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環境省 那覇自然環境事務所へ問合せ

2月23日 環境省九州地方環境事務所野生生物課に問合せ 沖縄県内のグリーンアノール防除事業について問合せをおこなった所管が那覇自然環境事務所とのことで2月24日環境省那覇自然環境事務所へ電話。

1.慶良間では、座間味島のフルザマミのビーチ周辺で防除
2.沖縄島では、那覇市の南側トミグスク市というところで防除(防除範囲設定)
しているとのことでした。ただ話を聞いた限りでは、父島の港周辺防除をそのまま沖縄での防除方法として先行事例と見ている様子でした。那覇自然環境事務所野生生物課担当も小笠原事例を研究しているとかなんとかと言っていたし。
 問題なのは、父島の事例がなんであるのか?だと思う。あれは、港周辺のグリーンアノール防除を行い 港発着の船に随伴し周辺の島々に蔓延しないようにという目的でおこなっているので、初期侵入をなんとかするというものではない。公式には、その防除範囲にしかいないとなっているようだけど 恐らくそんなことはないだろうと見ている。

 母島で行われている事業と父島で行われている事業は、違うのでその辺りの事について電話で説明しておいたよ・笑

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