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埼玉県花と緑の振興センターを議員視察

平成28年1月21日
公明党 川口市議会議員 関由起夫と埼玉県花と緑の振興センターを視察

経緯
 東京都青梅市で梅の病気が発生し梅の郷公園の梅の木を伐採するなどして病気(ウイルス)を駆除することとなった(農林水産省所管) これを受けて当該地域の議員から相談があり本件について調べることとなった。
 どうやら周囲の環境があまりよろしくないのだろうと考え調べてみると隣接する秩父甲斐多摩国立公園(環境省所管)のうち比較的規制が緩い範囲では、地元の森林計画によって造林みたいなことがなされているようであった。こうした単純林は病害に弱いため複合林というか自然林に置き換えて行ったほうがよいケースが往々にしてある。仮にこれを自然林に戻すとして大量の植生回復用の苗が必要になるためその生産地が必要である、また樹木等保存してあるような場所でトレーサビリティーなどがキチッとしているのかどうか(適当な場所に生えているものを植えてもそれは外来種をそこに植えているだけなので植生回復にはならないため)とか調べに振興センターへ趣いたわけです。

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