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2015.12活動報告

平成27年12月分の活動報告です
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植生管理

平成27年12月31日(木) 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。植生管理をおこない枝払いをしました。今日は、内地から刈田さんがきたので一緒にフィールドへいきました、オガサワラセセリの減少要因などいろいろ話をしました、楽しかったですね
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政治の流儀(仕事の仕方)

 多摩訪問はいろいろあり民主党が担当することとなった。

 ただ漠然と思い感じたことは、一般的に行政職に仕事の変化を求めるのではなくて政治職にも相応の仕事の仕方に変化を求めるようにならないと駄目なんだなと思った。市民も変化する中で政治の仕事の仕方も変わっていくのは当然の流れだと思うが 如何だろうか。

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動物園の取組 (財)東京動物園協会

動物園で展示されている動物は基本的に動物園の外から採集するなりして集めてきて展示しています。これを教育や普及目的で展示するのですが元々の生息地の 個体らが絶滅したりすると商売あがったりになってしまうw この点、他の動物園では基本的に何もしていない 人工繁殖に力点を置くぐらいでほかは何 も....。多摩動物園に隣接する野生生物保全センターというところでそれらの問題を解決するため生息地の保全に向けて取組が始まった経緯がある 意義的 にはその生息地を保全する取組が結果的に世界自然遺産登録へと向かったのは大変大きい。

少し前に江戸川区議会議員から区内動物園予算を精査したいので動物園についての知識を蓄積したいというような相談を受けた。関係する機関等に連絡し必要な 情報の提供をするよう連絡はした。その後現在私人となっているが相変わらず動物園に関して勉強したいという意思があるようなのでこのたび内地の上京に併せ て動物園を見学しにいかないかと誘ってみました。
 この件 区内の都議さんにも平行して連絡していたので上記の件も連絡していましたところ公人か私人かは現時点では伏せるとして行くことになりそうです。となると公人で行くとなりますと建設局の職員とか着いてくる可能性が高い。
 幸い、植村和彦は2006~2008年まで国事業 オガサワラシジミ保護増殖事業立案に関わっており動物園における累代飼育を受け持っていた多摩動物公園さんを訪問するのがいいだろうと考えている。

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植生管理

平成27年12月27日(日) 植生管理をおこないました
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植生管理

平成27年12月25日(金) 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
植生管理をおこない枝払いをしました。
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植生管理 掛かり木解消w

平成27年12月23日(水) 植生管理をおこないました。ちょっと掛かり木になってしまいましたが まーなんとかなったw 在来植生残しつつの駆除になるのでどーしても掛かるんですよ
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潮間帯生物

平成27年12月22日(火) 潮間帯生物の調査をおこないました
地先海面の保全が今後重要度を増してくるでしょう

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東京動物園協会へ連絡

(財)東京動物園協会(多摩動物公園)へ連絡

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植村嵐斗 誕生

2015年12月18日 11:48 植村 嵐斗(ラント)誕生 出生時体重2300グラム 男児
妻よ よくがんばってくれた。ありがとう
そして嵐斗よろしく♪強くたくましく心優しい屈強な男になってください。
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植生管理

平成27年12月21日(月) 植生管理をおこない枝払いをおこないました。薪の乾燥具合を調べました、順調に乾燥しているようです
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在来生物を中心とした生態系保全へむけて

平成27年12月20日(日)
小笠原群島の生態系を構成している生物相別の開拓者(鳥は誰々とか虫は誰々とかという意味)がそれぞれいるんだけど生態系の底辺動物つまり土壌動物について先駆者は過去にいたが現在はいないので土壌動物についていろいろやれたらいいなぁとか考えています。
 土壌動物と一口に言ってもとても幅広いのですが植村和彦としては、サワダムシという捕食性の土壌動物と固有植物の関係とかみていくことできたら面白そうな気がしている。
 土壌動物を保全するような取り組みに至るまでには、現状の「オガサワラセセリを中心とした在来昆虫保全」や「在来生物保全」というレベルを「在来生物を中心とした生態系保全」というところまで引き上げたく思う。

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マレーズトラップの片付け

平成27年12月19日(土) マレーズトラップの片付けをおこないました。もともと飛翔昆虫類(昆虫は全て飛ぶわけではない)の研究者も意外なほど少なく トラップ自体もてあましていたということもある。

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小笠原国立公園特別保護地区内 乳房山登山道における違法な植物の損傷に係る告発について

2012年03月23日

報道発表:小笠原国立公園特別保護地区内 乳房山登山道における違法な植物の損傷に係る告発について

無償というのならわからなくもないが有償では言い逃れもできんな。

http://kanto.env.go.jp/pre_2012/0323a.html

       

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植生管理

平成27年12月17日(木) 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
植生管理をおこないました。
STIHLの充電式チェンソー しっかり働いてくれています(^^;
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内閣府へ連絡

12/16 内閣府 経済社会総合研究所へ連絡

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植生管理

平成27年12月13日(日) 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。植生管理をおこないました。 先日作った薪 どのぐらいの期間乾燥させれば良いのか?ということでいろいろな話が渦巻いていますが・笑 過去(2006-2007 ※母島自然観察同好会時代)に調べたところでは露天での乾燥飽和に至るまでの期間がドウダイクサ科アカギでは約1ヶ月でした。現在駆除している樹種のデータがないのでデータ取りをおこなうことにした。 乾燥飽和に至った後に木質内部の化学的変化でも起きるのかどうかとか森林総研とか木材系の研究機関で調べてもらいたいとも思う。
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薪割り

平成27年12月12日
薪割りをおこないました

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植生管理

平成27年12月11日 植生管理をおこない外来樹種の枝払いをおこないました。

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潮間帯生物

平成27年12月10日 潮間帯生物を調査しました。

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事業概要

事業概要

オガサワラシジミ保護増殖事業のうちオガサワラシジミ生息域外の自然公園外にてオガサワラセセリを保全する

以上

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植生管理

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平成27年12月9日 植生管理をおこない外来樹種の枝払いをおこないました

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薪炭材→薪づくり

駆除した材を加工して民芸品を作るというのも乙ですがもともと薪炭材として導入された経緯をもつ外来樹種ですから薪として使えばいいじゃないか、ということで薪を作ってみました。道具は、既にあるものなので特段購入する必要もなく銭もかからない加えて調理することできれば美味しいものも作れるので一石二鳥だとおもう。この量でおおよそ45分ぐらいかかった。

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モニ1000

平成27年12月7日 モニ1000をおこないました

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植生管理

平成27年12月5日
植生管理をおこない外来樹種の枝払いをおこないました。

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植生管理

平成27年12月3日 植生管理をおこない外来樹種の枝払いをおこないました

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土壌動物トラップ

平成27年12月2日 土壌動物トラップで分離したものをチェックしているんですが 計測対象ではないものは、ふだん捨てています。ただいくつか サンプルも取っておかんとなーと思い簡単に封入してみました

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