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活動報告2015.05

母島生物多様性保全管理センター 2015年5月活動報告です

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植生管理

2015年5月31日 植村和彦です。
昨夜の小笠原諸島西方海上を震源とする深発地震 いや~すごいですね地球。マントルとマントルの境界層付近で地震なんか発生しちゃうんですね 驚きです。僕的にはあのぐらいの深さでは臨界に達していて液体でも固体でもない様相になっている物だと思っていましたが....。
 本日も植生管理をおこないました。地震の影響は特段見つけられませんでした。

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30日20時24分頃地震

平成27年05月30日20時34分 気象庁発表
30日20時24分頃地震がありました。
震源地は小笠原諸島西方沖(北緯27.9度、東経140.8度)で、
震源の深さは約590km、地震の規模(マグニチュード)は8.5と推定されます。

東京都  震度5強 小笠原村母島

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灯火調査

2015年5月28日から翌29日深夜にかけて灯火調査をおこないましたがいつもやってくるカミキリモドキ程度しか採れなかった。おかげで今朝は眠い・笑

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植生管理

2015年5月27日 植村和彦です。
植生管理をおこないました

土壌動物トラップの回収と分離(中)も
 
小笠原支庁小笠原保健所へ電話し生活害虫について問合せをおこないました。
小笠原総合事務所 植物防疫担当へ電話し植物防疫の体制に関して連絡しました。

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植生管理

2015年5月23日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。台風7号通過しフィールドを点検したところ 先日まで薪枯らし実験をおこなっていた対象木が風で倒れていました。本日はこれを片付けなどをおこなった。

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植生管理

2015年5月19日 植村和彦です 植生管理をおこないました 今日は、台風養生と林内整理程度の作業

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花粉標本

2015年5月17日 台風7号が接近しつつあり自宅周りの台風養生をおこなうため主な活動を延期しました。
 花粉標本の整理など内業で済むようなことをおこないました。従来 プレパラート標本を一つ一つ検顕して確認とかしていたんですが標本数の増加でこれが大変になりデータベースを作ろうかと考えています。これにより少しは検索が容易になりそうな気がしている。

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年間事業費約10億円

自然公園内の年間事業費約10億円という。世界遺産登録以後4年で40億使った形になる。これを今後何十年続けるのか分からないが、何かしらの成果を挙げるべきだろうと思われるが 考えているのか?

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植生管理

2015年5月15日 植村和彦です
植生管理をおこないました

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町田生きもの共生プラン -生物多様性 はじめの一歩

町田生きもの共生プラン -生物多様性 はじめの一歩

策定したようだ。

https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/keikaku/keikau/machidaseibutsu.html

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FIT(flight interception trap)をセット

2015年5月13日 植村和彦です FIT(flight interception trap)をセットしました。 FITの詳細は、リンク先を見てください 丸山宗利研究室 https://sites.google.com/site/myrmekophilos/m-fit

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林内整理

2015年5月11日 植村和彦です
駆除した木々の片付けなどをおこないました

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灯火調査

2015年5月10日 植村和彦です。皆さんこんばんは 灯火調査をおこないましてカミキリモドキの類を採集しました。 一応 カミキリモドキということで同一種となっていても脚が赤いタイプと黒いタイプの2パターンが存在しているみたい(詳細は不明) 生活害虫という括りで整理されており問い合わせ先は、保健所になる。

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潮間帯など

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2015年5月9日 
オオウミキノコの類や潮間帯なんかを見に行ってきました

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灯火調査

2015年5月8日 灯火調査をおこないました。 な~んにもこなかった。

夜行性昆虫を集めたり 光に誘因されるような昆虫を集めたりします。

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植生管理

2015年5月7日 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です
植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました

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自然保護派の言い分

近年まで自然保護を達成するため各種開発を止めることに鋭意労力を払っていたようだ、近年になり生態系を保護するんだと言い 最近は、生物多様性を保護するんだとか言い始めている。基本的に保護ってそのまんまとっておけ あとは野となれ山となれで思考停止しちゃってて そういう中でいろいろな問題が起きる中で結果的に放置となり 最悪人命が失われるというコトが起きているが保護したい人たちは、そんなことはどーでもいいらしい。

 要は、トータルでどうするか?どーすればいいのかだと思うが思考停止しているのかなんだか分からないが どーにも好きになれないタイプの人たちである。

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モニ1000

2015年5月5日 モニ1000をおこないました。
このモニ1000もあと数年で実施期間が終わります、時間が出来たらエノキの変異でも調べようかなあなんて考えてみたり

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植生管理

2015年5月3日 植村和彦です。
植生管理をおこない外来樹種の駆除などをおこないました。
その他、土壌動物トラップセットや薪枯らし個体の調査を行った。

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書籍・学会誌届く

2015年5月2日 鱗翅学会・鳥学会・日本植物防疫協会から書籍・学会誌届く

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あれ? 産業課でやるってこういうことか

小笠原亜熱帯農業センター
平成24年度試験研究課題一覧
小笠原諸島農業振興技術開発

2.小笠原諸島自生種による植生回復技術の開発
(1)苗木生産技術の開発
          (2)病害虫防除技術の開発
          (3)モクマオウ林の管理技術の開発
          (4)遺伝資源の保存と展示

平成22~24年度の事業は、上記のようになっていて 当時、モクマオウ林についてはこれといって何もしていなかったが苗生産・病害虫・遺伝資源の保存と展示等についての事業は当団体でもやっていたな。もともと、2008年以後 公園外で活動行う際 都から言われていたのは「以後は、産業課がおこなう」と連絡を受けていて 当時は、なんのこっちゃ?と思っていたがこういうことだったのか なるほど~って気がしている。

2013年以降も場所は変わったものの基本的に似たようなことを行っている。

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土壌動物トラップ

土壌動物トラップの計数などをおこないました。画像は、分離した物から甲虫類だけを取りだして試料瓶に詰め替えているようすを撮影した物。これは、後日 大阪へ送付する。

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