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再生可能エネ普及は

再生可能エネルギー普及ってCO2排出削減とかには、貢献するんですが 狭い意味での野生動植物種保全という取組には、繋がりにくいです(2014.12現在) というのも野生動植物種を保全するためにも温暖化防止とかそういう視点は必要ですが、目下 それが第一義的とりくみではないからね。それ以前におこなうことや行わなければならないことが沢山あるので

 

 先日 原子力発電に関する会議室にも参加してて話がいろいろと出たのであるが要は、自然公園外の雑木林であるとか都市計画でも自然林を再生するような取組が求められている。というのも土地を開発し道路などを敷く(付ける)ことでそれに伴う事業活動によって電力需要が積み増しされ結果的にその需要を満たすため電源の積み増しが行われるというわけです、その電源の種類がいろいろあるわけ。で、原子力発電に賛成・反対するにしても双方の意見の方向性としては、原子力発電を用いたとしてもその発電量を低減低下させる施策が必要であるというものでした。もちろん これだけではないのですが、植村和彦はオガサワラセセリを始めとした生物多様性保全を目指しているので この方向に乗っていくつもり、原子力発電に関しての立ち位置は、賛成でも反対でもない中立を示したい。

 

 要約:電力がないので開発できない。開発をとめるために電源の積み増しをしない。新たに開発するためには、再生可能エネによる積み増しか既存枠の超省エネなどを行いニッチを創りそこを利用する。 というような感じ

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