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植生管理

植生管理を行いました。

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透明度とプランクトン採取

母島生物多様性保全管理センターの植村和彦です。
透明度計測とプランクトン採取を行いました。

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陸域と水域

陸域と水域を扱う学生と会った。
いいね(笑)

でも、こう表現すると語弊があったかもしれない。すぐ勘違いするからなあ

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植生管理

母島生物多様性保全管理センターの植村和彦です。
植生管理を行い、外来種駆除を行いました。

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小笠原グリーン株式会社との関係性について

植村和彦の勤務先が小笠原グリーン株式会社で勤務地が東京電力株式会社 母島内燃力発電所であるというだけの話し。ここでサラリーを頂き、生活費その他を抜いた分の余力を保全活動に充てているというわけ。
勤務地の発電所には、委託責任者が別にいますので植村和彦が発電所の責任者というわけでもありません。

島内では、やれ東電がやっているとか グリーンがやっているとか言われるけど決して何か保全対策を講じているわけなどなく、母島生物多様性保全管理センター 代表 植村和彦が行なっているのです。勘違いしませんようよろしくお願いします。でも、島内で何かしら駆除事業やっているじゃないか!とも言われますけど、それは単に役所から仕事としてやっているというだけで島の業者が請けてやっているということに過ぎないんですね。仕事ですからやって当たり前、出来て当たり前の世界な訳です。別に自慢できることでもないと思う。

あと、母島自然観察同好会(2006年2月18日設立)も当時は小笠原村観光協会や母島観光協会がやっていると思われていたので自分で任意団体を設立したというわけです。なので、現在も観光協会とはなんら関係がありません。他には、父島のNPOてんこ盛りがありますがこれらとも関係ないっす。

オガサワラセセリ保全連絡会議と小笠原群島里海保全連絡会議、小笠原群島自然再生協議会ぐらいかなあ関係しているのは。。。。学者とも緩い結びつきで動いているだけで、何かかしこまった関係があるかと言うと今のところそういうわけでもないし。

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植生管理

植生管理を行い外来種を駆除して来ました

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冷蔵保管

花粉食甲虫を私のワガママで数日間面倒を見られない場合が今後でて来るかもしれないと予測したので、健康な状態で数日間保管できないものだろうか?と考えています。そこで成虫を採取し、少し前回の予備的実験のノウハウを加味して再度実験してみました。実験個体数は、9頭
8月19日採取 冷蔵開始
8月20日1頭常温に戻す→生還
8月21日1頭常温に戻す→生還
8月23日朝 1頭常温に戻す→生還
8月23日夕方 1頭常温に戻す→生還(生還したが少し元気がない)
8月24日1頭常温に戻す→生還
8月25日1頭常温に戻す→死亡
残りも常温に戻す→死亡
という結果であった。
このことから今回の実験では、正味5日間ぐらいなら冷蔵庫で保管ができそうだということが分かったが、これでは全然日数が足らないのでもっと改良すると共に何か別の手立てを考える必要がある。

それと、母島の気象データを見る限りでは、冷蔵庫並みに冷え込む日はないため餌不足などがない限り成虫での越冬も考えられるが、成虫で越冬しても余り意味はないとも思う。

※最悪 島内採取個体で尚且つ 世代交代している個体ではないのだから、元の生息地に還すという手立ても残っている。

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オガサワラセセリの減少要因については

オガサワラセセリの減少要因については、岡山理科大学 昆虫生理生態学研究室へお尋ねするのが一番早そうな気がする。ただ、繋がりがない…。

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カタマイマイは

カタマイマイは、多様な生活空間を利用しているという視点で珍しいというだけで特に深い意味はありません。生物多様性があると言われていますが、詳細は不明なんよ(東北大の某先生に学生時代小笠原のフィールドをついて回ったという人物が自然研で働いているが、その人にカタマイマイの多様性ってどんな意味なのか?尋ねたことがあるんだな。一通り聞いたけど、植村和彦的にパスだなと思った)。昔、カタマイマイのモニタリングを行いましたがあれは蓮池でカエル防除を行うということでその往復路のカタマイマイを計測したというだけに過ぎずそれ以上の意味はないっす。
文化財でして、許可とれれば色々できたのでしょうが時間がなくできなかったのでそのまんまなんですね。

だから、今 カタマイマイ系はなにもやっていないでしょ私。

小笠原自然保護官事務所でカタマイマイの保存だか、繁殖だかやっているテレビを見たことあるが「なんて無意味なことをしているのだろうか?馬鹿みたい」って思っているし、いまでも認識はさして変化ない。このあいだ(と言っても随分前であるが)保護官事務所に電話した時も色々言っていたけど、総じて意味のないことばかりやられているようでわけ分からん。新夕日の話にもなって保護官が「昔は環境省が直轄でやっていた」というような話にもなったけど、それにしたって人が代わった途端にボランティアでやるな、新夕日から出て行け 他でやれって話になって今があるんだから、ある意味でこういう状態になっているのは、他でもなくあなた達の問題であって自業自得でしょうとも思う。
結局ですね、2014.08.24時点で自然公園範囲内で色々活動されている人たちって何もよく分かっていないでただ何と無く情報をキュレーションしてやっているだけなるですよ。だから活動がぶれるし、何していいんだか分からずいるものだから、どーしょうもないことばかりあれこれ手をつけてしまうということが起こってしまう。

カタマイマイの意味することもどういうことなのか理解しているならまだしも、何も理解していないでただやっているだけでほんとどーしょうもない。

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花粉探索

花粉を探しに母島南部域を車で移動しつつ調査採集してきましたがこれと言って収穫なし。

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プランクトン採集など

母島生物多様性保全管理センターの植村和彦です。
脇浜遊泳区域でナマコ個体数計測とプランクトン採集を行いました。水温は、暖かかった。

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植生管理

植生管理を行いました。本日は、駆除木を玉切りし積み上げたりとかそういう作業を中心に行いました

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静沢の森を地図から消し去る

例の保全事業でどうしても静沢の森をやらなければ先に進まないが色々な理由でそこを事業にできないでいる。となると、この度の全責任を負っている者の責任問題になってくるがまっ仕方ないんじゃないのかな。
そこで困っている連中が考え出した事柄は「静沢の森を地図から抹消」するということらしい。ただ、それも意味ないんだよね、皆さん大変ですね。

植村和彦は、既に済ませました(今の嫁さん、前の嫁さんらも含めて)やっていないのは、その他の人達。そして更なる保全ステージへと駆け上がり流行り言葉を使うのであれば「異次元の環境保全(野生動植物種保全)ステージ」にいます。今皆さんが行っている言わば石器時代級の自然保護対策とは、レベルが違い過ぎてお話になりません。

地図から消し去るんですか? どーぞどーぞ、消し去って下さいな(笑)

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植生調査

植生調査を行いタグ付けなどをしてきました

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植生管理を行いました

2014.08.20 植生管理を行いました。
午前中は降水だったので午後から行いました。駆除はほどほどにし、駆除した木を細かくして積み上げたりとかそういう作業を中心に行いました。

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植生調査をおこないました

植生調査をおこないタグ付けをおこないました

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港周りでGA防除するらしいが

悪いけど下らない冗談なら寝てから言ってという感じですね。協力する気はないです。理由は比較的簡単で「動機がいまいち不明」だからです。ただ、皆さんがおやりになるというのであれば私は止めませんが私にそれをやれということが回ってきましたら、悪いのですが動機が確たる物にならない限り撤去という方針になるでしょう。

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観光に携わっている人間は

観光に携わっている人間は環境保全に関わらない方がいいと思いますよ。両立しないから

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植生管理

植生管理をおこないました。外来種の駆除です

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灯火調査

街の街灯に群がる昆虫を集めにいってきました

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観光ガイドブックに

地球の歩き方という観光ガイドブックがあって父島&母島版があるんだけど。先日夕陽を見ていたら観光客が植村和彦と妻(絵美)がイチャついている場面(逆光でやや見えづらい)が掲載されていることを教えてくれた・笑 嫁さんもいつまでナニしてんだか知らないがさっさと帰ってきなさいって感じがする。
 

 まあしかし、こういうのを見て都度おもうけど、観光協会とかってやり方が汚いと思うよ。島にあるもの全て自分たちの物だぐらいに勘違いしているでしょ、この画像の使用にしたって普通はそれなりにお断りいれると思いますしサイテーね小笠原の観光協会ってと思う。
正直なところ気分が悪いですね。

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オガサワラセセリ以外の昆虫も扱うことなどから

セセリ以外の昆虫も扱うことなどから事業計画を変更しました。

追記前 本種
追記後 本種並びに本種に関係する種

とした。平成26年8月14日(木)から発効

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植生調査

植生調査をおこないました

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花粉標本

6月から開始した花粉標本 標本数で約50個ほど集まった。道路近傍の植物だけで十分そうなので残り10~20種類程度標本化すればほぼ完了しそう。おかげで野外で採集した動物がどのようなものを食べているのかなど素早く検索できているのでとても助かっている。

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 あとは、少し気になる植物の核染色などをしてみようかなあと考えている。

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オオウミキノコの類 計測

オオウミキノコの類を計測してきました。前回計測時よりも少し縮んだ!?ような気がしています。観光客が通りかかったので調査中の様子を撮影して頂きました

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植生管理をおこないました

植生管理をおこない外来種駆除をおこないました。

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市販ハチミツを検鏡

市販されているハチミツにGV染色を施し 花粉の有無をチェック。幾つかの花粉粒と思われるモノを確認できた

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植生調査をおこないました

植生調査をおこないました

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タイワンソクズ

クルマで道路を走っていたところタイワンソクズの花が咲いていました。詳しく見てみますと、なにやら他の花にはないような器官がついていて面白そうだと思い持ち帰って調べることにしました。

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タイワンソクズの白い花

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黄色い壺のような密腺という器官がついている

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雄しべの部分を引っ張るとこの部分だけポロリと落ちてしまう・笑

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蜜腺のアップ

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蜜腺の液体をブドウ糖と反応させてやると青く変色する試験紙に付けてみますと変色した。蜜である可能性がとても高い

なるほどー、なんでこんな手の込んだ進化を彼らは選んだのだろうか意味不明だ・笑










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植生管理を行いました

植生管理をおこない外来種を駆除しました

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昆虫飼育方法について多摩動物園へ連絡してみました

母島固有昆虫の飼育方法などが不明なので多摩動物園ならなにか知っているだろうと思い動物相談室へ連絡を試みた。産卵と幼虫の飼育方法がイマイチよくわからん

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海洋動物 標本

いろいろスッタンモンダあって具体的にどうすればいいのか分からないことが多いが先送りしていても仕方ないのであれこれ試してやる訳なんですが、とりあえず検鏡に耐えうるものを作ることが出来るようになったという話し。

用意する物は、沢山あるが早い話しがPEG化して水溶性封入剤で封入するという感じ。

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モニタリング1000事業

モニ1000 チョウ類・鳥類のモニタリングをおこないました

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父島列島GA駆除事業は失敗に終わったようだ

先日 観光客からの伝聞によると父島列島のGA駆除事業は随分大がかりにやったものの失敗との話しでこれに関係している業者などは、完全撤退するという話しをきいた。真偽のほどは確かではないがまあ初めの動機がそもそも甘いよな

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ということだ

なにをどうしたって俺の手元には一銭の銭も来ないんだ、いろいろカネの工面をしてくれる気持ちは嬉しいが実際には来ない。カネはいいから植村和彦が言ったとおりに全員服従してくれればいい

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今年度は

今年度は、今のペースでやっていくような感じかな。来年度は、一定量の海水を汲みその中のプランクトン数をモニタリングしていこうと思う。月に1回ぐらいの頻度でいいだろうと思う、なにか異変があったときは月の途中に1回程度行えばいいだろうという感じ あまりキツキツに堅く決めないで緩くやっていこうと思う

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透明度とプランクトン採取

透明度調査とプランクトン採取をおこないました。透明度は、例年並み。プランクトンではカイアシ類かな(?)たぶん そんなものが採れました。採れたプランクトンは、PEG化しメルクのアクアテックスで封入後にエンテランニューで再封入(上乗せ)して標本化、後日のモニタリングの基礎資料にしたい

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植生管理をおこないました

普段は、生物多様性保全へのご理解ご協力ありがとうございます。

植生管理をおこない 外来樹種を駆除しました。

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MV22飛来

 20年ぐらいまでは、MV22賛成みたいなことを言うのは村民ではないと村役場職員にも言われたぐらいなコトが先月 小笠原村議会からの要望?により飛来した。時代は変わったなと実感する。

当時 私が聞いた話しは、MV22が飛来すると言うことは空港建設を根底から覆すことになるので口にするなと恫喝まがいなことを言われた。私的には、画期的な航空機が誕生したなあと思っただけであるが

国産でああいう機体を開発するというのもいいと思う、軍用機と民間機の両方をね。防衛・国交・文科・環境・経産の5省で合同会議でも開いてもらい共同開発していく得られた知識などは、民間にも流用していって欲しい

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植生調査

植生調査をおこないました

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