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不在地主対策から国家のあり方を考える

紀伊半島自然環境保全地域の物事の片づけ方としては、現行で自然公園範囲外の生物多様性保全を行っている換金回路で片づけようというものであります。不在地主の管理者変更であるとか、自然環境保全地域への土地提供等行う者への規制緩和などによる国家生物多様性成長戦略とその利益への課税で原資を徴収し広域通貨を運用していくという物である。

これを確実に行うためには、改憲をおこない自然保護憲章にあるような一文を憲法に書き加え戦争放棄、武力による外交禁止など平和国家の樹立とともに自然保護を第一とする国家へと生まれ変わらなければならない。それ故国家は、自然環境保全を最優先にした経済・社会システムが構築され国土保全が生物多様性保全で行われ、陸域の自然環境保全が終わりその後に続く海洋保全へと繋がれていくのである。

我が国の領土領海領域の主張は、生物多様性で行われるべきでこれを確実性のあるものへとしていかなければならない。

今後も益々の生物多様性保全へのご理解ご協力に感謝する。

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