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梅の病気

東京都青梅市に端を発した梅ウイルス 梅の郷として有名な梅の公園の梅が皆抜駆除されてしまいました。現地も見ていないしどーなっているのかよくわからないので見てきたというわけです、また隣接する国立公園の状況や羽村市を中心とした視点なども欲しく 町並みや歴史文化などに触れてきました。

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梅の郷公園に隣接している国立公園など造林地多く 広葉樹少ない、単純林を形成しているのも地域としての抵抗力が弱いのかもしれないなーって思いました。羽村市の保存林などでいちぶ植生管理が行われているというので見に行ったところ ちゃんと行っているように見えました。

 そのあたりを国立公園であれば環境省の自然保護管事務所に森林管理というわけではないんですが、植生管理であるとかどーされているんですか?って事柄に触れてきました。植生管理で完璧な病気予防ができる訳ではないが一定のリスク低下にはなるのでこういう観光名所を護るという意味でも公園近隣の林などは、良好な雑木林としたほうがいいのではないのか?と思うところです。

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