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平成28年2月 活動報告

平成28年2月 活動報告です
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植生管理

平成28年2月29日(月)
植生管理を行いました
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植生管理

平成28年2月27日(土)
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です
やっと細かくし終えたw
伐採した外来樹種みて気がつきましたが外来樹種に別の外来樹種が寄生していたりしてて二次被害(?)みたいな外来種による外来種への変移というなんだか訳 の分からない状態に移行しつつあった状況みたいで早めに気がつき植生管理してよかったなと思う次第。数十年かけてゆっくりと森は変移するので普通の人には 気がつかない場合がほとんど
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年間約10億円×5年=50億円使った

平成28年2月26日(金)
昨年かな 東京都に尋ねて知ったんですが世界自然遺産関係で環境省・林野庁・東京都で合わせて年間約10億円ほどでているとのことでした。
世界自然遺産の維持費用として出ているのだと思われますが10年先20年先と続ける間にその費用は積まれていきますがいつまでも税金に依存しないような仕組みも構築しなければなりません。
 既に50億円ぐらい使っているわけですが これもう少しなにか理由が欲しいですね。更になにかを目指しているとか理由があるといいですね。

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植生管理

平成28年2月25日(木)
先日 外来樹種駆除伐採したものを細かくしてきました。枝振りいいので少し手間ですね
あと2日ぐらい掛かりそう
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苗作っているよ

苗作っているよ
別に植栽しないわけではないよ

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植生管理

平成28年2月23日(火)
植生管理を行いました
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林内の整理

平成28年2月19日(金)
林内の整理をおこないました。
山からの帰りに村役場立ち寄りそのご駐在所のお巡りさんと立ち話してこのあいだ内地行ってきたとか全国都道府県議会訪問してきたこととか議会関係は、別団体へ分離したとかいろいろ話をしてきました。そのうち全国の県警本部とかも訪れてみたいと言ってきた
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10年前

2016年2月18日
10年前の今日 確か時間は、12時を少し過ぎた頃だったと記憶する。小笠原国立公園内 中北部域のコブガシという樹冠に山の妖精と言われるそれはそれはとても美しい蝶をみました。
 私は思いました こんなに美しい蝶が母島にだけ生息しているだなんて知らなかったこれはなにがなんでも守らなければならないと誓ったことを未だに覚えている。

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植生管理

平成28年2月17日(水)
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です
植生管理を行いました、先日枝払いした個体ですがバキッ!!☆/(x_x)っと駆除できました。
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植生管理

平成28年2月15日(月)
植生管理をおこないました。途中 大雨が降ってきたので片付けもそぞろに帰ってきましたw
枝振りが良い外来樹種なので登って枝払いしました。
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植生管理

平成28年2月11日(木)
オガサワラセセリという蝶を保全するため植生管理をおこないまして外来樹種駆除をしました。
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薪の燃焼実験&BBQを兼ねて行う

平成28年2月10日(水)
外来樹種を駆除・枝払いを行い植生管理をしていますがこれを薪として使えないのか?との島民からの要望があって薪作りをおこないました。作った薪が燃えるのかどうか試したことがないので燃焼実験をおこないつつBBQも兼ねておこないました。
 薪以外に用意した物は、岩手県産短角和牛のカルビで100グラム1000円近くするものですが大変美味しかった(先日 内地上京したときに仕入れてきたの) 個人的なことを言わせてもらいますと短角和牛の赤身肉は、食用に肥育されており大変美味しく気に入っています。
画像は燃焼実験をおこなっているようすなど
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土壌動物トラップ

平成28年2月9日(火)
土壌動物トラップのセットをおこないました
分離した物は、これからチェックしますがさてどんな物が採れているのかな。
今はやっていないのですが、前は外来種と固有種の比較モニタリングをしていたんですがやはり違いがでるんですね。恐らくそうした土壌動物の種数や量などの違いが森林を荒廃させたり豊かにしていったりと長い目で見たときに結果が変わってくるんだと思うんですね。

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任意の市民団体 日本政物多様性保全チーム 概要

2016年2月3日設立
所在地 東京都小笠原村母島字元地 都営住宅28-1
会長 植村和彦
団体の目的 生物多様性保全
団体の事業 議会・政治研究 とこれに付随する一切の事業
団体の名称 日本政物多様性保全チーム
顧問 6名
会員 4名(2016年2月3日現在)

顧問
西村 まさみ 参議院議員
今村 るか 東京都議会議員
畑中 一成 八尾市議会議員
関 由紀夫 川口市議会議員
上田 令子 
東京都議会議員
土井 裕之 さいたま市議会議員

https://www.facebook.com/JAPANpdct/


メモ
2016年1月29日 全国都道府県議会訪問完了

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植生管理

平成28年2月7日(日)
植生管理を行いました
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モニタリングほか

平成28年2月5日
モニタリングをおこないました。橋から一望できるので観察するにはもってこいの場所。薪の乾燥具合を調べました、ほぼ乾燥しきった様子です 今後も乾燥させれば徐々に乾いていくのでしょうけど まーいいんじゃないこのぐらいでと思う。
 この他 土壌動物トラップを回収し分離したりしました。
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四国環境EPOを訪問

平成28年1月27日
四国環境EPOを訪問しました。 環境系全般の広い話や将来展望など情報交換を行いました。全国に8か所ほどありまして環境活動等の相談窓口として機能しています 助成金の手続きとかその手のこととか行っているので環境関係でなにか取組等される方とかはぜひ相談しにいかれること請け合いです。
 なんか長々話して正味3時間ぐらいずっと喋っていたような気がしています。EPOから振られるキーワードに僕が答えていたとかそんな感じです。聞き上手な職員さんでよかったです
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沖縄県・環境省 那覇自然環境事務所 報告

平成28年1月29日
環境省 那覇自然環境事務所を訪問、県内の外来種等についての知見や小笠原国立公園での活動などの情報交換を行いました。明日、県北地域を視察する予定です
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平成28年1月30日
環境省 那覇自然環境事務所と相談した通り県北部地域と国定公園などをサクッと見てきました。なんか、希少鳥獣の保護に力を入れているのは分かったけどそれでどー したいのかがよく分からなかった様な気がしています。それと鳥獣保護地区だったとしてそれらを下支えしている植生という面に視点が向かっていないというこ とも分かりました。小笠原国立公園でもグリーンアノール駆除など動物性外来種に関しては、皆さん一所懸命ですが植物の多様性とかそういう方面には興味がな いのかなんなのか分かりませんが取り敢えず緑色していればヨシとするような風潮が日本中に蔓延していてよろしくない。この点について、植村和彦と環境省で は認識はほぼ一致している
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政治に興味ある大変志し高い方々がさいたま市に集った

平成28年1月21日
政治に興味ある大変志し高い方々がさいたま市に集った
そのときのようす
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埼玉県花と緑の振興センターを議員視察

平成28年1月21日
公明党 川口市議会議員 関由起夫と埼玉県花と緑の振興センターを視察

経緯
 東京都青梅市で梅の病気が発生し梅の郷公園の梅の木を伐採するなどして病気(ウイルス)を駆除することとなった(農林水産省所管) これを受けて当該地域の議員から相談があり本件について調べることとなった。
 どうやら周囲の環境があまりよろしくないのだろうと考え調べてみると隣接する秩父甲斐多摩国立公園(環境省所管)のうち比較的規制が緩い範囲では、地元の森林計画によって造林みたいなことがなされているようであった。こうした単純林は病害に弱いため複合林というか自然林に置き換えて行ったほうがよいケースが往々にしてある。仮にこれを自然林に戻すとして大量の植生回復用の苗が必要になるためその生産地が必要である、また樹木等保存してあるような場所でトレーサビリティーなどがキチッとしているのかどうか(適当な場所に生えているものを植えてもそれは外来種をそこに植えているだけなので植生回復にはならないため)とか調べに振興センターへ趣いたわけです。

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全国都道府県議会訪問終える 平成28年1月29日

2016年
1月18日 神奈川県議会 千葉県議会
1月19日 栃木県議会 群馬県議会 長野県議会
1月20日 山梨県議会 静岡県議会
1月21日 埼玉県議会 さいたま市議会 川口市議会 朝霞市議会
1月22日 福島県議会 山形県議会 宮城県議会
1月26日 岐阜県議会 大阪府議会
1月27日 愛媛県議会 高知県議会 香川県議会
1月28日 徳島県議会
1月29日 沖縄県議会 を訪問しました。
1月17日 参議院見学

各県議会事務局さまといろいろお話している中で全国市区町村議会も回るんですか?の問が多数寄せられましたけど、これについて800近い議会があり全部回りきるのは難しいと思うので生物関係で当該市区町村の議員などから相談等あればそのタイミングで議会訪問したいと返答しています。多摩動物公園における先進的取り組みについて紹介できればいいなと考える。

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はじめに

皆さま初めまして 東京都小笠原村母島に住んでいる植村和彦と申します。 数年前に北海道議会を民主党 広田まゆみ北海道議員に案内してもらい以来 全国都道府県議会を見て回っています。北海道議会議場は、馬蹄形をした独特な形状をなしています。各地域それぞれ特色ある議場を有しており地域の顔を持ち合わせているようです。 議会を見れば地域が、地域を見れば議会が見えるのではないのかと思うこの頃です。 議会議員と議会事務局職員さんからそれぞれ色々な話を聞いたり、地域の皆さんからの話を聞いたりし僕なりの問題点把握など地方ならではの事柄などを考えてみるのもなかなか興味深い。近年、議会改革というキーワードが流れていますがこれをどーするのか誰の視点で物事を見ればいいのかなど考えて行きたく思う。 一般的な賛成・反対ではなくFacebookなどでのディスカッションなどを通じより良い話を作っていけたら良いと僕は、日々思う。 どうぞよろしくお願いします 敬具

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小笠原グリーン(株) 東京事務所を訪問

平成28年1月12日
東京は三田にある小笠原グリーン(株)の東京事務所を訪問しました。
何かぶりになる
全然変わってないなーって思いました。社長の鈴木光男にしても経理の横山さんも相変わらずそのまんまだった雰囲気でした。

 民主党議員らと多摩動物公園視察してきたとか、民主党東京都第三区総支部訪問し秘書の今村さんとお会いしてきたとか経団連に行って事務局次長と会ってきたいろいろ話をしてきたとか社長の鈴木光男と話をしてきました。社長いわく なんで民主党なんだ? なんでお前なんだと疑問符を沢山投げてきましたが、いろいろすったもんだあり 社長も民主党に協力してやれやとのお墨付きをもらって帰ってきた。

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経団連自然保護協議会

平成28年1月12日 経団連自然保護協議会 事務局次長とお話をしました。

https://www.keidanren.or.jp/kncf/

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民主党 多摩動物公園視察

平成28年1月12日 東京動物園協会 多摩動物公園の生物保全に関する視察を行いました。
本件、
民主党 西村まさみ議員事務所秘書
民主党 今村るか都議会議員
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦
民主党 元江戸川区議員が参加。

経緯
 当時 民主党江戸川区議より建設委員会に属していると時に動物園予算を見抜く真贋が欲しいというような相談を受けた。これに応じる形で関係各所に連絡したが当の議員には、連絡いかず(そうだろうとは思っていたけど)その後次回の選挙で落選していた。その後、私人となった現在でも動物園について勉強する意欲があるのか?と尋ねたところ 意欲があるというので今回 植村和彦が上京するのに合せて東京動物園協会様に本件連絡するとともに関係する民主党議員に連絡 議員視察という運びになった。
 東京動物園協会のうち 多摩動物公園内に設置してある野生生物保全センターというところでは、動物園で行われる生息域外での種の保存以外に生息域内での保全も行っている。オガサワラシジミ保護増殖事業計画を進めるにあたってこの動物園での生息域内保全という姿勢がなかったら小笠原諸島世界自然遺産登録もなかったことだろう。また当時、この枠組みの中で現地で動けたことに大変高い誇りを感じている。こうしたことがあったため元区議会議員並びに民主党都議会議員などにここを視察するよう強く要望した。
 なお、オガサワラシジミは非公開であるためこれらの施設は視察していない。ここが味噌なんです。

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日本政物多様性保全チーム 発足

https://www.facebook.com/JAPANpdct/
議会回りなどの関係方面は、今後 従来の母島生物多様性保全管理センターとは切り離して活動していく。
活動報告等についてはFacebookで発信していく。

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民主党東京都第三区総支部訪問

平成28年1月11日
民主党東京都第三区総支部訪問
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