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マメ科ムニンデイゴ

マメ科ムニンデイゴが開花しているというので花を採取 花粉を標本化しようと思いましたがなぜか花粉が作られていなかった....? 開花するまでに途中で腐るようだ

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2015年03月の活動報告です

2015年03月の活動報告です

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事実上の全国区での圧力組織

母島生物多様性保全管理センターは、事実上の全国区での圧力組織(?)に変貌した模様

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植生管理

2015年3月28日 母島保全センター 植村和彦です。
植生管理をおこないました。先日駆除した外来樹種を玉切りしました

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関東・伊豆諸島・小笠原群島野生動植物種保全連絡会議

関東・伊豆諸島・小笠原群島野生動植物種保全連絡会議を立ち上げました。

まーただの保全の連絡用の板ってだけなんで大したことでもないんだけど、そういう場がなくていろいろ面倒くさかったので作ったというワケです。こうしとけばね、なにか用件あるときにそこへポンと投げておけばいいわけですから 楽ちんです

https://www.facebook.com/pages/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E4%BC%8A%E8%B1%86%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E7%BE%A4%E5%B3%B6%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%A8%AE%E4%BF%9D%E5%85%A8%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A%E8%AD%B0/1395965920721183

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全国の保全連絡会議

紀伊半島
瀬戸内海を中心とした地域
中部
上越
東北
北海道
6地域の保全連絡会議が誕生した。

現状で、関東域とその島嶼部を含める地域の話が進行しており近日中に立ち上がる予定。

瀬戸内海を中心とした地域では、サツマシジミで全体の話を作るという方向性。紀伊半島では、国定公園内で希少種保全の話が出ている。中部地域や上越・関東地域ではアカセセリの話が出ている。東北地域の北部地域でもシジミ(蝶)の話や北海道地域でも蝶の保全の話が出ている。

関東がまとまり次第 琉球弧地域を纏めにかかりたく思う。

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調査など

2015年3月26日
新しい土壌動物トラップをセットしてきました。
現場行ったついでに前回の倒木処理などをおこない、巻き枯らし対象の計測などおこない帰ってきた

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植生管理、花粉標本など

2015年3月24日 みなさまこんにちは
先日 駆除したものを玉切りにするべく活動してきました。
また帰りがけに花が咲いていたのでこれを採取し花粉標本を作製。
 はっきりとした事は言えませんけど、風媒花の物は広範に生えていて 虫媒花の物は道を究めていくという進化をたどるのだろうか?(謎)という印象をもった。

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瀬戸内海を中心とした生物多様性保全連絡会議室から

瀬戸内海を中心とした生物多様性保全連絡会議室からの抜粋です。大凡の範囲と範囲内の中心とする拠点が決まりました。
拠点を山口県萩市とし吉田松陰由来の地にしました、というか萩市であれば範囲内どこへ移動するにもほぼ時間距離で同等だろうという感じかな

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植生管理ほか

2015年3月22日 みなさまこんにちは
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です
本日は、植生管理として先日倒した木を玉きりしたり、土壌動物トラップの回収・分離などをおこないました。
 土壌動物トラップは、今回の調査をもって一旦終了し2015年04月から再スタートする予定です。従来 自作ツルグレンで分離していたのですが二酸化炭素排出等の問題もありこれを自然乾燥で下に落とそうと考えていたりします。ただこの場合ですと、アルコールでの受けがやや問題となるでしょうからポリエチレングリコールでの受けとなる予定です。

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瀬戸内海を中心とした生物多様性保全範囲について

瀬戸内海を中心とした生物多様性保全範囲については、以下の範囲で概ね決まった。

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中部・東北・北海道自然環境保全範囲について

中部地方、東北地方、北海道地方自然環境保全範囲については、2016年ぐらいまでにおおざっぱな話を作りたいと思う。大凡の素案は、出来ているんですけどね

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植生管理

2015年3月20日 みなさまこんにちは
母島保全センター 植村和彦です
植生管理をおこない 外来樹種駆除をおこないました

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瀬戸内海を中心とした生物多様性保全連絡会議

瀬戸内海国立公園外の野生動植物種保全に関する打ち合わせをおこなおうとおもう。打ち合わせの内容としては、公園外の保全範囲をどこから何処までとするのかとか、主要な平野・平地等々は含めるのか否かとか ザックリおおざっぱな話です。  対象となる地域は、瀬戸内海を取り囲む範囲の府県で中国・四国・九州地方が入ります。似たようなことを紀伊半島生物多様性保全会議でもおこないました。

https://www.facebook.com/groups/346393565555052/

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植村和彦の成りすましに会う

2015年3月12日 夕日を見ていたら植村和彦の成りすましと会った

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観光振興→農業振興へ

観光産業を興じるにしてもその足腰が弱いので更なる発展は、ないんですよ。いいとこせいぜい現状維持なわけなんですな。そこで当面の間 観光振興をやめ農業振興に力点を置き観光振興を成し遂げるということなんですわ。このあたり分からないでいると日本という国そのものが衰退していくコトになるんだと思うけど、言っても分からんよなたぶん。
 気がついたときには、既に手遅れになっているんだろうな

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植生管理

2015年3月16日 母島保全センター 植村和彦です 植生管理をおこない 駆除伐採した物が掛かり木になっていましたがようやく解消

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体系的整備

環境{環境学}とはなにか?
大衆からすると環境を
1.学ぶ機会がない
2.学ぶ方法が示されていない
などなど体系的に示されておらず 興味を持ったいいいがそれを消化する手立てがなく結果的になんだかよく分からない話になっているんだと思うのですね。図書館や博物館などもそう 全国に普及させてみたけど、それで? ってところでハコモノあるけどそれがどうしたの?なにかの観光施設かしらって程度で話が終わっているような気がしています。...
こういう点でもハードからソフト(体系的整備)への転換が大切なんでしょうね

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叩き台かな

草案
つか叩き台
某 ページに掲載しようと思うんだが、はて 変な文言があるかないか事前にチェックの意味を含め投稿したく思う。
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過去、我が国は戦争という大きな過ちを経験した。この点 しっかり認識するべきである。我が国の領域の主張は、この国の紀元から共に産まれてきた生物と共にあるわけでこれを守っていくことで我等の領域とす。
生態学的帝国主義からの離脱であると共に反省し未来を創りたい

 
生態学的帝国主義についての質問が1件あったが、EIC環境ネットの引用と外来種の具体的事例を見せたら理解してくれたようだ。
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=3020 生態学的帝国主義についての解説
http://ogasawara-info.jp/sizenwomamorutorikumi/gutaitekiniha.html 具体的事例

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植生調査

2015年3月14日 母島保全センター 植村和彦です
植生調査をおこないました。
調査対象樹種にタグを取り付けGPSで位置情報を取得します。

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ネットストーカーに狙われちゃったよ・笑

ネットストーカーに狙われちゃったよ 有名人になるとこういう変な税金支払わなくてはならなくなるのが面倒なんだよね・笑

TwitterとかFacebookやらまーいろいろとつきまとってくる しつこい

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植生管理

2015年3月12日 母島保全センター 植村和彦です。
現場へ行く途中 生態系保全センター(林野庁)の職員と会いました。現場の事とか少し情報交換等々おこないまして 今後も円滑に保全事業が確実に達成されるようコミュニケーションを図りました。
 本日も植生管理をおこない 外来樹種駆除をおこないました。

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植生管理

2015/03/10 母島保全センター 植村和彦です 植生管理をおこない外来樹種を駆除しました。野生の植物は、生態系の中で保存していくのが最良な方法であり公園外に隣接した地域は植生管理をおこない野生植物を保全していくのが良いと思う。

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植生管理

2015年3月8日 母島保全センター 植村和彦です。 みなさまこんにちは、本日も植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました。

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The Kii Peninsula biodiversity conservation conference

2013.06から紀伊半島における生物多様性保全のため調整に入った、紀伊半島の枠組み~をつくり紀伊半島保全連絡会議を設置(有志による)。2014年に再び紀伊半島入りし紀伊半島の各府県(滋賀県は日程の都合で行けなかったが 後日再調整して滋賀県を訪れる予定)議会事務局などを訪問し自然公園内外における野生動植物種保全を行う旨 話が進んでいると伝えに行ってきた。

今月に入りFacebookページに紀伊半島生物多様性保全会議が作られた、紀伊半島保全連絡会議の皆さん ありがとう。
紀伊半島もはじまりました
https://www.facebook.com/pages/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7%E4%BF%9D%E5%85%A8%E4%BC%9A%E8%AD%B0-The-Kii-Peninsula-biodiversity-conservation-conference/791034684267475?sk=timeline

The Kii Peninsula biodiversity conservation conference

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植生管理

2015/03/06 みなさまこんにちは 母島保全センター 植村和彦です。 植生管理をおこない 外来樹種駆除をおこないました。

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土壌動物トラップ

2015/03/04 土壌動物トラップをチェックするなどしました。
一応 来月チェックして土壌動物調査を一旦終了します。
2009年8月から続いたデータは、今後に活かされるでしょう。

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民から始まる環境エネルギー保全討論

賛成・反対ではなくてトータルでどうするのか どうすれば良いか、従来の保護という観点から保全という視点でディスカッションしていく場 BDCE Biodiversity Discussion for Conservation of Energy

https://www.facebook.com/BDCofE

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巻き枯らし調査

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2015/03/04 母島保全センター 植村和彦です。
巻き枯らしをおこなってみました。前回と違うのは、チェンソーで深く切れ込みをいれたのちに樹皮を除去したという感じでしょうか。
これでしばらく経過観察に入りたく思う。

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モニ1000

2015/03/02 母島保全センター 植村和彦です。
環境省生物多様性センター 日本自然保護協会請け モニタリング1000事業のモニ1000をおこないまして、鳥類・蝶類などの観察をおこないました。やや風が強かった事もあって少なかったような印象がある。

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