« 電気さく用電源装置 | トップページ | 植生管理 »

植生管理

2015年7月26日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。オガサワラセセリの減少要因は、寄生ハチの類による寄生捕殺圧だと考えられているようですが現地側では、荒廃した森林や雑木林の植生管理によって適当に手を入れ良好な環境にするぐらいしか考えつかない。というわけで植生管理をおこなっています。
 そのほかの生物種にしても基本的には、その生息範囲内の植生環境にプラスして外来動物の問題が散在しているという状況であります。すなわちオガサワラセセリを保全しようということは、小笠原群島のあらゆる生物種を保全することに繋がる。
 
本日は、駆除伐採するための段取りとして枝払いをおこないました。

2015072601

|

« 電気さく用電源装置 | トップページ | 植生管理 »

HBCMC」カテゴリの記事