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植生管理と2015.08活動報告

2015年8月31日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。植生管理をおこないました。それと今月分の活動実績報告。
本日で2014年度の〆で明日から2015年度になります

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土壌動物トラップ

平成27年8月30日(日) 土壌動物トラップを分離し昆虫の数などの計測しました。

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植生管理

2015年8月27日 車両の調子悪いんですがだましだまし行ってきました。
そして植生管理をおこないました。

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ダイハツ ハイゼットカーゴ ハイブリッド

ダイハツ ハイゼットカーゴ ハイブリッド、前回リコール対象部品を交換し対策済みとなったが再び同じ部品から異音が発生、リコール対策対策部品に交換ということになった。 新車送れって思う。   http://www.daihatsu.co.jp/wn/tech_p/kankyou0508/05/

会社も考えるだろう

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植生管理

2015年8月23日 台風一過です。まだ風は少し強めですが強風域からも抜け出て天気も良いので植生管理をおこないました。

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植生管理

2015年8月19日 植生管理をおこないました

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植生管理

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2015年8月17日 植生管理をおこないました。
この手の外来植物駆除がこの先 見通しでは、20年以上必要そうです。今駆除をおこなっている対象以外にもいろいろとあるので完全駆除までに何百年という時間は必要だと思う。要は、それを先送りにして将来やり始めるのか今からやるのかというところだと思う。

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沖縄の件

沖縄の件は、要約すると 簡単にホイホイとカネを出してきた結果が今の現状を生んでいるのではないのか?とする意見。相応の実績を示してもらった後にカネを出すか出さないか検討して行くというような方向。

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植生管理

2015年8月15日 植生管理をおこないました。

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トロコイドポンプの特性

トロコイドポンプの特性
トロコイドポンプは内接歯車型ポンプで一定吐出量ポンプですが、実際には吐出量と圧力との関係は回転数が一定の場合は直線で変化し、圧力が皆無のとき吐出量は最大となります。
  駆動動力は圧力と直線的に比例し、圧力が最大のとき駆動動力は最大となります。従って吐出側を締め切ったまま運転することは、ポンプを破損させたり、電動機に過負荷を与えることになりますので充分注意する必要があります。

ちっとは、ネットで検索するとかなんかしてみろよ。ネットを有効に使わないのならネット要らねーだろって話だよ

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青森県議会事務局

青森県議会事務局からお手紙届く。
先日のフリーメールアドレスで連絡したことによる課題の返事なんだけど、わざわざ丁寧にお手数かけてスミマセン。

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生物種間の相互の関係性

昆虫と植物とかそれぞれの生物種についての関係性とかの話に発展しないなあ。鳥と昆虫の関係とかね、鳥は鳥ばかりだし、昆虫は昆虫ばかりだし 。楽しいか?特定種がいただのあーだこーだでもうそういう昔風の自然保護的な思考は、終わらせるべきだと思うよ。

いろいろな生物種が生息して全体でその範囲に生息している生物種をもっているんだよ。いい加減に分かれよそんなことぐらい

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水平方向の透明度

2015年8月13日 水平方向の透明度を調べました。 昨年同月と比べて-40センチぐらいでした。 2015081301

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植生管理

2015年8月11日 母島保全センター 植村和彦です。
植生管理をおこない外来樹種の駆除をおこないました

台風14号関係で土砂災害警報が発令されていました。今朝になって島民からいろいろな話がでており 床下浸水になったとか商店近くの河川が溢水しそうでここが溢水しそうなら下流は大丈夫なのか?とかそんな話が多かった。

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ボランティア

そうそう、現状で活動しているのはボランティアでやっているんだけど、これには周囲も含めて植村和彦はボランティアでやらせておけばいいって多くの人が思っているからボランティアになるんですわ。ところがこれ何年かした後に事業として役所がやり始めたとする、カネを出せって話になるんだけど 一番はじめの時点でボランティアでやっていればええだろって整理しちゃっているのでどんなに頑張ってみたところでカネでなくなるんですね。つまり自業自得なんですよ、なので植村和彦に対価を払えって言っているんですわ

今 植村和彦が置かれている様々な状況が今後 皆さん自身に降りかかったことを想像してみてください。耐えられますか?僕は四半世紀近く耐えてきたので半ば慣れちゃいましたけど・笑

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日本・北米・ハワイの外来昆虫リストを比較

外来昆虫の種数を比較したところ、北米大陸(3,540種)が最も多く、次いでハワイ諸島(2,651種)、日本列島(471種)、南西諸島(349種)、小笠原諸島(168種)の順でした(図1)。また、面積あたりの侵入数は、小笠原諸島が特に多く(10.6種/km2)、次いで南西諸島(1.6種/km2)となっていました。一方、在来昆虫種に対する外来昆虫種比率、すなわち外来昆虫の侵入のしやすさは、一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島によって形成されるハワイ諸島(0.50)や小笠原諸島(0.15)が特に高く、大陸の縁に位置する大陸島からなる南西諸島(0.046)や日本列島(0.019)、北米大陸(0.044)との違いが明らかでした。

http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/150807/ 国立研究開発法人農業環境技術研究所

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植生管理

2015年8月7日 植生管理をおこないました。しばらくの間は、小径木になりそうですが大径木と手順は同じです。

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父島日帰り

2015年8月6日 小笠原村教育委員会と小笠原村環境課を訪問して参りました。

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モニタリング1000

2015年8月5日 母島保全センター 植村和彦です。
環境省 生物多様性センター事業 日本自然保護協会請け モニタリング1000をおこないました。

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平和公園という緩衝地帯(?)

緩衝地帯という言い方が正しいかどうかは別としてそれぞれの領域が重なり合う範囲については、IUCNが言うような平和公園とした緩衝地帯と設定するのが適当ではないのかと思う。

 先日、島根県議会のウエブサイトを見ていて気がついたが島根県としては竹島を北方領土と同列に扱っているという認識であるようだ。植村和彦としては、北方領土に関しては早期平和条約の締結が必要であるという認識であり 必ずしも4島返還には拘らずという考え方である。それよりも貿易や人や文化の交流そして日本が誇れる環境技術などの輸出や支援などを行いたく思う。総じて領域が重なり合うような部分というのは、稀少な生物種にとってとても重要な場所であったりする場合が多い。とそんなことを考えている。

70年近く同じようなやり方で解決できなかった、違う考え方で解決を図ろうとするのも良いのではないのかと思う。

しかし、この公園の秩序をどのように担保するのかが悩みどころ。そのための安保法制という考え方もあるのかもしれないがこれはこれで問題もある。なにか良い考え方はないのだろうか、もといこれで秩序を担保しようとすると余計にややこしい事になるのではないのだろうかとも思う

http://www.iucn.jp/park/peace-parks.html IUCN平和公園

http://www.pref.shimane.lg.jp/gikai/ugoki/takesima/takesima.html 島根県議会 竹島について

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林業とじん肺

チェンソー使用時に簡易マスクを使用してみましたところ意外にも非常に小さな微粉(恐らく木屑)を捕集できました。いままで、作業時に僅かではあるものの粉じんを吸い込んでいたような感触があり どーしたものかと思っていたんですが、マスク着用して以来 そうした感触がなくなった。  林業とじん肺という関係性については不明瞭な部分が多いのですがいろいろな話も耳にする事が多いようなので自主的な装着を心がけた方がいいのかもしれません。

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植生管理

2015年8月3日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。植生管理をおこないました。またオガサワラススキの植生調査をおこないました。

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植生管理

2015年8月1日 植生管理をおこないました。

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2015.07 活動報告

2015年8月1日  2015年7月分の活動実績です

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生物多様性分野における気候変動への適応の基本的考え方(環境省発表 2015.07)

生物多様性分野における気候変動への適応の基本的考え方

http://www.env.go.jp/press/101297.html

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