島世界自然遺産登録もなかったことだろう。また当時、この枠組みの中で現地で動けたことに大変高い誇りを感じている。こうしたことがあったため元区議会議員並びに民主党都議会議員などにここを視察するよう強く要望した。
 なお、オガサワラシジミは非公開であるためこれらの施設は視察していない。ここが味噌なんです。

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