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植生管理

平成27年11月13日(金) きのう誕生日でして無駄にトシを食ってしまいました、母島は広いされど人生は短しって感じな気分です。現状のペース配分で過ごしても母島全体を保全するにも数百年は掛かるだろうと見通しをつけています。これを母島周囲の属島にまで及ばせるとなればもっと時間は掛かるだろうと思われる。ただそうした継続した取組が必要であるが故にいわゆる生態系からの利益という部分を分かりやすい形で通貨という形で地域や保全する人や土地を有している人など公平に分配させる仕組みが必要になってくるんだと思います、というようなことを昨夜はしみじみ考えました。  さて本日も植生管理です、RPGゲームに出てくるようなボスキャラ的な大物ですが周到な段取りで駆除してきました。 また、帰り際にオガサワラススキをチェック    島内にオガサワラセセリを保全する任意団体の設立が必要な気がしています。商業・観光・漁業・農業・福祉と自然公園内保全団体と生物多様性保全団体の7~10名程度からなる団体かな、結局 世界自然遺産に登録されたことで自然公園内外の土地も含めて保全しなければならなくなり、その土地がどーいう理由があれやらなければならない訳です。そのあたりの調整とかその他の事業などにも関わってくるのでそういう問題というか事柄をそこで揉む必要があると思う。顧問には、東京都・林野庁・環境省・教育委員会・小笠原村などが入る形がいいのかな。

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