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植村和彦と協定

母島生物多様性保全管理センターの前身である母島自然観察同好会が2006年2月に発足、その後 地域内でオガサワラシジミの保全(設立当初は、保護としておいた。その後保全をすると規約の変更をおこなったんだよ)を行うということでオガサワラシジミの会が2006年7月に発足し初代会長として植村和彦が就任し現在のオガサワラシジミの会実績等々を築いた、その後 現在(2015.07.21)村議会議員に当選した安藤さんなどに交代し現在に至っている。先日 昆虫類の講演会がありこの辺りのオガサワラシジミの会実績などを説明していましたけど、あれは植村和彦が作ったものであり他のものではない。

 もとい、当時 オガサワラシジミの会として参加していたけどこの団体ということで実質的に母島自然観察同好会にお願いしていた経緯がある。どーゆーことかというとタダ単に実績だけオガサワラシジミの会に渡したというだけの話。自然公園内にての活動であったため自然保護官事務所と協定を結び 植村和彦が環境省に代わって事業を行うという整理になっていて 現在も母島生物多様性保全管理センターがその流れを受けている。

 途中、小笠原村からお願いされたり、東京電力株式会社様からお願いされたりして現在に至る。

2016年2月に母島生物多様性保全管理センターは、設立から10年が経過するが実は当団体としての純粋な実績はあまりなかったりする。そのほとんどの実績は、環境省であったり東京都であり小笠原村であり東京電力がもっているということになる。

 これからも実績を積んでいきたい。

ただ、こういうことがなんも分かっていない人がおおくて困るわ。

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