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活動実績 2015.02

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2015/02/28 2015.02 活動実績報告です

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植生管理

2015/02/28 母島保全センター 植村和彦です。
みなさまこんにちは。本日は、巻き枯らしというものを実験的に行ってみました、これは環状除皮といって葉で生産された栄養の通路である樹皮部を除去する事で枯死させるというものです、さて上手くいくかな?

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振興方針について

1.自然公園外の振興方針は、農業を中心として行う
2.自然公園内の振興方針は、地熱開発などを中心に行う。
ということかな、観光利用は廃止か徐々に低減していく

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沖縄で起きている事のまとめ 2015.02.24

沖縄で起きている事のまとめ 2015.02.24
沖縄は、先行事例研究として小笠原・父島の例を見ている
小笠原・母島(植村和彦以外な)は、沖縄の例を先行事例として見ている・笑
 要約すると 小笠原自然保護官事務所の調査不足という事だと思う。

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環境省 那覇自然環境事務所へ問合せ

2月23日 環境省九州地方環境事務所野生生物課に問合せ 沖縄県内のグリーンアノール防除事業について問合せをおこなった所管が那覇自然環境事務所とのことで2月24日環境省那覇自然環境事務所へ電話。

1.慶良間では、座間味島のフルザマミのビーチ周辺で防除
2.沖縄島では、那覇市の南側トミグスク市というところで防除(防除範囲設定)
しているとのことでした。ただ話を聞いた限りでは、父島の港周辺防除をそのまま沖縄での防除方法として先行事例と見ている様子でした。那覇自然環境事務所野生生物課担当も小笠原事例を研究しているとかなんとかと言っていたし。
 問題なのは、父島の事例がなんであるのか?だと思う。あれは、港周辺のグリーンアノール防除を行い 港発着の船に随伴し周辺の島々に蔓延しないようにという目的でおこなっているので、初期侵入をなんとかするというものではない。公式には、その防除範囲にしかいないとなっているようだけど 恐らくそんなことはないだろうと見ている。

 母島で行われている事業と父島で行われている事業は、違うのでその辺りの事について電話で説明しておいたよ・笑

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植生調査

2015/02/24 母島保全センター 植村和彦です。
巻き枯らし(環状除皮)をおこなうにあたりどの程度の深さを剥けばいいのかデータなかったので木の断面から直径と白身の大きさなどを計測しに行ってきました。

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植生管理

2015/02/22 母島保全センター 植村和彦です。 先日来 掛かり木対応していましたがようやく解消できました。

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植生管理

2015/02/20 母島保全センター 植村和彦です。
本日も 掛かり木対応の一日となりました。解消はされつつあってあと2日ぐらいでなんとかなりそうかな

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植生管理 掛かり木解消

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2015/02/18 母島センター 植村和彦です。
先日の駆除木が掛かり木になりそれの解消をおこないましたがまだ引っかかっている・笑 もう数日かかりそうな気配

 

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要望など

2015年2月17日 自然公園外での保全についての要望を環境省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、法務省、宮内庁、外務省、財務省などへ送信しました。

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潮間帯

2015/02/16 みなさまこんばんわ
引き潮がちょうど良いタイミングでしたので潮間帯の生物を見に行ってきました。

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植生管理

2015/02/16 母島保全センター 植村和彦です。
自然公園外にあるセセリの生息地にて外来種を駆除してきました。

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グリーン・ツーリズムとは

グリーン・ツーリズム

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kyose_tairyu/k_gt/
農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動です。
                        欧州では、農村に滞在しバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しています。英国ではルーラル・ツーリズム、グリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれています。

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超省エネの話

色々なところに提案してみたところ意見があった。

要点 省エネの方針方向として二通りあるんではないかと思う
1)夜間は送電も停止し皆寝てもらい、都市のインフラは昼間の一瞬に備える→(精神的繁栄) ア、大都市での実証実験データ欲しい→ヒートアイランド緩和という視点

2)労働者は、24時間を通じて(24時間労働という意味ではない)都市インフラを効率的に用いることで最低限のコストで最大限の生産性を上げる→(経済的繁栄)
ア、地方での実証実験データが欲しい その他意見

A.電力という視点では2案の方が良い
B.震災被災地にこういう都市を作ってしまう

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植生管理

2015/02/12 みなさまこんにちは。母島保全センター 植村和彦です。前回 掛かり木になったものを処理してきました。

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民から環境エネルギー保全会議室

賛成反対という二極分化ではなくていろいろな問題など はて?どーやって解決していこうか?というようなことなどを話し合う会議室を作りました。

https://www.facebook.com/groups/421669964650654/

とりあえず現状で話し合われた事柄は

1.脱石油に向けて石油化学産業を1980年代にまで規模縮小し、生糸生産で外貨を稼ぐ

2.将来C1化学というもので脱石油を図る
3.全国民の意見を聞きながら政策を決定していく、着地点を初めから決めずに話し合いの中で意見集約を図り国内外など可能性を求めて行く
4.3と平行して行うこととして 公民など社会における個人の役割について有権者層に広く深く周知し学んでもらい投票率UPへ導く
5.船員の毛髪中に含まれるメチル水銀に関して
ア.航海中のバランスの取れた食事
イ.無機・有機水銀のバランスの取れた情報提供
6.バラスト水処理システム概念 http://www.kuraray.co.jp/release/2009/images/091005_01.jpg
7.在来線広軌化 1067mm→1676mmへ
8.超省エネ
などなど

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花粉標本

公園でカタバミの類が咲いていたのでこれを採取しこれを花粉標本にしました。

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植生管理

2015/02/10 みなさまこんにちは
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
本日も植生管理をおこない外来種駆除をおこないました。

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植生管理

2015/02/08 みなさまこんにちは。全国的な日曜日いかがお過ごしでしょうか。
本日も外来種を駆除し玉切りなどしてきました。先日 カメラを故障させてしまい修理に出しているので駆除している画像がないのが自分的に残念なきがしています(^^;

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モニタリング1000

2015/02/06 モニタリング1000をおこないました。

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農業の基本は

農業の歴史って過去の飢饉が原点なんですよ、なので以来 ずっと飢饉に備えてきたんですね。するとですね、農業とか食料生産の基本ってのは、その供給する人口よりも計画段階で多めに生産する事なんです。もしこれを否定するのであれば農が成り立たなくなり 結果的に飢饉が訪れるようになってしまう。

人口問題について触れる農業者多いんですが、農業の原則的な部分についてよく分かっていないんじゃないのかな?と思う人多いように見受けられる気がする。

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植生管理

2015/02/04 みなさまこんにちは
母島保全センターの植村和彦です。

本日も外来種駆除をおこないました。

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