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エコツーリズムで対応できないような場所をどうする!?

自然公園範囲内や公園範囲外でも遊歩道がなかったりして利用的な部分が叶えないような場所もある。となると、エコツーリズムで一般的に銭を稼ぐという普通のデザインが築けない、となればなにか新しい方法を見つけなければならない。

そこで従来、保全+観光でエコツーリズムという形でいたがこれを切り離して物事を考え構築していくことにした。公園範囲外では、思うに経済という側面で商工会とかそういう方向+保全という方向とでも言えばいいのだろうか。まだ脳内でキチンと整理し切れていないので説明も不十分だし考え方もいろいろな人の意見が入ってより洗練されたものに成っていく可能性がある。
一方で土地の収用の問題もあるが、必ずしも国や地方自治体による収用でなくても良い、例えば土地などの財産管理をするという扱い方とか、裁判所で手続きしてもらわないとならないが。用例が311東日本大震災後の収用法改正での思考方法が良いのではないかとの提案もあった。

なぜこんなことまでするのか?現行の保全事業は、たとえ土地の問題が少々あってもやらなければならず、銭になるならないは余りコトの優先順位に入っていないという背景がある。かといって銭にするような制度などを構築していかないと、後から着いてくる者が安心してそれに取り組めないだろうと危惧している面もある。

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