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地域農業振興政策

地域振興政策について2008年から考えているんですが途中でフィールドが使えなくなったりしていっつも話が中途半端になっていたりして、実のところちゃんと纏まっていなかった。そこで今まで出た話をザックリとまとめてみました

主方針
1.農地拡大を行わない。
2.主たる消費を観光客とする
3.島内向け消費を従とする...
4.休耕地などは、自然林に戻す取組行い自然環境保全を行う
 

 生産効率を最大化し既存施設をフル活用するというもので最終的には、農家所得向上や従来生産量10倍化(?)とか省エネ法であるとか水リサイクルなどを進めて行くと同時に近年 原発等の災害リスク引き合い(将来稼働するという前提)もありこのような感じになっている。

 こと母島の場合は、古くから農業振興に力点を置いておりその成果も十分あるわけですが如何せん将来像が見えてこない。小笠原村という視点で見ると観光・農業・漁業・商業というような並びのような気がしますがこれから水産業については、整理が成されるはずで恐らく水産業のいわゆる農業化みたいなことが行われていくであろうと考えている。現行では、野生生物を捕まえて食べているのは水産業しかなく いろいろよろしくないので変化が期待されるもののすぐには、達成できないため今まで農業・林業・畜産で辿ったような道を歩んでいくというような意味合い。将来の水産業をどのような方向に持っていくか気になる人は、これからの農業の在り方について検討してみると良いかもしれない。

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