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台風通過後の林内点検など

2014.09.29 おはようございます
今日から1週間が始まりますね。
先日の台風通過で林内がとんでもないことにっているのかどうか点検のため立ち入りましたが特段普段と変わりないようす。本日は、これといった活動を予定していなかったので点検と軽めの対処だけとし 帰ってきました。

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花粉標本整理

台風17号接近で野外活動を控えています。
花粉標本の整理をおこない、ちょっと外に行ったらグンバイヒルガオが咲いていたので、これを採取し花粉標本を作製。ハイビスカスとの花粉形態の違いについて調べたりしました。

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花粉標本整理中のようす

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グンバイヒルガオの花

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グンバイヒルガオの花粉

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ハイビスカスの花粉
 

微妙だけど違いがあるので識別できそう。







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植生管理をおこないました

2014092501blog植生管理をおこないました。掛かり木があり解消中にチェンソーが食われてしまいノコギリで救済中の恥ずかしい画像w

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植生管理

植生管理をおこないました

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自然保護とは....

日本の一般的な自然保護というものは
1.観光振興
  2.農業振興の鳥獣被害軽減策
  3.行政による地域 思想改変
というものらしい

なので海洋における自然保護となると観光振興しかないんだろうな。これじゃあなあ意味がない

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オオウミキノコの類 調査

オオウミキノコの類について調べに行ってきました

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植生管理

植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました

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人・モノ・カネ ネットワーク作り

モノとカネは、あとでいいとして人に関しては早急にネットワークを構築したい。
ただ、昨今の女性活用とかあるのでネットワークの構成性比を半々が女性が少し多めにしておくとかいいかもしれないな。あと、女性とどうやって信頼関係を構築すればいいのか まっ俺流のやり方で信頼関係を構築するというのもありかもな。

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植生管理

本日も植生管理をおこないました

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灯火調査

灯火調査をおこないました。街灯に集まる昆虫を採取し ランプ虫に関しては、胃内容物の調査をおこないました。

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植生管理

植生管理をおこない外来樹種駆除をおこないました

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不在地主対策から国家のあり方を考える

紀伊半島自然環境保全地域の物事の片づけ方としては、現行で自然公園範囲外の生物多様性保全を行っている換金回路で片づけようというものであります。不在地主の管理者変更であるとか、自然環境保全地域への土地提供等行う者への規制緩和などによる国家生物多様性成長戦略とその利益への課税で原資を徴収し広域通貨を運用していくという物である。

これを確実に行うためには、改憲をおこない自然保護憲章にあるような一文を憲法に書き加え戦争放棄、武力による外交禁止など平和国家の樹立とともに自然保護を第一とする国家へと生まれ変わらなければならない。それ故国家は、自然環境保全を最優先にした経済・社会システムが構築され国土保全が生物多様性保全で行われ、陸域の自然環境保全が終わりその後に続く海洋保全へと繋がれていくのである。

我が国の領土領海領域の主張は、生物多様性で行われるべきでこれを確実性のあるものへとしていかなければならない。

今後も益々の生物多様性保全へのご理解ご協力に感謝する。

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紀伊半島自然環境保全地域(試し案)

 先日、紀伊半島の自然環境を保全する場合どうすれば良いのか?という話になった。なったのはいいがそもそも紀伊半島の自然環境を保全しようとした場合のその範囲は、どこから辺なのか?という話になり幾つかの声を聞きながらこの画像にあるようなものを作成してみた。

一般的には、中央構造線の南側を紀伊半島と呼ぶらしいが信州方面から鈴鹿山地を越えて紀伊半島へ定着してるらしいものの鈴鹿山地の自然環境保全が進んでいないため+紀伊半島の自然環境保全がよろしくないために多くの種が絶滅したらしい。そこで今回このような考えをまとめるにあたり、鈴鹿山地も紀伊半島自然環境保全範囲に含めないことには、紀伊半島の自然環境保全は達成されないとして鈴鹿山地も含めたものとした。

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なおまだ試し案であるので変更される可能性がある。

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透明度計測

母島北部域の水域で水平方向の透明度を計測、昨年も8月頃計測したしたのですが前年とあまり変化無く良好のような感じです。

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モニタリング1000

2014.09.15 HBCMC植村和彦です

環境省生物多様性センター モニタリング1000事業のモニタリングをおこないました。

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土壌動物トラップセット

午前中から時々雨模様で植生管理は中止にしました。土壌動物トラップをセットしなきゃならなくて雨の中行くのもだいぶ躊躇していたのですが雨の合間にサッと言ってぱっとセットしてきました。帰りがけにススキの原を見てきました

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ウスバキトンボ

ウスバキトンボが北上してきたようで少し採集してきました。

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ギンヤンマみたいな個体が混ざっている なんだろうか?

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土壌動物計測

土壌動物を下に落としたものをいくつかの種類に分けて個体数の計測をおこないました。

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オガサワラハイイロカミキリモドキ=ランプ虫=花粉食甲虫

こんにちは

オガサワラハイイロカミキリモドキの飼育を行っていますが現状でオガサワラセセリ保全としてある事業計画では、整合性にやや問題があるので「本種」という部分に追加して「本種並びに本種と関係のある種」としてオガサワラセセリ以外の生物種も扱えるように事業計画を変更した。

 あと数ヶ月でランプ虫の発生期も終わり 通年通した餌特性?というのかなそうした調査が終了する、飼育も産卵が上手くいけば幼虫を飼育し成虫とさせ(来年春頃?)一応 事業終了でまとめた上で今後の保全事業に反映させるというようなイメージ。

 来春以降は、しばらくのあいだ蚊の累代飼育に挑んでみようかなと考えています。

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画像は、飼育兼観察用ゲージ。大きさは、縦横45センチほどありそこそこ大きいものも飼育できるようにした、ランプ虫たちもこの中で元気に飛び回り快適に過ごしているようだ。


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植生管理

2014.09.11 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
植生管理をおこない外来樹種駆除などをおこないました

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送粉生態学という分野のようだ

植物の花粉の動向を考えるのは、送粉生態学とか送粉系生態学といわれる分野らしい。この分野の応用は、作物の結実とかを管理したりする基礎理論を構築するには不可欠なものとのことらしい(いまいち詳しく理解していないが ザックリそんな感じなのだろう)

花粉食甲虫が沢山いることで隣花受粉を防いだりとか植物側の多様な個体を作り出す手助けをしているのかもしれないと思う。なかなか思考回路としては、随分とおもしろい分野に手を出したなって思っている。

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2014.08 活動報告

今月は、多摩動物公園に電話をしカミキリモドキの飼育方法などについて問い合わせをおこないました。

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菌類:キノコ類について

2013年度に行いました菌類調査は、2014年度継続事業になりませんでした。とりあえず一年間通じて観察できたものは、また機会ができたら整理してみたいと思います。

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植生管理

2014.09.09 母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
植生管理を行い外来樹種駆除を行いました。

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土壌動物トラップ点検

土壌動物トラップを点検しました。自作ツルグレンで分離した物をタイプ別にカウントし、物によってはそれぞれの研究室等へ送付します。
蝶の保全を行う中で植生管理を行っていますが植物と蝶の関係だけを見るのではなく、その他の土壌性動物も見て行きたいからなんですね。Image


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事業範囲

昨年度示したオガサワラセセリ保全事業計画の事業範囲であるが、一年間見ていると母島列島母島でのみしか行われていないので事業範囲計画を従来の小笠原村内としていたものを小笠原村母島列島母島としようと思います。

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代々木公園デング熱ウイルスに想うこと

んー、起こるべくして起きたという感じがする。昆虫を介した感染症とかって意外と多い割りには、あまり知られていない。当然人が住んでいるところの近くや人が住んでいるところでそのような取り組み行えばリスクが増える。リスク増えるので其れ相応の対応(保全計画)が必要であることは間違いないんだけど、コトが実際に起きてもいないので専門家らは沈黙していたしこれと言ってマトモな相談に乗ってもくれないばかりか調査すらしてこなかった上に住民に対して適切な情報の配布(普及啓発)などもしてこなかったという点に関して植村和彦は、強い憤りを覚えている。もちろん、中には調査してくれた人もいたが「経済最優先」という時勢に押されて潰されてしまうケース多く問題であった、あれから5年経過し様々な事柄を経て代々木公園の件が起きたわけである。これは、ホンの前奏曲に過ぎないと考えるべき。

ただ、重要なコトは「昆虫保全をやらなければいい」「生物種保全をやらなければ良い」と言うと真逆である。なぜかと言うと、保全を行う中でしっかり対応して行くからであるそしてその考えられるリスクを最小限に抑え込もうというベクトルが働くからである。

しっかりとした対応を行う為には、
1)行政官
2)各種生物種専門家(昆虫に留まらず植物なども含む)
3)地域住民
4)保全実行主体
5)感染症専門家
6)化学防除専門家
7)IPM防除専門家
などをまとめ連絡体制を整え話の擦り合わせや意見調整を行う必要がある。
事業発注者は、誰なのかという詰めとかもこの会議で決定することだろうなあ。実際の業者とかは、入札なり実績をみて検討するとして会議に利潤を得る立場の人間を入れるとなんだかわからない話のなるので避けた方がいいというのは、まあ常識か。

母島の場合は、専門家が無いので外部(島外という意味)から参加という形態になる。また会議参加方法は、現代ではテレビ電話会議システムとかネットを利用した方法が沢山あるのでそれで良いとすればいい。勿論、面と向かって話をする機会があれば場を設けコミュニケーションを円滑化した方が良い。
地域住民は、植村和彦で良い
保全実行主体も植村和彦で良い
という感じになる。

なお、小笠原群島母島列島母島では2008年~2011年にかけて静沢の森でこれらを行った。当時培ったネットワークで現在もお互い緩やかな結びつきを持ち対応している。なので、母島では島民の多くが比較的健康で過ごせているのです。もちろん対応し切れていない部分も多々ありますが

ちなみに生物多様性のイメージロゴには、大抵ヒトも一緒にデザインされていますがあれは、こういうことも暗示されているんですね。但し、ヒトは法律で保護されている為に野生生物と同じ対応はできないというわけです、ヒトとしての人権もあります。今後も生物多様性の保全にご理解ご協力をお願いします。

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植生管理

植生管理を行い外来種を駆除しました

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花粉標本

花粉調査を行いまして花粉標本を作成しました。
本日は、シマザクラが開花していたので花粉を集めたりしました。
んで、シマザクラとギンネムの花粉形状はよく似ており一見すると見間違えそうで、同定のときは注意がいるかもしれないと思いました。

蜂とかは、すごいですね。つか彼等がどのような花粉を集めているのか興味が出てきた。

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透明度調査

母島生物多様性保全管理センター 植村和彦です。
脇浜で水平方向の透明度調査を行いました。この季節としてはなかなか良い結果だったと思います。

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植生管理

植生管理を行い、外来種駆除や萌芽処理などを行いました。

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土壌動物トラップ

2014.09.04 皆様こんにちは!

母島生物多様性保全管理センターの植村和彦です。

先日、フィールドから持ち帰って来た土壌動物トラップ(植木鉢型)の分離が終わり、幾つかの生物の量について計測しました。まだあと二箇所あり、分離が済み次第計測となります。

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植生管理

植生管理を行い外来樹種を駆除しました。
なお、活動範囲は自然公園外です。

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ギムザ植村

コトの顛末がイマイチだけど何故かギムザ植村と愛称がついた。
んで、深い意味はないにしても塗抹を引くことになり、昔やったことを思い出しながらあれこれ思いつつ、ひいてみた。意外にうまく行った。
ギムザ染色液なんかないのでメチレンブルーとエオシンを適当に混ぜて染色というシロモノ。それで何か分かったのか?っていうと別になにもなく、ただ単に塗抹引きましたというだけのハナシ

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プランクトン採取

プランクトン採取を行いました。

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植生管理

植生管理を行い、外来樹種を駆除しました。

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