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2014.03 活動報告

2014.03活動実績 
植生管理
駆除伐採    5.9.13.17.21.25.29    7回
掛かり木処理 13.17.29              3回
萌芽処理 21.23                 2回
植生調査    3.7.11.15.19.23.27.31 7回
気象観測 12.20.22              3回
菌類調査    15                    1回
灯火調査    1.5.10.17.21.24.25.30 7回
衛生昆虫類 2.22                  2回
蝶類観察    16                    1回
鳥類観察    1.5                   2回
水域生物 16.28                 2回

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植生調査など

植生調査などをおこなっています。在来種・固有種がどこに生えているのかGPSを使い調べて金属製の標識を取り付けるという作業です。

2014032701 2014032702

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オガサワラシジミ保護増殖事業は、停止

オガサワラシジミ保護増殖事業は、今月末をもって「停止」です。既存のパワーを全てオガサワラセセリに振り向けるため

そういうことです

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兄島GAの件

 平成25年3月に兄島にGAがいると言うことなどから、世界自然遺産科学委員会から緊急事態宣言などが出されたが、これを詳しく聞く機会が今までなかった。断片的な情報から私なりに組み立ててみたが、なんか変なんだよね。送粉系昆虫を守りたいとかいう理由で駆除となっているが、兄島での送粉系昆虫っていえばセイヨウミツバチぐらいで、これを守るためにGA駆除するというのは、些かおかしくないか?
 もともとGAは、トゲや針がついているような生き物は、あまり好んで食べないはずで仮にセイヨウミツバチを守るとしてもそんなに大きな要因ではないような気がするが、委員会では、生息していることが送粉系を壊滅的に追いやるぐらいのことを言っているようだ。

 俺が思うに、なんかもうちっと上手いやり方があるんでないのかーって思ったな。

 んで、この駆除に予算つけないとどうなるのかという話しがあってな、これがまたスゴイ話しなんだよ・笑 「兄島が父島のようになる」からそうしたくないので、予算付けしろということのようだ。馬鹿みたい

 元々、父島列島と母島列島では、使い方が違うんですよ。父島は観光 母島は保全という具合です。母島の良さを最大限にアピールし小笠原に人を呼ぶが父-母間のアクセスの問題等があり人数制限を掛けるわけではないが実質的に掛けることによってよりよい自然を護り使いましょうというようなコンセプトだった筈だよ。ただ、これでもイマイチなので、自然公園区域外に自然環境良好な場所を作り保護地区に入らずとも自然を堪能できるようにしましょうとかさ、そんな感じですよ。

父島は、いいんじゃない。遺産登録範囲だろうと特別保護地区だろうとなんだろうと軒並み人をジャンじゃん入れても、これを数十年続けてみてください、どっちが良かったのか歴然とするはずです。大規模な社会実験みたいなもんですよ。

 前回の遺産登録等の調査の時の見落としに過ぎないだろう、それをこんな風にするのはどーかなあと思う。委員会のメンツなんかも交代した方がいいんでないか

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2月7日

内地で妻と会った

いわゆる、俺から目線で絶世の美女ってやつだなやっぱりと思った

ただ、聞き分けないところが問題?でもっと素直になれよと思う

久しぶりに会ってさ、二人きりの空間で楽しい会話をして以後メールなんかで楽しく過ごしているよ。いい加減帰ってこいちゅーの2013080603 横に立っているのが嫁はん・笑

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モニ1000 鳥類調査行う

鳥類調査を行いました。

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小笠原群島里海保全グループ

2011年小笠原群島は世界自然遺産に登録された。自然保護地区(陸域)での自然環境保全は進んでいるが、保護地区外では、あまり進んでいない。連続した環境を保全するためにも里海保全は欠かすことができない課題である

とりあえず、活動内容は別として海域から 陸域からそれぞれの連続した生態系を保全するという事柄にかんして達成した。

特筆すべき点は、これ全てボランティアで行ったということ。

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鳥類調査を行いました

今朝、鳥類調査を行いました

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