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2014.10 活動報告

今月の活動報告です

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植生管理

植生管理をおこないました2014103101

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花粉標本作り

2014.10.29 ススキの穂が伸びてきたのでこれを採取し花粉標本を作ろうとおもいました。そのときのようす、しかしまだ少し早かったみたいです

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植生管理

2014.10.29 みなさまこんにちは
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です
小笠原群島特産のセセリ(蝶)は、多様な植物を利用していると考えられており森林や雑木林などの植生管理をおこない外来樹種などの駆除手入れが必要なため 本日も外来樹種駆除をおこないました。この取り組みを確実に島内に広めていくことで生物多様性を保全しようと考えています。

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シンポジウム

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18848

平成26年10月27日

平成26年度 生物多様性連携シンポジウム「自然資本でつなげる・つながる~生物多様性保全の経済的連携に向けて~」開催について

農林水産省主催、環境省共催により、平成 26 年 12 月 5 日(金曜日)に「平成 26 年度生物多様性連携シンポジウム自然資本でつなげる・つながる~生物多様性保全の経済的連携に向けて~」を開催します。

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潮間帯の調査

海水温度も下がってきてなんとなく海で泳ぐのも楽しくなくなってきたこの頃 潮間帯のヒザラガイ調査に切り替えました。

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植生管理

母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。2014102502

植生管理をおこないました

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植生管理

2014.10.23 みなさまこんにちは
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
植生管理をおこない外来樹種駆除をしてきました。駆除した物は、適当に細切り(玉切りともいう)して積み上げます。数年経過しましたら、これを甲虫類のモニタリング用試料にしたい。

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潮間帯調査

潮間帯の生物を調査しに行ってきました

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公衆の衛生・健康について考える

公衆の衛生・健康をテーマにした会議室をフェイスブック内に作成。植村和彦的には、環境はヒトのものでもなく 野生動植物のものでもなく ヒトと野生動植物種がお互いに影響し合っていると考えている。公衆とは、衛生とは、健康とはというような事柄とかいろいろ私自身の知識不足もあり整理していくなかで必要だと思うので立ち上げました。

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灯火調査

灯火調査を行いました

街灯に引き寄せられる甲虫類の調査です。2014101902

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植生管理

植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました

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原発のこととか

原発のこととか その他いろいろなことを包含して考えたときに以下のような言葉がひらめいた

憲法へ自然保護憲章にあるような一文を盛り込み 改憲を行い、自然の保護を最優先とした国造りを目指し 環境保全を最優先とした経済・社会構造の再構築、そして原発リスクを考慮した再稼働といったような感じでしょうかね。教育の問題では、公教育と家庭教育の分離 女子教育の充実とそういう感じでしょうか。

まだ手直しが必要だなあ

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植生管理

2014.10.15 みなさま こんにちは!
母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
本日も植生管理をおこない 外来樹種駆除をおこないました。

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地域通貨見本

地域通貨の見本を作ってみました。レートは、高いですよ・笑2014101401

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当たり前のことだけどさ

まっそうだな、植村和彦の勤務先会社は、植村和彦へ毎月70万円程度の特別手当を出すべきだろうな。当たり前のことだと思う そんなこと

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植生管理

植生管理をおこないました。本日は、先日 駆除したものが掛かり木になったのでこれを解消しにいったというもの。掛かり木解消は、ほんと何度やっても危ない作業だと思う

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土壌動物トラップセット

セットと回収をしに行ってきました

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土砂災害警報 発せられる

土砂災害警報 発せられる

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商標登録の手続きに入る

UEMURAKAZUHIKOを商標登録するための手続きにはいりました

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モニタリング1000

2014.10.09 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
みなさまおはようございます。昨夜の皆既月食をみなさまは拝見できましたでしょうかね? 小笠原からも少し曇りがちではありましたけど、見ることができました。
 さて、本日は環境省生物多様性センター事業 モニタリング1000(日本自然保護協会請け)のうち蝶と鳥のモニタリングをおこないました

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植生管理をおこないました

植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました。

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農林水産省改め水産省へ

枠組みの変更が予想される、というのも農業・林業・畜産の補助金漬け問題が加重になりすぎで補助金ありきの議論しかできなくなっているのがそもそもの問題でもある、その辺りについて検討・議論が活発化してくるがゆくゆくは、農林畜の民営化などが上げられ国として面倒みないという方針。自由市場の中で適期競争していくという感じになる 水産業は、これから整理していくのでしばらくは現状のまま。

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地主不在対策

地主不在対策について昨年から検討を重ねてきたが大体 イメージ的には、こんな感じだろうみたいなものができあがったので公開する。関係する省庁は、環境省・法務省・経済産業省・総務省という感じだろうか。都道府県を跨ぐ地域通貨運用する場合は、資本金が1億円ないと駄目らしい。

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地域農業振興政策

地域振興政策について2008年から考えているんですが途中でフィールドが使えなくなったりしていっつも話が中途半端になっていたりして、実のところちゃんと纏まっていなかった。そこで今まで出た話をザックリとまとめてみました

主方針
1.農地拡大を行わない。
2.主たる消費を観光客とする
3.島内向け消費を従とする...
4.休耕地などは、自然林に戻す取組行い自然環境保全を行う
 

 生産効率を最大化し既存施設をフル活用するというもので最終的には、農家所得向上や従来生産量10倍化(?)とか省エネ法であるとか水リサイクルなどを進めて行くと同時に近年 原発等の災害リスク引き合い(将来稼働するという前提)もありこのような感じになっている。

 こと母島の場合は、古くから農業振興に力点を置いておりその成果も十分あるわけですが如何せん将来像が見えてこない。小笠原村という視点で見ると観光・農業・漁業・商業というような並びのような気がしますがこれから水産業については、整理が成されるはずで恐らく水産業のいわゆる農業化みたいなことが行われていくであろうと考えている。現行では、野生生物を捕まえて食べているのは水産業しかなく いろいろよろしくないので変化が期待されるもののすぐには、達成できないため今まで農業・林業・畜産で辿ったような道を歩んでいくというような意味合い。将来の水産業をどのような方向に持っていくか気になる人は、これからの農業の在り方について検討してみると良いかもしれない。

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植生管理

2014.10.05 みなさまこんにちは
植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました。

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灯火調査

灯火調査開始して1年以上が経過しています。これ以上集める必要はないので、今月中頃灯火調査を行い また機を見て行いたくおもいます。蛾ウィークの時は、やるかもしれないけど。

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植生管理

植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました

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植生管理

植生管理をおこないました2014100101

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活動報告2014.09

Hbcmc2014102014.09 活動報告です

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