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外来種の今後について

環境省では、北村副大臣が主導する「環境省地方創生プロジェクト」の一つとして、「取り戻そう!日本の生き物プロジェクト ~外来種・入れない、捨てない、拡げない~」を展開しているところです。
今般、自然的、社会的状況から対策が困難であった「アカミミガメ(通称:ミドリガメ)」について、今後の目指す方向やその防除実現に向けた「アカミミガメ対策推進プロジェクト」を公表しました。
http://www.env.go.jp/press/101292.html

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植生管理

2015年7月30日 みなさまこんにちは。
植生管理をおこない外来樹種の駆除をおこないました。

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植生管理

2015年7月26日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。オガサワラセセリの減少要因は、寄生ハチの類による寄生捕殺圧だと考えられているようですが現地側では、荒廃した森林や雑木林の植生管理によって適当に手を入れ良好な環境にするぐらいしか考えつかない。というわけで植生管理をおこなっています。
 そのほかの生物種にしても基本的には、その生息範囲内の植生環境にプラスして外来動物の問題が散在しているという状況であります。すなわちオガサワラセセリを保全しようということは、小笠原群島のあらゆる生物種を保全することに繋がる。
 
本日は、駆除伐採するための段取りとして枝払いをおこないました。

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電気さく用電源装置

3.電気さく用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受けるものにあっては、直流電源装置)が使用電圧30ボルト以上の電源から電気の供給を受けるものである場合において、人が容易に立ち入る場所に電気さくを施設するときは、当該電気さくに電気を供給する電路には次に適合する漏電遮断器を施設すること。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/anzen_kakuho_20150721.html 

生物多様性というよりもどちらかといえば自然保護対策に対する農業振興策の鳥獣対策というところかな。保全を行うときは、こうした鳥獣対策と同時並行で周囲森林保全なども行う場合がおおい

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植村和彦の目指すボランティアとは

森林ボランティア論とという書籍が販売されていて2005年末頃団体を作るにあたり購入してみたが要は、事業化してNPO作り事業予算抱えてボチボチやっていくという内容で植村和彦が目指すボランティアとは全く異なっており参考にならなかった。

 植村和彦が目指すボランティアとは、いわば無給の公務員である。とまあ、そういうところを目指しているわけである。

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ナショナル・モス・ウィークに参加

2015年7月24日 ナショナル・モス・ウィークに参加しました。
今回は、夜間灯火採集によるんではなくて日中 草むらに隠れている蛾を網で捕まえてみました。その時のようすなど

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母島属島 民有地

母島列島の母島属島(無人島)にも民有地が点在してて 昔、都で買い取るなりなにかしないと属島保全ができないねと話をしていた時があった。折しも尖閣でひょんなことがありタイミング良く前の知事が買い取るとか話が出て、そんなところを買い取るのなら母島列島属島も買い取ってって思ったけど。

なんかその後、おかしな話になっていったような気がしている。まー民有地は民有地のままでいいのかもしれないねとも最近思う。

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こういう見解もある
尖閣諸島のガス田開発の話が再燃していますが、当時は原発稼働させる事が視野に入っていたので棚上げしたのかもしれないですね。
昭和43年に国連・アジア極東経済委員会が調査発表した「支那・東支那海と朝鮮海峡の海底地層と石油展望」

http://www.slideshare.net/FusajiHayasaka/20150629

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しかし、こうした背景には相変わらずの高度経済成長を行おうとする雰囲気があるからでは無いのだろうか?という気がしている。つまるところ、従来の使い方に生物多様性を保全しようとする人たちや団体も入ってきたので新しい枠組みを作らないとなにもスタートしないってコトなんだと思う。

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植生管理

2015年7月22日 植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないましたが....。

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植村和彦と協定

母島生物多様性保全管理センターの前身である母島自然観察同好会が2006年2月に発足、その後 地域内でオガサワラシジミの保全(設立当初は、保護としておいた。その後保全をすると規約の変更をおこなったんだよ)を行うということでオガサワラシジミの会が2006年7月に発足し初代会長として植村和彦が就任し現在のオガサワラシジミの会実績等々を築いた、その後 現在(2015.07.21)村議会議員に当選した安藤さんなどに交代し現在に至っている。先日 昆虫類の講演会がありこの辺りのオガサワラシジミの会実績などを説明していましたけど、あれは植村和彦が作ったものであり他のものではない。

 もとい、当時 オガサワラシジミの会として参加していたけどこの団体ということで実質的に母島自然観察同好会にお願いしていた経緯がある。どーゆーことかというとタダ単に実績だけオガサワラシジミの会に渡したというだけの話。自然公園内にての活動であったため自然保護官事務所と協定を結び 植村和彦が環境省に代わって事業を行うという整理になっていて 現在も母島生物多様性保全管理センターがその流れを受けている。

 途中、小笠原村からお願いされたり、東京電力株式会社様からお願いされたりして現在に至る。

2016年2月に母島生物多様性保全管理センターは、設立から10年が経過するが実は当団体としての純粋な実績はあまりなかったりする。そのほとんどの実績は、環境省であったり東京都であり小笠原村であり東京電力がもっているということになる。

 これからも実績を積んでいきたい。

ただ、こういうことがなんも分かっていない人がおおくて困るわ。

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植生管理

2015年7月20日 植村和彦です。
植生管理をおこない外来樹種を駆除しました

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植生管理

2015年7月18日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。植生管理をおこない外来樹種の駆除をおこないました。

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教育委員会へ情報の照会

天然記念物を見たいという人を紹介され 確認のため教育委員会へ情報の照会をおこなったところ、所属先が申告内容と相違があったため会うのをやめた

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植生管理

2015年7月14日 みなさまこんにちは 植村和彦です。 オガサワラセセリを保全するため自然公園外で植生管理をおこないました。チェンソーの手入れなどの様子など

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小笠原の土地問題に関する事柄(境界重複とか)

小笠原の土地問題に関する事柄(境界重複とか)のブログがあったので貼り付け。よくまあ今になって思えばこんな状況で遺産登録したもんだよなって思う。それでも土地境界は随分と進展した方だと思うものの 現状保全している中の平などは、土地境界杭すらなかったりしてて一体誰の土地なのか全く見当すらつかない、半ば言い伝えみたいな伝承染みた土地利用の昔話は聞くけどアテにならなし
http://izusyoto-ogasawara.seesaa.net/archives/20140818-1.html

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観光

久しぶりに観光しに行ってきました

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植生調査

2015年7月12日 植生調査をおこないました。オガサワラセセリの卵など産み付けられていないかな?と思いましたが見つけられませんでした。

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ズッキーニ

ズッキーニの蕾みが開花まで至らず枯れてしまったので芍から花粉粒を取りだしてみた。でも未成熟なのか少し形態が妙

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植生管理

2015年7月10日 植村和彦です。

植生管理をおこないました。STIHL充電式チェンソー調子よいです

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萌芽処理

2015年7月8日 STIHL充電式チェンソー導入しました。島は燃料代も高いので現実的な選択のような気もします。なお島しょ地域の電力は、本土と同じ電力単価で東京電力が販売しているのでそういう点でも充電式のほうがランニングコストが低く抑えられそうな気がしています。  本日は、萌芽処理をおこないました。

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脇浜調査

2015年7月6日 水棲生物や透明度の調査などをおこないました。水中でメモを取ったり数(頭数)などを計測するための道具も持参です。

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昨夜の講演会

昨夜の講演会を聴いての通り、如何にオガサワラセセリの保全が重要であるかは言うまでもない。生物多様性を保全するためにもこれは待ったなしの政策である

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植生管理ほか

2015年7月2日 
植生管理と土壌動物トラップなどを調べました

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モニ1000

2015年7月2日 モニ1000をおこないました。

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