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小笠原グリーン株式会社との関係性について

植村和彦の勤務先が小笠原グリーン株式会社で勤務地が東京電力株式会社 母島内燃力発電所であるというだけの話し。ここでサラリーを頂き、生活費その他を抜いた分の余力を保全活動に充てているというわけ。
勤務地の発電所には、委託責任者が別にいますので植村和彦が発電所の責任者というわけでもありません。

島内では、やれ東電がやっているとか グリーンがやっているとか言われるけど決して何か保全対策を講じているわけなどなく、母島生物多様性保全管理センター 代表 植村和彦が行なっているのです。勘違いしませんようよろしくお願いします。でも、島内で何かしら駆除事業やっているじゃないか!とも言われますけど、それは単に役所から仕事としてやっているというだけで島の業者が請けてやっているということに過ぎないんですね。仕事ですからやって当たり前、出来て当たり前の世界な訳です。別に自慢できることでもないと思う。

あと、母島自然観察同好会(2006年2月18日設立)も当時は小笠原村観光協会や母島観光協会がやっていると思われていたので自分で任意団体を設立したというわけです。なので、現在も観光協会とはなんら関係がありません。他には、父島のNPOてんこ盛りがありますがこれらとも関係ないっす。

オガサワラセセリ保全連絡会議と小笠原群島里海保全連絡会議、小笠原群島自然再生協議会ぐらいかなあ関係しているのは。。。。学者とも緩い結びつきで動いているだけで、何かかしこまった関係があるかと言うと今のところそういうわけでもないし。

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