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カタマイマイは

カタマイマイは、多様な生活空間を利用しているという視点で珍しいというだけで特に深い意味はありません。生物多様性があると言われていますが、詳細は不明なんよ(東北大の某先生に学生時代小笠原のフィールドをついて回ったという人物が自然研で働いているが、その人にカタマイマイの多様性ってどんな意味なのか?尋ねたことがあるんだな。一通り聞いたけど、植村和彦的にパスだなと思った)。昔、カタマイマイのモニタリングを行いましたがあれは蓮池でカエル防除を行うということでその往復路のカタマイマイを計測したというだけに過ぎずそれ以上の意味はないっす。
文化財でして、許可とれれば色々できたのでしょうが時間がなくできなかったのでそのまんまなんですね。

だから、今 カタマイマイ系はなにもやっていないでしょ私。

小笠原自然保護官事務所でカタマイマイの保存だか、繁殖だかやっているテレビを見たことあるが「なんて無意味なことをしているのだろうか?馬鹿みたい」って思っているし、いまでも認識はさして変化ない。このあいだ(と言っても随分前であるが)保護官事務所に電話した時も色々言っていたけど、総じて意味のないことばかりやられているようでわけ分からん。新夕日の話にもなって保護官が「昔は環境省が直轄でやっていた」というような話にもなったけど、それにしたって人が代わった途端にボランティアでやるな、新夕日から出て行け 他でやれって話になって今があるんだから、ある意味でこういう状態になっているのは、他でもなくあなた達の問題であって自業自得でしょうとも思う。
結局ですね、2014.08.24時点で自然公園範囲内で色々活動されている人たちって何もよく分かっていないでただ何と無く情報をキュレーションしてやっているだけなるですよ。だから活動がぶれるし、何していいんだか分からずいるものだから、どーしょうもないことばかりあれこれ手をつけてしまうということが起こってしまう。

カタマイマイの意味することもどういうことなのか理解しているならまだしも、何も理解していないでただやっているだけでほんとどーしょうもない。

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