« 林業とじん肺 | トップページ | モニタリング1000 »

平和公園という緩衝地帯(?)

緩衝地帯という言い方が正しいかどうかは別としてそれぞれの領域が重なり合う範囲については、IUCNが言うような平和公園とした緩衝地帯と設定するのが適当ではないのかと思う。

 先日、島根県議会のウエブサイトを見ていて気がついたが島根県としては竹島を北方領土と同列に扱っているという認識であるようだ。植村和彦としては、北方領土に関しては早期平和条約の締結が必要であるという認識であり 必ずしも4島返還には拘らずという考え方である。それよりも貿易や人や文化の交流そして日本が誇れる環境技術などの輸出や支援などを行いたく思う。総じて領域が重なり合うような部分というのは、稀少な生物種にとってとても重要な場所であったりする場合が多い。とそんなことを考えている。

70年近く同じようなやり方で解決できなかった、違う考え方で解決を図ろうとするのも良いのではないのかと思う。

しかし、この公園の秩序をどのように担保するのかが悩みどころ。そのための安保法制という考え方もあるのかもしれないがこれはこれで問題もある。なにか良い考え方はないのだろうか、もといこれで秩序を担保しようとすると余計にややこしい事になるのではないのだろうかとも思う

http://www.iucn.jp/park/peace-parks.html IUCN平和公園

http://www.pref.shimane.lg.jp/gikai/ugoki/takesima/takesima.html 島根県議会 竹島について

|

« 林業とじん肺 | トップページ | モニタリング1000 »

地域」カテゴリの記事