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人が立ちいって利用できない場所の保全

人が立ちいってエコツーリズムや観光利用できないような場所を保全しなくてはならないので観光と保全を分離したわけです。観光は、観光でオリジナルで考えてやっていってください。少し前に「協力しますよ」と手を差し出しましたが、断れてしまいましたし。保全側からの手は、不要なのでしょう。

世界遺産に登録自体がそもそも最大の観光振興だったと思えば、それ以上の観光振興はなく。既に終わったとみるのが正解かもしれない。
 では、これからはどのような施策が良いのだろうかと考えたとき、小笠原母島は、農業の島であると思うので保全対策を順当に進めることで農業振興という形で島に落ちていけばいいのではないのかとも考える。
海洋の保全(里海)も行うのであれば、漁業水産振興も視野に入れて考えていくべきだけど、海洋系の知識等ほとんどなく現在は、そこまで至っていない。

また、既存の観光施策をより高目に持っていくためには、農業・漁業振興が欠かせなくこれをなくして観光のより一層の振興はあり得ないと思うわけです。母島には、保全活動をHBCMCが行っているのでそれぞれは、それぞれ行っていればいいだけです。

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