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チョウセンアカシジミ

岩手県雫石町の天然記念物 チョウセンアカシジミの生息地という看板があるところへ行ってきました。地元の人とも蝶の話とかできました、最近は保護活動も下火になってしまいやや残念みたいな話であったモノの 庭木として餌木を植裁するなど先駆的な取組をすすめているとの話。

八幡平国立公園計画などの話もあるので是非 国立公園整備の中で蝶から始める保全について検討して頂きたく思う。

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公園計画もそうだけど八幡平国立公園内を貫く県道の整備が終わっていなくこれのアセス実施で国立公園内動植物種一覧作成とそのデータベースを利用するなどして中央合同庁舎駐車場にでもですね盛岡or岩手生物多様性センターを作り多くの人が利用できる施設が必要ですね、あと餌木なども含めて東北地方や北陸などの植物データベースも未整備のようなので東北大の植物館収蔵品一覧(牧野標本館のような)ものも作って頂くとかひつようですね300~500億円ぐらいか?10年で。その後の公園外地域と農林畜水産も含めると 今から数えて30~50年程度で1500~3000億とかかなあ 滞りなくやれれば。

冬季の雇用対策にも在る程度消費されるだろうし 良いんじゃないのか?な

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