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動物愛護は、愛護の問題であり保全ではないです

動物愛護のうち
犬猫の殺処分を反対している人達がいるけど、里親が手一杯になったらどーするつもりなんだろうか?
問題の根底は、公営住宅などで飼育していて これが役所などの事情で飼育することができなくなり殺処分するしかなくなった飼い主らが動物愛護運動という形で連綿と役所を脅しているというものである。
ただ、役所がおいそれと容易に飼育を了承するわけもなく、各地域の自治会などで自治的な飼養飼育ができるのかが課題なんだと思う。
地域で容認されているのなら別にいいんですけど。
私の地域では、海鳥保護とか山鳥保護などで家猫野猫が捕食しているので 放し飼いしている家猫も含めて問題であるので公営住宅管理者としては、これを一律に禁止し公営住宅規則を変更 改善しない場合は、退去を求めるということが起きて一大反発を招いた。
しかし、飼養したくても管理規則があるが為に飼養せず我慢している人がいるというのも事実でここに不公平感が住民間で生じている。社会的なルールを遵守し ない無法者がのさばることは、社会秩序の崩壊を意味するものであり容認できないとするものである。若しくは、規則はあるが現状を照らし合わせて実情に合わ せた秩序を維持(詰まる所容認)するかどうか判断が求められている。
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私的な提案としては、先ず野猫家猫が居てもらいたくないとする範囲を設定するべきだと思う。その範囲にある野猫家猫は、殺処分の対象とする。公営住宅などにおいては、室内飼いに限り飼養を容認する。
一般家屋などで飼養する場合、その範囲に放し飼い猫が入る場合は範囲変更などについて協議することができるとする。というような感じかな

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