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観光利用できない保全

そこでいろいろ考えたわけであるが、要は観光利用できない(しにくい)保全を行った場合さてどうするのかな?と見ている。そのためには、オリジナルの換金回路を構築しなければならず加えてその換金回路が日本の成長戦略にも合致するような方向に持って行く必要もあるので2013年に考えをとりまとめてネットに公開した。

話しのタイミングが揃ったらそれらを推進していくつもり、もともと人口が右肩下がりの現在 観光客を相手にどれだけ先を見ることが出来るのか?という部分がとても怪しい、少子化対策も不十分だし。身勝手な理由で別居できてしまえる現行制度もよろしくないですね・笑 こういうところから婚姻制度とかそのあたりとか、家族とか人間の教育制度とか見直さないとダメだねとかいろいろ出てくる。

 話し的に逸れるが、公教育はこの150年ぐらいで随分充実されたと思うものの人としての教育をないがしろにしているような気がしてならない。この人としての教育は、家庭内で個々の家庭単位で行われるべきで教育を更に充実するといういみでは、公教育と家庭教育の分離と家庭教育の充実を図るということが大切であるとおもう。そうしたことから、人を育て身勝手な別居の減少や解消、夫婦としての生活などにスポットをあて困難に対しての問題解決能力の付与であるとかそうした事柄などに対応していくと、当然 今すぐに効果が現れるわけではないが50年100年200年と時代を踏むごとに良くなっていくだろうと考える。

とりあえず、何をしなければならないのかという点では、小笠原母島特産種のセセリを種の保存法に登録するというところが目下施策の重要事項であり、これに続くまたは平行してランプ虫も種の保存法に指定し環境省が厚生労働省関係の衛生昆虫や衛生動物種保全に関して強く関与していけるような体制を作らねばならない。生物多様性保全を見据えた方針方向が重要ってことですね

 別居中の嫁さんには、深く反省してもらい。以後二度と今回のような身勝手な別居を行わないようしてもらいたいね、その上で更に発展していくという感じでしょうか。

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